京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』

2018-08-30 00:08:30 | 洋画


□作品オフィシャルサイト 「マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー

□監督・脚本 オル・パーカー
□キャスト アマンダ・セイフライド、ピアース・ブロスナン、コリン・ファース、
       ステラン・スカルスガルド、クリスティーン・バランスキー、メリル・ストリープ

■鑑賞日 8月25日(土)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

前作、『マンマ・ミーア!』からもう10年も経つんですねぇ・・・
とにかく全編をABBAの楽曲で包まれるこの映画は最高でした

インド映画ではないですが(笑)、前作でも書いたように
この映画、一緒に歌って踊っていいんじゃないですかねぇ(笑)

ところが、
全体的にやはり前作をなぞった形に終始し、
楽しのは楽しいけれど、斬新さや変化球がない・・・。

結局のところ、シェールやメリルが登場してはじめて、
締りが出てくるような感じで

それにしても、
3人のオヤジたちは踊らせるとまったく締りなし(笑)

正直、ちょっとガッカリだったかなぁ(笑)

コメント

上野のパンダ(笑)

2018-08-29 00:08:29 | イベント

上野のパンダ(笑)

【2018/8/26撮影】


パルコや上野に取寄せを頼んでおいたので、それを受取りに
行ったついでに、海老吟醸ラーメンを食べ、
“涼”を求めてフラフラ歩いていると、こんなパンダたちに遭遇
上野駅では名前募集中のアトレパンダ
上野のマルイには「マルル」ちゃんが(笑)

大きくなったシャンシャンも見たかったけどなぁ~ 

 生シャンシャンに会えたぁ~♪♪♪

コメント

『検察側の罪人』

2018-08-28 00:08:28 | 邦画


□作品オフィシャルサイト 「検察側の罪人
□監督・脚本 原田眞人
□原作 雫井脩介
□キャスト 木村拓哉、二宮和也、吉高由里子、松重 豊、平 岳大、大倉孝二

■鑑賞日 8月25日(土)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

SMAP  嵐 
おっと、キムタク VS ニノでしたね(笑)

正直、演技ではニノの勝ちかな!
原作がしっかりしていると、やはり脚本の出来も正比例するいい例なのか。
ただ、ところどころにいつもの理解しがたい原田色が出ていたが、
相対的にはなかなか内容は迫力あったかな。

ただ、
木村拓哉VS二宮和也だけでは、
この映画を語れるものではなく、
ここは松重 豊の存在が重要だったのは間違いない。
彼の存在がこの映画をしまったものに模しているし、
ちょっと大人テイスト感と奥行きの広がりを持たせていた。

警察・刑事陣にもう少しネームバリューのある人を置いて、
捜査過程にも“厚み”を持たせてほしかったなぁ・・・。

日本の刑事裁判=「有罪率99%以上だと俗に言われている中で、
検察側のエリート検事が法を侵し、殺人まで・・・という
今までにないシナリオはなかなか視点が違って深みがあった。

よくわからなかったのはキムタクが局長なのか部長なのか
知らないけれど、相談しているシーンは実際に今も
行われている作業なのだろうか。

コメント (2)

「大賀蓮」/不忍池

2018-08-26 00:08:26 | 公園(庭園・テーマパーク)

「大賀蓮」/不忍池

【2018/8/19撮影】

 
8/15に不忍池に行って、蓮の写真を撮ったにも関わらず、
メモリースティックの不具合で全く写っておらず
なのでリベンジに出掛けて来ました(笑) 

  

本当は朝早く行ければ、もっときれいに咲いているのでしょうが、
不忍池は広いので、いい具合のものを探しながら一周して来ました

何とも言えず、優雅な感じですね~
厳かな香りがしてきそうです

  

   

 JR御徒町駅前にはパンダバスが

コメント (4)

「三沢厚彦展」/横須賀美術館

2018-08-25 00:08:25 | 美術・芸術・写真

「三沢厚彦展」/横須賀美術館

【2018/8/18撮影】

 
天気も良く、風も爽やかだったので、海のそばの横須賀美術館へ
現在、「三沢厚彦 ANIMALS IN YOKOSUKA」展が開催されており、
会期が9/2までなので、是非観ておきたかったから
クスノキを彫り、ライオン、トラ、クマ、シロクマ、サイ、パンダ等大型動物から、
ウサギやカエルなどの小さな生き物、ユニコーンといった
空想の動物まで、ほぼ原寸大でつくられています 

  

  

ロビーの一部だけしか撮影はできませんでしたが、
かなり大きな木彫りの動物たちが勢ぞろい
子供も大人も楽しめる作品群でした

  

そういえば、平塚美術館に「深堀隆介展」を見に行ったときに、
ロビーに三沢氏のユニコーンが展示してありました

   

