京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『笑の大学』

2004-10-30 17:56:02 | 邦画

■監督 星 護
■キャスト 役所広司、稲垣吾郎、高橋昌也
■原作・脚本 三谷幸喜

 三谷幸喜作の傑作舞台が遂に映画化! 舞台は昭和15年、戦争への道を歩み始めた日本で、
 国民の娯楽である演劇が規制され、台本も上演前に検閲を受けていた。 そんな時代に、
 警視庁の取調室で、二人の男が出会う。
 1人は笑ったことがない男、情け容赦ない検閲官・向坂睦男(さきさかむつお)(役所広司)
 1人は笑いに命をかける男、劇団・笑の大学・座付作家・椿一(つばきはじめ)(稲垣吾郎)
 「笑」を排除するための検察官の要求は皮肉にも台本を面白くしてしまうのだった。
 密室で繰り広げられる、笑いと涙の感動作。

 おススメ度⇒★★★★(5★満点、☆は0.5)

 とにかく面白い映画です。そもそも三谷幸喜の舞台劇として作り上げられ上演されていますが
 (僕は観ていません)、この検閲官役のである役所広司と作家役の稲垣吾郎の二人の役者の
 設定が素晴らしくハマっています。 硬派の役所広司はすでに『shall we dance』でコメディの
 要素を備えていたし、その堅物検閲官にピッタシ。 また稲垣吾郎も笑いに命をかける真面目で
 それでいて憎めない作家を良く演じている。 三谷幸喜が、この作家役は稲垣吾郎以外にはないと
 言い切ったほど、役柄そのものの存在が稲垣自身に思えるほど素晴らしい!
 取調室の中の二人の活き活きとした演技、時間の流れや二人の心の微妙なところまでしっかり
 描かれている。 役者の「間」も素晴らしく、二人を追う映像も素晴らしい。 またこの二人を上手く
 使った星監督の技量も素晴らしい。 そもそも星監督は「警部補・古畑任三郎」や「僕の生きる道」を
 撮った監督で、三谷幸喜が監督に是非撮ってもらいたいと言われ、その期待に実に良く答えている。
 何ら予備知識も必要なく、白紙で映画館のシートに腰を下ろしても、十分楽しめるまさに「笑の大学」である。

 この映画には、実は色んな人がカメオ出演しているので、注意して観ていると更に楽しめると思いますよ^^

 但し、エンディングについては少し不満がありました。 舞台はどのように落とすのかしりませんが、
 僕としてはラストはあの終わり方では納得いきませんでした。 せっかく二人が互いの立場の違いを
 越えてまで、戦い合い、積み上げてきた過程を、もう少し感動で浸れるラストが容易に準備できたように
 思えまてなりません。 映画を観終わったあとに、自分なりのエンディングを作ってしまいました。
 あえて言うならば、なぜ高橋昌也さんをもっと上手く使えなかったのか? 地味だが老巧な味わいの
 ある脇役をどうしてメインの役者の二人に絡ませなかったのか? そうすればもっと感動できる
 “落ち”が用意できたと思うのですが・・・。
 映画を観終わったあとに、自分なりのエンディングを作ってしまいました。 ネタバレしてしまうので、
 また別の機会にでも紹介したいと思います。


コメント (62)   トラックバック (99)   この記事についてブログを書く
« クラプトン~♪ | トップ | 『隠し剣 鬼の爪』 »
最近の画像もっと見る

62 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
TBありがとうございます! (しまじょみ)
2004-10-31 20:59:14
三谷幸喜さんのギャグはとっても好きです。

でも確かに私も、最後あのまま終わらせてしまうには惜しいように思いました。

しかしながら、エンドロールもなかなか面白かったです。
TBありがとうございました。 (りりぃぃぃ)
2004-10-31 21:43:55
初めまして。

この度はTBしていただき、ありがとうございました。内容の薄い感想で、恥ずかしいです。

私も映画が大好きですが、劇場に足を運ぶのは30本~40本/年 になるかと思います。あとは、DVDになるのを待って、我が家のホームシアターで楽しんでいます。

 最近では、ホラーとハードアクションが好きな主人と映画の趣味がすっかり別れてしまい、少々困っています。。

 映画を観た時は、必ずしますね。また

ちょくちょくblog拝見させて頂きます。

 これからも、どうぞよろしくお願いします。



あ、最後に一言。井筒監督がこの映画を観たら・・・★は何個つけるでしょうね(^_^;;)ちょっとした好奇心・・・。
三谷幸喜氏 (cyaz)
2004-10-31 22:44:58
しまじょみさん、コメントありがとうございましたm(_ _)m

