京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『カンフー・ヨガ』

2017-12-30 09:15:54 | 洋画

 

□作品オフィシャルサイト 「カンフー・ヨガ
□監督・脚本 スタンリー・トン
□キャスト ジャッキー・チェン、アーリフ・リー、レイ、
       ソーヌー・スード、ディシャ・パタニ

■鑑賞日 12月29日(金)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

ジャッキー、踊っちゃzダメでしょ(笑)
カンフー・ヨガのカンフーはわかるけど、ヨガって???
半分、インド映画じゃん

年老いて、やや太り気味のジャッキー。
まだまだカンフーはキレているけど、
昔から知っているファンにとっては非常に寂しい哀しいモード

もう現役じゃなくて、以前あったような師として弟子を育てる的な
そんなストーリーにシフトしないとダメだよ(笑)
たとえば、『ベスト・キッド

観てて途中でウッチャンにみたいだった(笑)

今年最後の映画は、サイテーな映画だった

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『鋼の錬金術師』

2017-12-29 00:12:29 | 邦画


□作品オフィシャルサイト 「鋼の錬金術師

□監督 曽利文彦
□脚本 曽利文彦、宮本武史
□原作 荒川 弘
□キャスト 山田涼介、水石亜飛夢、本田 翼、蓮佛美沙子、松雪泰子
       ディーン・フジオカ、佐藤隆太、小日向文世、大泉 洋

■鑑賞日 12月25日(月)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

「鋼の錬金術師」って人気コミックだったらしいけど、
もちろん、読んだことはない。話題になったことは知っていたけど、
その人気コミックの実写映画化。
ほとんど予備知識なく、何度か予告編だけ観たことがあったのみ

だけど、その割には弟・アルフォンスを元通りにするために戦い続ける
兄・エドワードという設定は、ストーリー的に楽しめた。
エドワード役を山田涼介クンが演じていたが、これが原作のイメージ」に
近かったのかどうかはわからない。
最近では『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で主演していた山田涼介クンだが、
ルックスは恋愛もの向きだと思えるが、演技はそこそこ観られる。

別な意味で面白かったのは、比較的全編通して出ている
ラスト演じる松雪泰子とタッカー演じる大泉 洋。
特に松雪泰子、こういう役が最近キレていてグッド
大泉 洋も『探偵はBARにいる』とは一味違う風味で(笑)

結構、キレキレのアクションが多かったので、
内容知らずでも楽しめた作品だった

「賢者の石」かぁ・・・違う映画を思い出した(笑)

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『8年越しの花嫁 奇跡の実話』

2017-12-28 00:12:28 | 邦画

 


□作品オフィシャルサイト 「8年越しの花嫁 奇跡の実話

□監督 瀬々敬久
□脚本 岡田惠和
□キャスト 佐藤 健、土屋太鳳、北村一輝、浜野謙太、中村ゆり

■鑑賞日 12月24日(日)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

実話とはいえ、8年越しの愛をキープできる尚志は凄い。

大泣きはできなかったけれど、岡田惠和の脚本の良さと、
淡々として、不器用な生き方しかできない尚志役を演じる佐藤 健クンと、
他の若い女優さんだったら、なかなかこういう役は出来ないかもしれない、
それでも果敢に挑戦した麻衣役の土屋太鳳チャン。

この二人の演技が特に素晴らしかった。

人生なんて、ほんの少しのボタンの掛け違えで、
大きく変わってしまう場合もあるのに、
ただひたすらに一人の女性を待ち続ける男と、
その男が残し続けたビデオメールに応えて、
再び新たな人生を作りあげようとする女性。

簡単に伝えられない葛藤と苦悩の重みは、当人や家族にしか量れない。
惜しみなく与える至上の愛・・・そのものかもしれない。

愛の形に色んな形があるとしたら、
昔の自分たちを思い起こすキッカケになるような、
そんなハートウォーミングな映画だった。
年末に少し心が洗われたようだ。

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「えのすい」/2017冬

2017-12-27 00:12:27 | 公園(庭園・テーマパーク)

「えのすい」/2017冬

【2017/12/23撮影】

 
昼下がりなのに、こんな絵が撮れました
年パス更新の為、えのすいへ
3か月前に更新するとその分使用期限期間が3か月延びる特典が 

   

とりあえずイルカのジャンプは見なきゃですね(笑)

  

クラゲタワーも毎年この時季キレイです

   

シャンパングラスの中には小ちゃなクラゲがゆらゆらと~

  

  

小魚の水槽もクリスマス・デコレーション

  

冬の寒さは一旦和らぎ、富士山も雲はかかっているものも拝めましたよ

   

もちろん、入館前に「生シラス」はいただきました~

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機種変したら~♪

2017-12-26 00:12:26 | ひとりごと

機種変したら~♪

  

