京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

「ばらばらする・ざわつく日本美術」/サントリー美術館

2021-07-31 | 美術・芸術・写真

「ばらばらする・ざわつく日本美術」/サントリー美術館

【2021/7/15撮影】


蓋の付いた焼き物や漆工、金工など、蓋と身がセットになった
作品をここでは分けて展示していました
謎解きみたいで面白かったですが、
裏に回るとすぐに答えが分かるので、ここはもう一工夫欲しかった(笑)

菊秋草蒔絵徳利

   

色絵巻子形水注

   

朱色漆ガラス絵蓋付椀

   

切子 蓋付鉢

   

ここまでが対になっている展示でした。

浮線綾螺鈿蒔絵切手箱

天部像頭部   色絵松竹梅鶴文注器

   

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「ざわつく日本美術」/サントリー美術館

2021-07-31 | 美術・芸術・写真

「ざわつく日本美術」/サントリー美術館

【2021/7/15撮影】


「見る」を愉しむ展覧会
なるほど入ってすぐに5代目
尾上菊五郎が

   

これ、目が光っていて、角度によって表情が変わる面白いもの
何度も行ったり来たりしましたよ(笑)

「紅色被筆筒(薩摩切子)」「色絵五艘船文独楽形鉢」「色絵菊文透盃台」

   

渡金龍文螺鈿説相箱

舞踊図

  

「氷室の節供図」 「富士鷹茄子松竹梅模様筒描布団地」

  

右の布団で眠ったら、どんな豪華な夢を観れて、
ありとあらゆる「幸せ」が訪れることでしょうネ~
ただ、これ平台での陳列だったので、全景を臨むことができない。
ちょっと展示方法を考えて欲しかったなぁ・・・。

能 面
山姥(やまんば) 小面(こおもて)

「鹿下絵新古今和歌集和歌巻断簡 」 「氷室の節供図」

   

左の巻子は、「画:俵屋宗達、書:本阿弥光悦」によるものです

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「アナザーエナジー展」/森美術館

2021-07-30 | 美術・芸術・写真

「アナザーエナジー展」/森美術館

【2021/7/15撮影】


女性アーティスト16人の展覧会。
驚くべきは彼女たちの年齢が71~105歳までのこと。
飽くなきチャレンジ精神ですね
16通りの表現ですが、心底に流れるものは同じなのかもしれません。
作品展示は130点でしたが、その全てをアップはできないので、
気に入ったものだけピックアップしました。

詳細は アナザーエナジー展


TOPの写真は「 アンダーカバー2」、フィリダ・バーロウの作品。
スタッフに「上からも鑑賞できる工夫が欲しいですね」って言いましたが、
「会場の高さもあって難しいですね」とのことでした

「黒い芥子」/宮本和子

  

三島喜美代/「ヴィーナスの変貌V、VI」、「作品92-N」

  

「シルクロード」/アンナ・ボギギアン

  

「大通りで目にしたもの」/ロビン・ホワイト

   

「無題(均衡)」/リリ・デュジュリー

「無題」/ミリアム・カーン

「赤い直角」/カルメン・ヘレナ

彼女が何と最年長の105歳です

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「勝海舟記念館」

2021-07-29 | 東京(関東圏)

「勝海舟記念館」

【2021/7/14撮影】


大田区内に出来た勝海舟記念館。
しばらくコロナ禍で行くことが出来なかったですが、
久しぶりに洗足池にも行ってみたかったので散歩に。
海舟の生い立ちから、出会った人間関係など、
様々な資料や写真で紹介されていました。
特に親交が深かった西郷隆盛との関係、
今度新紙幣に描かれる渋沢栄一との関係など、
興味深い資料がたくさん展示してありました

   

旧貴賓室&勝海舟胸像

   

胸像は晩年の勝海舟(彫刻家は高村光雲の弟子の本山白雲)。
旧貴賓室は寄木床仕上。当時はラワンやオークで高級材料だったが、
既存の床は傷みや破損があり、同様の材料で復元してあるそうです。

  

海舟ゆかりの印章コレクションと清明文庫模型です。

アンケートに答えたら、ボールペンを頂きました


   