この人の脳の中身を覗いてみたいですね(笑) ?『マルコヴィッチの穴』ならぬ、『 三谷幸喜の脳ミソの味』かなんか(笑) ?!
趣味がねぇ^^ (cyaz)
2004-10-31 22:53:38
りりぃぃぃさん、コメントありがとうございますm(_ _)m

こちらこそよろしくお願い致します。

幸いうちの夫婦は映画の趣味が似ているので、今のところは大丈夫です(笑)  でもそのうち違ってくるかもしれませんね?!



>井筒監督がこの映画を観たら・・・★は何個つけるでしょうね?

お答えします~

★★かな。。。 こんなんオレの笑いと“質”がちゃうからって言いそう(笑) 自分勝手やからねぇ、井筒のおっちゃんは(笑)?!
三谷幸喜の大ファンです (小丸)
2004-10-31 23:51:02
 始めましてblog拝見させていただきました。的確な批評に感服いたします。僕は舞台を拝見させていただいているのですが、舞台では場面変換なし、暗転もほとんどなしというお芝居で、いったいこの芝居にどんな臨場感をつけて映画にするんだろうと楽しみに待っていましたが、見事期待にこたえてくれたと思います。ネタばらしになってしまうのですが、僕は役所さん扮する向坂の最後のほうの台詞「帰って来い」というところでぐっと来ました(涙が出ました)さ以後のオチとスタッフロールは涙を乾かす時間だったんじゃないでしょうか?

 青二才の意見ですが参考までに・・・
舞台 (cyaz)
2004-11-01 00:05:30
小丸さん、コメントありがとうございましたm(_ _)m

僕は逆に舞台を観るチャンスがあれば是非観てみたいですね^^ それにしても三谷幸喜さんの頭の中はどうなっているのでしょうな(笑) ?! 役所ご本人には会ったことがありますが、実物は見ないほうがいいかも(謎)。。。

ラストシーン (castawaycay)
2004-11-01 23:59:15
TBありがとうございます。

私も映画が大好きで、できる限り映画館に通っています。すばらしいコメントの数々、今後も楽しみにさせていただきます!



ラストシーンですが、オフィシャルHPによれば三谷さんが譲らなかったようですね。

実際戦場で散った方がモデルである以上、あれでよかったのではないかと思います。

あの100m廊下は名古屋市役所(昭和8年築)だそうです。いいシーンでした。



最近涙もろくて困ります・・・
市役所 (cyaz)
2004-11-02 00:26:25
castawaycayさん、コメントありがとうございましたm(_ _)m

あの印象的な廊下はそうだったんですか^^

それは一般の方でも通れる“廊下”なんでしょうか(笑) ?
はじめまして。 (zukun_001)
2004-11-02 01:31:47
TBありがとうございました。

以前は週一で映画館に通っていたのですが、最近は月一ぐらいになってます。

新作映画の話はタマにしか出来ませんが、よろしくお願いします。
復活させてください^^ (cyaz)
2004-11-02 08:35:25
zukun_001さん、コメントありがとうございましたm(_ _)m

私も殆ど週末は映画館のシートに埋もれています(笑)?! また週一で映画を観れるようになるといいですね^^ 感想待ってます!