【201712/17購入】


今使っているiPhone 6は買ってから3年が経つ
アイコン・タッチの感触もよろしくなく、問題はバッテリーがもたない
映画を観た後、ヨドバシに寄ったら、iPhone 7への機種変が本体無料
一晩考えて、次の朝一番で購入することに
うちはあんまり電話を使わないので、カケホもやめたところ、通信費が安くなった。
その通信費とバーターで、今ならなんとiPad9.7本体が無料だとか
もちろん、速攻で決めた(笑)

 


オマケついでにネットもドコモ光に。
色々年末はお金がかかる時期なのだが、
なんか「棚からぼた餅」・・・ならぬ、iPadが」(笑)

あとは年末ジャンボの当選待ちかな(笑)

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『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』

2017-12-25 00:12:25 | 洋画


□作品オフィシャルサイト 「スター・ウォーズ 最後のジェダイ

□監督・脚本 ライアン・ジョンソン
□キャスト デイジー・リドリー、ジョン・ボヤーガ、アダム・ドライバー、
       オスカー・アイザック、マーク・ハミル

■鑑賞日 12月16日(土)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

前作、『スター・ウォーズ フォースの覚醒』ほど期待を寄せていなかったので、
期待感なく観ることが出来て、これはこれで良かったかなぁって感じ
自分の中で高揚感があまりなく、先日行ったTDLのスターツアーズの方が
エッセンスを凝縮したようで楽しかった感覚(笑)

とはいえ、老けたマーク・ハミルが全編を通じ、メインとして出ていたので、
これはこれで初期作品ファンとしては大満足。
前作同様、最後までレイア役のキャリー・フィッシャーに出てほしかったけど、
これが最後の遺作となってしまったのが残念。

SWファンには申し訳ないけど、部分部分で雑な作り方が見え隠れして、
いまいち作品に集中出来なかった感あり。
ま、年末の娯楽大作としては、従来の年末作品として及第点かなぁと思う。

ニュースで派手に話題になるほど、他のシネコンでの盛り上がりは、
残念ながら川崎ではなかったかなぁと(笑)

改めて、キャリー・フィッシャーのご冥福をお祈りするとともに、
マーク・ハミルがさらに元気で長生きすることを望みます

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「クリスマス・プレゼント」

2017-12-24 00:12:24 | ひとりごと

 「クリスマス・プレゼント」

  

 

今年のプレゼントは欲しかったニューバランスのスニーカー
M576GBB(D) 17FW BLUE(GBB)
「576」のUK製モデルで、ネイビーカラーのオールレザーです。
ちょっとスニーカーにしては高めの価格なので
半分は自分で出しましたけどね(笑)



優しい愛妻に感謝~

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「神の手●ニッポン展Ⅲ」/百段階段(2017初冬)

2017-12-23 00:12:23 | イベント

「神の手●ニッポン展Ⅲ」/百段階段(2017初冬)

 

【2017/12/9撮影】

 
今年もまた神の手を見ることが出来ました どれもこれもが本当に“神技”の域です。

   

アイデアというか、こういうアートに変化させる発想も凄いですね

    

どれもこれもが、目からウロコの作品ばかり

   

 作品の詳細はこちらで  「神の手●ニッポン展Ⅲ

  

最も目を奪われたのはこれ 全てペットボトルで作られていて、
しかもライティング効果で、まさに幻想的な世界が繰り広げられていました

   

過去の展示はこちらで

 「神の手●ニッポン展」/目黒雅叙園百段階段

 「神の手●ニッポン展Ⅱ」/目黒雅叙園 

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「紅葉」/増上寺(2017初冬)

2017-12-22 00:12:22 | 寺・神社・仏閣

 「紅葉」/増上寺(2017初冬)

  

【2017/12/9撮影】

 
久しぶりに増上寺に行って来ました いつも恒例の正月の飾りを買いに。
でも今年は23日からの販売だそうで残念・・・。
境内にはまだまだ見頃の紅葉が残っていました 

  

  

陽の当り具合で様々な表情を見せる木々たちはステキですね~

   

 

小便小僧(浜松町駅)

予想通りで彼はサンタクロースでした

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「ディズニー・ギフト・オブ・クリスマス」/TDL(2017初冬)

2017-12-21 00:12:21 | 公園(庭園・テーマパーク)

 「ディズニー・ギフト・オブ・クリスマス」/TDL(2017初冬)

【2017/12/8撮影】

 
寒いけれど、何とか雨も降らずこの時間を迎えました
様々なプロジェクション・マッピングを見て来ましたが、
このシンデレラ城に映し出されるディズニーのキャラクターたちは、
他のそれとはまったく違ったドラマを感じずにはいられません
本当は動画でアップするのがもっと綺麗なんでしょうが・・・ 

   

  

  

  

詳細はこちらで  「ディズニー・ギフト・オブ・クリスマス

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「ワンマンズ・ドリームⅡ - ザ・マジック・リブズ・オン」/TDL(2017初冬)

2017-12-20 00:12:20 | 公園(庭園・テーマパーク)

「ショーベース」/TDL(2017初冬)