左から2枚は「勝海舟夫妻墓所」。
勝海舟は洗足池の景勝を愛していたそうです。
右の2枚は海舟の親交のあった「西郷隆盛(南洲)留魂詩碑」。

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「お花の親子」/村上 隆

2021-07-28 | 美術・芸術・写真

「お花の親子」/村上 隆

【2021/7/15撮影】


先日、六本木ヒルズに行った折に66プラザで発見
高さ約10mの巨大彫刻です。

コロナ禍で夏恒例の多くのドラえもんの姿は見られないですが、
これはかなりの存在感がありますネ

9/26まで展示されているのでぜひご覧あれ~

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『100日間生きたワニ』

2021-07-28 | 邦画

 

□作品オフィシャルサイト 「100日間生きたワニ
□監督・脚本 上田慎一郎、ふくだみゆき
□原作 きくちゆうき
□キャスト(声) 神木隆之介、中村倫也、木村昴、新木優子

■鑑賞日 7月12日(月)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

原作の良さが反映されていない駄作。
たまたまアレ(『カメラを止めるな!』が当たっただけで、
本当は才能なかったんじゃないの上田監督さん(笑)
久しぶりの駄作。これ以下はないだろうなぁ・・・。

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『唐人街探偵 東京MISSION』

2021-07-27 | 洋画

 

□作品オフィシャルサイト 「唐人街探偵 東京MISSION
□監督・脚本 チェン・スーチェン
□キャスト ワン・バオチャン、リウ・ハオラン、トニー・ジャー
      妻夫木聡、長澤まさみ、染谷将太、浅野忠信、三浦友和

■鑑賞日 7月12日(月)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

まあ、ハチャメチャでメッチャ五月蠅い映画だけど、
ストーリーを知らなくても十分楽しめる作品だった。
それにしてもワン・バオチャンは五月蠅かった><

特筆すべきはあの渋谷のスクランブル交差点等のセットはなかなかなもの(笑)
1億円もの金をかけたセットは流石にリアルで迫力満点!
みんなよく踊ってるし、妻夫木クンはコスプレまでやって、
アクションもやって、新ジャンルを開拓(笑)
でも最後は長澤まさみの演技に感動。
何かに吹っ切れたかのような見事な女優魂でした!

この映画、このあと今度は「NEW YORK MISSION」が公開予定だとか。
多分、観ないだろうけど(笑)

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「大賀ハス」/不忍池

2021-07-26 | 公園(庭園・テーマパーク)

「大賀ハス」/不忍池

【2021/7/10撮影】


少し早いかなぁと思いながら、不忍池に行って来ました
もちろん目的は大賀ハスの花です。 ハスの見頃の時間帯は午前中
着いたのがお昼頃だったのでどうかなぁと思いましたが、
咲いてはいましたが、やはり花にハリがなかったです(笑)
太陽が真上で笑っていましたが、汗をかきかき
でも何故かありがたみのあるハスに心安らぎました

  

  

   

不忍池を一周しましたが、しっかり汗だく
でも冷却タオルを持参したので、少しはクールダウンできました

汗をかいたので、夜はきっとが旨くなるなぁと、
デッカい昇龍のギョウザを買って帰りましたよ(笑)

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「ルネ・ラリック リミックス・新館」/東京都庭園美術館

2021-07-25 | 美術・芸術・写真

「ルネ・ラリック リミックス・新館」/東京都庭園美術館

【2021/7/9撮影】


旧館の途中、スタッフと話をしていて、そのスタッフが
「今回の新館の展示デザインは設計事務所が手掛けたので、
今までとちょっと違った印象ですよ」と教えてくれました
中山英之建築設計事務所によるものでした。
小さな美術館の「光と影」という感じがして。
TOPの写真は照明パネル「噴水」です。

   

左の立像3体は、「噴水の女神、メリト、マリアンヌ、ガラテ」。 
2・4枚目と正面入り口付近から見た影の演出。

装飾パネル

  

左から、「魚の噴水」、「鳥と渦巻」、「泉」

花 瓶

  

左から、「インコ」、「雀のフリーズ」、「フォルモーズ」

レリーフ像「若い女性の横顔」

   

電灯式多岐型燭台「ロワトレ(キクイタダキ)」

とにかく盛りだくさんな内容の展覧会でした

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「ルネ・ラリック リミックス②」/東京都庭園美術館

2021-07-25 | 美術・芸術・写真

「ルネ・ラリック リミックス②」/東京都庭園美術館

【2021/7/9撮影】


TOPの写真は「テーブル・センターピース《三羽の孔雀)」です
今回は花瓶や香水瓶が多かったですネ。
宝飾品も少しでしたが展示してありました

ペンダント

    