コメントを投稿

邦画」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事

99 トラックバック

オードリーが好き⑨笑の大学 その1 (赤毛のアンちゃん)
{/new_color/} 【アンちゃんのひとりごと】 昨日の夜、久しぶりにお父さんとお姉ちゃんが映画を観に行きました。いつものシネコンのようです。「雨ふってるのに~」「何みたの?」 ちょっと変わった映画のようなので、結構楽しみにして行きました。久しぶりの邦画です。「笑
笑の大学 (Lovely Cinema)
雨がシトシトと降るなか、朝一番の上映でお笑いを見てきました~。(⌒▽⌒)アハハ! この映画の存在を知ったのは、ほんの一週間ほど前TVのCMで知ったのですが、ひと目見たときからなんだかひきつけられるものがあって見てきました。 そのときは吾郎ちゃんのお笑
笑の大学 9 (今日のエンドロール)
「私はこんな巧妙な展開を考える作家の才能に嫉妬した」 劇中、そんなセリフを検閲官の役所広司が喜劇作家の稲垣メンバーに言った。まさにその通りの作品だ。 笑いの方程式をかなりのところまで掴んだ三谷脚本、2人舞台から映像化した監督、そして役所広司の緩急自在の演技
笑の大学 (おえかき上達への道)
笑の大学 ★★★★★ 役所広司、笑ったことのない検閲官、向坂睦男。 (サキサカ。読めなかった・・) 稲垣吾郎、笑いに命をかける座付作家。椿一。 笑いと切なさと緊張感が絶妙なバランスでブレンドされてる作品でした。 うかつにも涙が出ました。 確か、2回。 どこかと.
笑の大学 ★★★★☆ (★映画館アルバイター風呂敷研究中★)
本日公開笑の大学、早速朝の回から見てきました! なんでって? 予告見てめっちゃ楽しみにしとったからです! たまたまバイトも休みだったしね♪ そんな訳で今回も超ネタバレレビューですがあしからず。 予告どおり 「くだらないけど、面白い!」 稲垣吾郎さん
「笑いの大学」 オススメ度☆☆☆ (とにかく新作映画を観て紹介する人柱的ブログ)
 ワハハハハハハ、満員の劇場が笑いに包まれる。私達は、さながら劇中劇「石川三十五衛門」を見ている観客のように笑い、そして泣かされる。映画が終わるころには、劇場内がひとつにまとまっていく雰囲気さえありました。なんて素晴らしい光景だろうと、そう思いました。
笑の大学 (ジャスの部屋 ~いん ぶろぐ~)
映画「笑の大学」の感想です。
笑の大学、最高!! (お茶でも飲もうかな)
今日、見てきましたよ~「笑の大学」! 最後10分くらいで不覚にも号泣・・・ {/hiyo_cry2/} 本当に三谷さんは天才だ~!! 役所さんの演技、良かったな~ (でも、西村雅彦で見たかった気も・・・) ゴローちゃんも良かったよ。 微妙にチープな昭和のセットもすごく良かった
笑の大学 (ネタバレ映画館)
 『ホテルビーナス』『茶の味』『NIN×NIN』『2046』(ハウルの動く城)・・・そしてこの作品。SMAPのメンバー出演映画が今年は出揃いましたね。。。えっ、一人忘れてるって?  映画はほとんどが検閲官の取調室という個室の中で繰り広げられる舞台劇。それもそのはず、元
笑の大学 (蛙鳴蝉噪(あめいせんそう))
*STORY* 舞台は昭和15年。日本は戦争への道を歩み始めていた。 国民の娯楽である演劇は規制され、台本も上演前に検閲を受けていた。 そんな時代に、警視庁の取調室で出会った2人の男。 1人は笑ったことがない男、情け容赦ない検閲官・向坂睦男(さきさかむつお)
笑の大学 (Teralinの覚え書き)
日曜日の午後ということもあって、映画館は満席。私はネットで座席を確保してあったのですが、上演1時間前には既に完売状態だったそうです。近頃空いている映画館でしか見ていなかったので、久々の大入り満員の映画を堪能した感があります。 映画は役所広司演じる向
笑の大学 (龍の目)
10月30日(土)全国東宝洋画系で封切られる 映画「笑の大学(わらいのだいがく)」 (原作と脚本:三谷幸喜、監督:星譲)は、 三谷幸喜(みたに・こうき)原作の舞台の映画化です。 配給会社はおなじく東宝で、 このときは三谷幸喜自身が監督と脚本を兼ねた 1997年