【2017/12/8撮影】

 
何回も訪れているTDLですが、ショーベースの抽選に初めて当たりました~
朝一、ファストパスを取る前にチャレンジ  朝から演技良し
外なのでこの時期は少し寒さ対策をしなければなりませんでしたが、
ステージにはお馴染みの仲間たちが所狭しと踊るので、
観ているこちらまでその熱気が伝わってくるステージでした 

   

  

ステージの様子はこちらで  「ザ・マジック・リブズ・オン

  

  

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「パレード」/TDL(2017初冬)

2017-12-19 00:12:19 | 公園(庭園・テーマパーク)

「パレード」/TDL(2017初冬)

 

【2017/12/8撮影】

 
天気予報では午後から雨という予報・・・
この日僕は代休、かみさんは有休で、しかとカッパ持参で参戦(笑)
平日金曜日でしたが、園内は結構空いていました
ファッストパスもすいすい取れたし、アトラクションも同様~

   

「ハピネス・イズ・ヒア」&「ディズニー・クリスマス・ストーリ-ズ」を観ました
早くから陣取らなくても、すぐ近くで座って観ることが出来ましたよ、ラッキー~

   

夏に行ったときには思いっきり水をかぶりましたが(笑)
この日はパレードで雪(人工)がちらちら舞っていました

   

   

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「クリスマスツリー」/TDL(2017初冬)

2017-12-18 00:12:18 | 公園(庭園・テーマパーク)

 「クリスマスツリー」/TDL(2017初冬)

 【2017/12/8撮影】

 
ワールドバザールのクリスマスツリーは大きいですね
日中と夜とではその表情も一変

    

 でも、やはり夜のライティングを施したツリーが最高ですね  

   

スウィートハート・カフェ

   

“ディズニー・クリスマス2017”チョコレート&コーヒームースケーキを食べると
もらえるスノースノーデザインのクリスマスツリー型スーベニアプレート(右)
帰りにパンを買ってきましたが、ここのパンはふっくらしていて美味

センターストリート・コーヒーハウス

ポークチャッププレート/ アボカドとサーモントラウトのライスバーガー付き

お土産

  

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『オリエント急行殺人事件』

2017-12-17 00:12:17 | 洋画


□作品オフィシャルサイト 「オリエント急行殺人事件

□監督 ケネス・ブラナー
□脚本 マイケル・グリーン
□原作 アガサ・クリスティ
□キャスト ケネス・ブラナー、ジョニー・デップ、ミシェル・ファイファー、
       ジュディ・デンチ、ペネロペ・クルス、ウィレム・デフォー

■鑑賞日 12月10日(日)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

43年ぶりのリメイク映画となるこの映画
もちろんオリジナル版は劇場ではなく、当時ビデオで観た記憶がある。
ただ、オチについてはうる覚えだった。

ケネス・プラナー自身が監督で、自ら探偵ポワロを演じている。
列車内でのほぼ密室殺人事件を解明していくのだが、
幅広い空間ではなくケネス・プラナーが作る映画はまるで舞台劇のような感じ。
そして、それに応えるかのように、しかと練られたキャスト陣。
特に、大好きなミシェル・ファイファーをはじめ、ジュディ・デンチ、そして
ジョニー・デップ等々。

ポワロと限られた乗客たちの会話のやり取りが奥深く、

犯人については何となく初めの方からわかっていたし、
(というよりは、犯人役はジョニデと決めてかかっていた)
なので全員が殺人犯の濡れ衣を着せられ、自らの潔白をポワロ相手に論じて
いくのか、そんな楽しさがこの映画の真骨頂かもしれない。

ところでビックリしたのはエンディングのミシェル・ファイファーの歌声だった。
天は二物を与えたのか(笑)

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『DESTINY 鎌倉ものがたり』

2017-12-16 00:12:16 | 邦画


□作品オフィシャルサイト 「DESTINY 鎌倉ものがたり

□監督・脚本 山崎 貴
□原作 西岸良平
□キャスト 堺 雅人、高畑充希、堤 真一、安藤サクラ、田中 泯
            中村玉緒、三浦友和、薬師丸ひろ子

■鑑賞日 12月10日(日)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

原作は未読だから、イメージがわかなかったけど、
“鎌倉版黄泉がえりファンタジー”みたいなようなものかな(笑)

全体的にゆるーいアットホーム感のある映画だけど、
いろんな映画を切り取った感は否めなかったなぁ・・・。
これを山崎監督ワールドと言ってもいいのかなぁ~なんて観ながら思いつつ、
『三丁目の夕日』的期待をしていた人にはちょっと物足りないかも。

主演の二人のやんわり感が全体を覆う映画だったけど、
ストーリーに大きな変化もなく、オチもどんでん返しが用意してあるわけでもなく、
ただただ、フツーに進み、終わった感じ。

ま、山崎監督に期待しすぎたかもしれないけど、
師走にまったり観るにはこの程度で許されるかもしれないなぁ(笑)

高畑充希って童顔だから20歳そこそこだと思ていたけど、
何だかんだ26歳になるんだなぁ。

貧乏神役の田中 泯がサイコー(笑)

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