コメント (2)

『オーシャンズ8』

2018-08-23 00:08:23 | 洋画

 

□作品オフィシャルサイト 「オーシャンズ8
□監督 ゲイリー・ロス
□脚本 ゲイリー・ロス、オリビア・ミルチ
□キャスト サンドラ・ブロック、ケイト・ブランシェット、アン・ハサウェイ、
       ミンディ・カリング、サラ・ポール、ヘレナ・ボナム・カーター、リアーナ

■鑑賞日 8月16日(木)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

『オ-シャンズ』シリーズは観てきたけど、今回は女性ばかりの騙し合い。
ダニー・オーシャン(ジョージ・クルーニー)が死んでいたのも記憶から
消えていたかもしれないが(汗)、その妹役デビー役にサンドラ・ブロック
なかなか面白い設定とキャスティングだなぁと予告編を観ながら、
期待のボルテージは上がっていた

でも、実際の内容は導入部分と言うか、8人各々の背景も
描かなければならないので、前置き部分が長く、
「トゥーサン」を盗み出す目玉部分が結構さらりと描かれていて、
ちょっと期待ハズレだったかな・・・
もう一人ぐらい軸になるベテラン女優が居てよかったかも。
ま、沢山の美女と高価な衣装や宝石に魅せられて、
男性陣はそれなりに楽しめたかな(笑)

でも・・・、ヘレナ・ボナム・カーター異色だなぁ(笑)
観てるだけで笑えちゃう

ネタバレはしたくないけれど、「トゥーサン」以外に、
もう一つのオチがあったのは楽しかったなぁ。
さすがに舞台が舞台なだけに(笑)

コメント

「深堀隆介展」/平塚美術館

2018-08-22 00:08:22 | 美術・芸術・写真

「深堀隆介展」/平塚美術館

 【2018/8/14撮影】

 
先日、西武渋谷店に行ったときに知ったこの展覧会。
平塚美術館は行ったことがなかったので、行ってみることに。
うちからちょうど平塚駅まで1時間ぐらいでした。
駅からはバスなのでちょっとアクセスは不便かな・・・。
歩けば約20分とHPには書いてありましたが、
この暑さの中歩くのは危険(笑)

お盆なのでやはり混んでいました。
それは入館券を求める列。
なんとレジが一つしかないので必然的に大行列。
普段あまり人が入らないのでこんな対処なのかもしれないけど、
もう一人二人が出てて売りしてもいいのではと、
美術館の対応に、正直腹が立ちました 

  

でも作品の数々にはやはり感動
撮影のブースはさらに大変な混雑

  

よくもここまでリアルに魅せれるものかと感動~


 

アクリル樹脂で面白い表現が出来るものですネ

  

   

絵は深堀氏が実際にオープンで描いたもの


下の写真は西武渋谷店で撮影したものです。

    

コメント

「帆凪」/三軒茶屋

2018-08-21 00:08:21 | 

「帆凪」/三軒茶屋

【2018/8/13撮影】


事故ってから、京都の両親のことは弟に頼んでいたのですが、
久しぶりにその報告も兼ねて三茶で飲んで来ました
弟が以前に行って料理が美味しかったと言っていたので。
そのお店の名前は「帆凪(はんなぎ)」
アド街でも紹介された店だそうです 

   

こじんまりとしたお店でしたが、弟の言うとおり、
どの料理も美味しかったです
ただ、量的にはもう少し欲しかったなぁって感じでした 

  

コメント (2)

『ミッション:インポッシブル フォールアウト』

2018-08-19 00:08:19 | 洋画

 

□作品オフィシャルサイト 「ミッション:インポッシブル フォールアウト
□監督・脚本 クリストファー・マッカリールー
□キャスト トム・クルーズ、サイモン・ペッグ、ビング・レイムス、
       レベッカ・ファーガソン、アレック・ボールドウィン

■鑑賞日 8月13
日(月)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

今回でシリーズ第6作目。
スタントを使わず自ら危険を冒して挑戦した56歳のトム・クルーズにリスペクト。

ストーリー的にはそんなに変化球があるわけではなかったですが、
その後が気になっていたジュリアとの再会!
結構、ストーリーに噛んでいてプチ嬉しかった。

72時間と言う限られた時間の中での闘い。
あちこち飛び回るイーサン・ハントは今回も十分楽しめたし、
街中をバイクで走り回るイーサンの姿に、ちょっぴり
『トップガン』のマーヴェリックを重ね合わせた。
アクション映画としては及第点かもいSれないなぁ。
そうそうアレック・ボールドウィンが少し痩せていたのが良かったりして(笑)

エンディングは次回作を臭わす演出は無かったけど、
7作目はあるのかな(笑)?