くだらないけど面白い@笑の大学 (5★FIVE)
見に行って来たよ~ ネタバレとかある様な映画ではないので、ここに感想書きますね。 それも嫌だーという方は目つぶっててね。 「笑の大学」 とにかく、吾郎ちゃんが可愛くて、可愛くて、可愛くて・・・永遠 そして、役所さんが、演技がお上手でそんな素敵な方とスマップが
笑の大学 (Investment & Audi)
笑の大学を観て参りました。 【笑の大学】 感想ですか?
まず『笑の大学』 (本と映画と音楽と・・・お酒が好き)
昨日は会社を休んだっていうのに、私はこんなに出歩いてていいのだろうか・・・いいんです♪ 充実したプライベートタイムを過ごすために働いてるんだからっ! ということで。 今日は11月3日祝日&水曜日。関東は映画がレディースデイです。 前もって予約したチケット握り
笑の大学 (☆Carpe Diem Diary☆in 医学部)
忘れないうちに一昨日見た「笑の大学」の感想を。 「笑の大学」は、笑ったことがない検閲官・向坂睦男(役所広司)と笑いに命を懸ける喜劇作家・椿一(稲垣吾郎)が、1冊の台本を巡って繰り広げる7日間の攻防を描いたヒューマン・コメディ。 人気脚本家の三谷幸喜の作品
笑の大学 (サプリメントざくざく。)
先日「いま、会いにゆきます」でぼろ泣きしたよしづき。 今度はいっぱい笑おうと思って「笑の大学」を観に行きました。 まずは公式からさくっとあらすじを紹介。 舞台は昭和15年。日本は戦争への道を歩み始めていた。国民の娯楽である演劇は規制され、台本も上演前に検.
映画生感想『笑の大学』 (Scarving 1979 : Always Look on the Bright Side of Life)
2004年11月2日、お仕事帰りにおひとり、 ワーナーみなとみらいにて、20時10分の回を鑑賞しました。 感想を一言で言うならば、 思わず声を出して笑ってしまう笑いがたくさんあり、 でもコメディではなく、人間の成長、感情の回帰が主題で、 映画というよりも、どこか舞台を観
『笑の大学』で笑い、泣く。 (テレビ的生活ちゃんねる)
最近、すっかり『新選組!』熱でヤバイ私なので、この勢いに乗って、三谷さんにどっぷりハマらなければ! …って、事で、早速行ってきました、映画『笑の大学』。 うんうん、すっごく良かったですよぉ~。(*^-^*) 三谷映画の中では、かなり好きな作品かも。 とにかく役所さ
「笑いの大学」 コメディにスピード感は大切で (odateh blog)
<ネタばれご容赦m(__)m> 妻は演劇好きで、西村雅彦と近藤芳正で上演された舞台も見たそうです。それと比べちゃあ、いけません(^^; 三谷幸喜だけに脚本はOK。問題は演出と役者の演技、ぶっちゃけ稲垣君には荷が重いのではないでしょうか。会話のテンポに軽快さがなく、
笑の大学 (旅は人生の道標)
またまた試写会でゴメンナサイ 役所広司、稲垣吾郎主演の「笑の大学」 喜劇の台本を作る座付き作家と検閲官 ほとんどのシーンが取り調べ室内で2人だけの演技で 進行するという異色の映画です いやぁ、よく笑いました! 「今、会いにゆきます」で泣きじゃくった後は「笑の大
笑の大学、舞台版も面白いのであります。 (笑うカンガルー日和)
私が初めて観た三谷幸喜脚本の舞台は、1996年に青山円形劇場で公演された西村雅彦と近藤芳正による、いわゆる初演「笑の大学」でした。 私にとっての、初三谷作品観劇体験ともなったその舞台は、実にエキサイト&サイレント、そして汗や唾もほとばしる西村&近藤両氏の熱
笑の大学 (2004) 121分 (極私的映画論+α)
 日本が戦争へと突き進んでいた昭和15年。国民の戦意高揚の妨げになると様々な娯楽が取締りの対象となっていたこの時代、演劇もまた台本の段階で厳しい検閲を受けていた。  警視庁の取調室では2人の男が新作喜劇を巡って熱い火花を散らしていた。一人は、一度も笑ったこと
笑の大学 (2004/日) (虫干し映画MEMO)