左から、「冬景色」、「トンボ」、「オパールとスイートピーのペンダント」。

チョーカー/ブローチ「シルフィード」



  

左から、「立像《シュザンヌ》あるいは《シュザンヌ第1モデル》」、
「立像《ダイス》あるいは《シュザンヌ第2モデル》」、平鉢「金魚」。

香水瓶

   

左から「カシス」、「シダ」、「二人の人物、小象のある栓」、「真夜中」。

   

左から、「牧神のくちづけ」、「バラ窓形の人物像」、「セミ」、
香水テスターケース「コティ社の香水」。

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「ルネ・ラリック リミックス」/東京都庭園美術館

2021-07-24 | 美術・芸術・写真

「ルネ・ラリック リミックス」/東京都庭園美術館

【2021/7/9撮影】


待望のルネ・ラリック展に行って来ました
入口正面にあるこの玄関扉ガラスレリーフ・パネル。
誰もが展覧会を鑑賞する前に、これを観てまず感嘆します

   

一部を除いて自由に撮影ができるのがいいですね~

常夜灯「二羽の孔雀」

花 瓶

   

左「バッカスの巫女」、右「ナディカ」。

    

左から、「カメオ」、「オラン」、「射手」、「バッタ」。

  

左から、「《つむじ風》あるいは《渦巻きのレリーフ》」、
「《ナンキン》あるいは《三角の面取り》」、「オレンジ」。

  

左から、「ラングドッグ」、
「《バンティエーヴル》あるいは《風変わりな魚》」、「蛇」。

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「ニッポンのあかり 未来のあかり②」/百段階段

2021-07-23 | イベント

「ニッポンのあかり 未来のあかり②」/百段階段

【2021/7/9撮影】


こちらでは「ガラスのあかり」を集めてみました
TOPの写真のブルーに思いっ切りハマりました
このブルーの渦の中に引き込まれてしまいそうでした

  

当たり前ですが、ガラスと灯り。
不思議な魅力がありますよね~

   

花器や食器類、透明感とカラーリング、
まさしくキラキラ感はマストです

  

  

「風」のあかり。ガラスの風鈴には風が必須アイテムです

  

9/26(日)まで開催されていますので興味ある方はぜひ一度

会期中にまた行こうっと

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「あっと言う間のサプライズ!」

2021-07-22 | イベント

「あっと言う間のサプライズ!」

【2021/7/21撮影】


たまたま東京駅前に居たとき、多くの人がカメラやスマホを構え、
青空を見上げていたので、少しその場に居ると、突然、
ブルーインパルスが出現

東京オリンピック2020開会式の予行演習が行われていました。
みなさん情報よく知っていらっしゃる(笑)
暑かったけれど、ビッグサプライズでした
ラッキー~

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「ニッポンのあかり 未来のあかり」/百段階段

2021-07-22 | イベント

「ニッポンのあかり 未来のあかり」/百段階段

【2021/7/9撮影】


会期前にメンバーオンリーの内覧会があったのですが、
その日は残念ながら豪雨で、出掛けるのを諦めました
仕切り直して楽しみに行って来ました
毎年、趣向を凝らして百段階段の各部屋を彩る「あかり」
今年も素晴らしい作品たちに出会いました

  

特にTOPの写真は「森のあかり」と題されて、
まさに圧巻の作品でしたよ

  

「紙のあかり」と題され、漉き紙や月山和紙を用いた作品。

  

ひょうたんランプの作品。

  

「木のあかり 土のあかり」の作品。

  

お馴染みの「金魚のあかり」。
この金魚たちは最近夏の色んなイベントで大活躍(笑)

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「サーリネンとフィンランドの美しい建築展」

2021-07-21 | 美術・芸術・写真

「サーリネンとフィンランドの美しい建築展」

【2021/7/9撮影】


フィンランドの建築家、サーリネンの建築展に行って来ました
ちなみに緊急事態宣言下なので、事前予約が必要です。
フィンランドという国で、自然環境とマッチングさせながら、
優しく温かい彼の建築理念がよくわかる展示となっていました
まさにフィンランドのモダニズムの原点ということが、
肌で感じられるそんな展覧会でした

  

撮影はだったので、上の写真だけ撮影でした。

詳細はこちらで  「サーリネンとフィンランドの美しい建築展

 

   

ルオーは生誕150周年だったんですね。
この美術館がある4F外のスペース、
いつもキレイにされていて好きです。

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