コメント

「ウォルト・ディズニー・アーカイブス展」

2018-08-18 00:08:18 | イベント

「ウォルト・ディズニー・アーカイブス展」

【2018/8/12撮影】

 
夏休み(盆休み)は色んなイベントがありますねぇ~
今回はディズニー好き、映画好きには生唾ものです(笑)
結構、混んでいるんだろうなぁと覚悟の参戦でしたが
思いのほか、空いていて良かった 

   

会場内では、約420点もの所蔵品展示(一般非公開を含む)。
中には実際に映画撮影で使われた衣装が陳列されていました
やはり、ジャック・スパロウの衣装や、美女と野獣の衣装は、
いくつか出展されている衣装の中でも人気でした

    

  

そして、ウォルト・ディズニーの部屋も再現

   

  

 お土産は会場限定の陶器製HAPPINESS FIGURE

コメント

「大おじゃる丸博」/放送ライブラリー

2018-08-17 00:08:17 | イベント

「大おじゃる丸博」/放送ライブラリー

【2018/8/11撮影】

 
おじゃる丸も放送が開始されてから20年だそうです。
結構、大人になってからでしたが観てましたよ(笑) 

うすいさちよ(笑)&貧乏神

  

満願神社

アオベエ・アカネ・キスケ、トミー、カズマ、冷徹斎

   

懐かしく、楽しめました~

コメント (2)

「モネ それからの100年」/横浜美術館

2018-08-16 00:08:16 | 美術・芸術・写真

「モネ展」/横浜美術館 

 

【2018/8/11撮影】

 
お盆やすみの楽しみの一つはこのモネ展
モネに会うのは久しぶりのことです。
横浜美術館の前庭には睡蓮の花たちが 

   

モネの初期の作品から晩年まで、25点の展示
その他、後世代の26作家によるモネに対するオマージュ作品66点。
中にはリキテンスタインの作品も

当然、撮影はでしたが、やはりモネと言えば「睡蓮」。
トップの写真だけが撮影 皆さん記念撮影されていましたよ~

入口を入るとすぐに「睡蓮」が目に飛び込んできました
圧巻はモネ後期作品を展示した「睡蓮」だらけの展示室
「睡蓮」1897-98年、1897-98年頃、1906年、「睡蓮、水草の反映」等、
同じ「睡蓮」でも、その色彩や形態、様々な表現に時間の流れを感じました。


みなとみらい恒例のピカチュー

  

 

コメント (2)

「折花」/スカイビル

2018-08-15 00:08:15 | イベント

「折花」/スカイビル 

 

【2018/8/11撮影】

 
「リラックマ展」でそごうに寄った際に
このイベントのポスターをを見つけたので寄ってみました。
このビル、クルーズクルーズに食事に行くことはあっても、
その他の理由で上がるのは初めてでした。 

  

ペーパークラフトですが、実に華やかですね~
繊細且つカラフルで映えますね

  

ただ、展示場所が照明不足で、せっかくの
折花の魅力が半減していたかも・・・。

  

コメント

「リラックマ展」/横浜そごう

2018-08-14 00:08:14 | イベント

「リラックマ展」/横浜そごう

【2018/8/11撮影】

 
6連休のお盆休み~
例年、この時期は京都に帰らず近場でのんびり
まずはかみさんのリクセストで「リラックマ展」へ

   

 特別、好きなわけではないですが、でもまったりとカワイイ(笑) 

  

  

お盆休みだから混んでいるかと思いきや、
意外に空いていましたよ
何せ、朝開店前に行きましたからね(笑)

   

コメント (2)

『センセイ君主』

2018-08-12 00:08:12 | 邦画


□作品オフィシャルサイト 「センセイ君主
□監督 月川 翔
□脚本 吉田恵里香
□原作 幸田もも子
□キャスト 竹内涼真、浜辺美波、佐藤大樹、川栄李奈、矢本悠馬

■鑑賞日 8月5日(日)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

浜辺美波チャンが主演だし、
君の膵臓をたべたい」を撮った月川監督だから、
この映画を観てみようと思った次第。
キミスイにはホント、泣かされたからなぁ(笑)

キミスイのときの美波チャンとは正反対のお笑いキャラ(笑)

新任数学教師の弘光由貴(竹内涼真)に猪突猛進。
様々な角度から攻撃(笑)を加えるものの相手にされず、
その道程での彼女のボケツッコミが面白い。
コメディ映画ではないものの、ラブコメの王道はイケそう(笑)
自慢げに先生を落とす」と宣言した彼女の攻防戦が、
何よりの見どころ。美波チャンよくやった・・・かな(笑)
変顔を多々あり(笑)

で、恋の結末は・・・(ネタバレしないぞ)

コメント