監督: 星護 原作・脚本: 三谷幸喜 出演: 役所広司 (検閲官・向坂) 稲垣吾郎(作家・椿)  昭和15年。中国戦線は拡大し、庶民の娯楽も取締りの対象となっていたこの時代、軽演劇も脚本段階で厳しい検閲を受けていた頃、警視庁では検閲官・向坂睦夫が“笑の大学”の
笑の大学 (ゑびすぶろぐ)
映画「笑の大学」を観た。 西村雅彦&近藤芳正の舞台のビデオは観たことあったんだけど、 映画もよかった。 この映画は「喜劇」。 でも、この作品は、戦争へと進む言論統制下の取調室での、 喜劇作家と検閲官の物語。 設定だけ見たら「不幸」です。 三谷さんの
笑の大学観てきたよ (つきみのフィンランド学習帖)
ラーメンズといい、笑の大学といい…今日は本当によい日だ! 念願の映画「笑の大学」、観てきましたよ~。 えっと、きっちり笑ってしっかり泣いてきました。もう、期待を裏切らない! 前評判があんまりにいいものだから、正直、逆に不安だったのだけど…。よかった! あ.
笑の大学 (しん@のチキチキぶろぐ大作戦)
三谷幸喜原作・脚本の あの舞台を映画化するらしいですね。 ・・・ってか、情報遅すぎですね。 既に来月末公開です((核爆))
映画82本目「笑の大学」 (Bardus Scripter)
 これは面白い.大して笑いを期待していたわけではなかったのですが,たくさん笑わせてもらいました.  三谷作品らしく,小ネタが随所に盛り込まれており,それを稲垣吾郎が見事に演じてたと思います.それまでの彼の演技に関してはまったく知らないですけど,コメディ
笑の大学:warai no daigaku (secret*cafe)
先週の土曜日、公開初日に『笑の大学』を観てきました。 今まで舞台を見に行ったこともなければ、 あいにく「新撰組」も見てないけれど、三谷幸喜の作品って大好き。 特に「12人の優しい日本人」は何度も見てます。 そんなセリフが中心の三谷作品ですが、今作も元は
笑いの大学(11/6 幕張) (しねまぶっくつれづれだいありー)
先日,観たい映画に指定(?)した「笑いの大学」を早速見てきました! 土曜のレイトショーなためか、映画館は8割の入り。かなり多い方だと思います。 三谷作品は、舞台も映画もみたことないのですが、TVは好きです。「王様のレストラン」とか再放送されるたびにみてしま
「笑の大學」レビュります (考えるぎょるいのひとver.2.11[野球/サッカー/お...)
笑の大學 解説: 三谷幸喜の脚本で96年に初演されてから、その完成度の高さゆえ映像化は不可能だと言われてきた密室劇の映画化。ほとんどのシーンは部屋の中だけという実験的映画。 監督は、ドラマ「古畑任三郎」「僕の生きる道」などの星護。 主演に『shallweダンス?』な
【笑の大学】 (ココアのお部屋)
役所広司、稲垣吾郎出演のコメディ。 公開日:10月30日 ☆ストーリー☆ 舞台は昭和15年。日本は戦争への道を歩み始めていた。 国民の娯楽である演劇は規制され、台本も上演前に検閲を受けていた。 そんな時代に、警視庁の取調室で出会った2人の男。 1人
「笑の大学」 (the borderland)
「髑髏城の七人」アカドクロを見た後だったから余計なのかもしれないけど、元は2人芝居として上演され評価の高かった作品という事と三谷幸喜原作、星護監督の「警部補・古畑任三郎」のコンビというのも魅力的でした。 三谷幸喜といえば、「12人の優しい日本人」も大好
笑の大学 (終わりなき旅)
先日、三谷幸喜脚本の「笑の大学」を鑑賞に行きました。彼の作品の中でも、評判の高い作品の映画化ということで、ファンである私としては、行くのは当然なわけで・・・。 彼の作品の好きなところは、言葉の隅々にさまざまな「伏線」が張られているところ。言葉のマジックで
新選組!の三谷幸喜、また映画脚本 (Wiki画王)
笑いの大学、どこが笑えるのか見てみたいものだ。 どうやって笑いの芸術を生み出すか楽しみだ。 三谷ワールドがどこまで芸術となるのだろうか しかし、実際は見に行かないだろう 見に行きたい人だけ見に行ってください。 このブログは皆さんから見て「許可」?「不許可」
映画: 笑の大学 (Pocket Warmer)
邦題:笑の大学 監督:星護 脚本:三谷幸喜 出演:役所広司、稲垣吾郎 製作:20
笑の大学 (Cinemaる?)
監督 星護 原作・脚本 三谷幸喜 出演 役所広司 稲垣吾郎 三谷幸喜作品はテレビでもファンなので、この「笑の大学」大変楽しみに出掛けた♪ 今日は水曜日、レディースディ。朝一番に劇場へ。え?!こ、こんでるのね・・・。知らなかった。最終上映の回は何度
笑いの大学 (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
今年のNHK大河の三谷幸喜作品。 主演は、先ごろ全米でリメイクされた「Shall We Dance?」の日本版主役の役所広司とSMAPの稲垣吾郎。 昭和15年、国民の娯楽である演劇は規制され、国から台本の検閲がなされ、許可が下りないと上映できないようになっていた。 台本の検閲
大好きなんだ! (キャスポ)
映画「笑の大学」見ました。いやぁ面白かったです。やはりどうしても舞台と比較して
★「笑の大学」観て来ました★ (★★かずくんままのマネー日記+α★★)
今日はテアトルの優待を使って「笑の大学」を観て来ました。 8月末までのポイントが10ポイント残っていました。 あと3ヶ月ちょっとで消化出来るかなぁ… 11/8に紹介しましたカードタイプで管理が便利(お財布に入れておけるから!)なのですが残りそうな時にオークションな
笑の大学 (あなたの想い出には何が残りましたか?)
監督: 星護 原作: 三谷幸喜 脚本: 三谷幸喜 出演: 役所広司、稲垣吾郎、小松政夫 新宿 http://warainodaigaku.nifty.com/ 怖いよねぇ、こんなん撮れって言われたら・・・ 2時間、ほぼ二人しかでてこない。それも限定されば場所だけである。 このお話は初めはラジオドラ
笑の大学 ((売れないシナリオライター)KAZZの呟き!)
KAZZのこの映画の評価  先週、話題の”笑の大学”をやっと見てきました 三谷幸喜は、凄い ここまで、映画館で観客が声を出して笑っていた映画って、なかったんじゃないかな 役所広司、稲垣吾郎も、只者ではない! 笑いのツボって、人によって違うので、絶対に...
今更なのであっさりレビュー 「笑の大学」 ( 【 bOooPs! 】 世界中の(@_@)な話題をレビュー!)
興味がなかったのではなく、ただタイミングを逃してしまっていただけです。 舞台が大好きだった分だけ、期待度もかなり高く結構ドキドキでしたし。 ただ皆様の評価は概ね高いようで、一足先に見に行った友人も全員面白かったと言っていたのでいい加減行かねばと思い、行っ
笑の大学 (グリームニルの唄)
「笑の大学」 19日の金曜日に、観れるなら二本映画を観たいと思っていたのですが、やっぱり時間がなくて一本しか観れませんでした そんなわけで以下感想っ。
笑の大学 (aicolors ~diary~)
映画「笑の大学」観てきました。 期待以上に、面白かった! 私の中では今年観た中で一番の映画かもしれません☆ この映画、出てくるのは殆ど二人だけ。 稲垣吾郎が演じる笑いのために生きる喜劇作家と役所広司が演じる一度も笑ったことのない検閲官の二人です。...
笑の大学 (僕の中の世界)
 『笑の大学』を観た。  この映画はもともと三谷幸喜さんの舞台を映画にしたものらしい。僕のバイト先の先輩は舞台のほうが面白かったと言っていた。でもそうは言ってもこの映画は面白い。映画はほとんどが検閲室と笑いの大学前の通りの風景だけで、景色的な変化には...
笑の大学 (ひめのひとりごと)
三谷幸喜さん原作舞台の映画化。 一度も笑ったことのない検閲官と どこまでも笑いを追及する劇作家。 2人のやりとりが絶妙。 「ロミオとジュリエット」をパロディ化 した「ジュリオとロミエット」。 これを日本を舞台にした台本に書き換えろ と言われたことから
映画『笑の大学』 (EVERSMILE(エバースマイル))
笑の大学監督:星護原作・脚本:三谷幸喜出演:役所広司、稲垣吾郎製作:2004年、日本DVD情報をAmazonで!by G-Tools三谷幸喜原作・脚本の映画『笑の大学』(笑の大学サイト、この映画を上映している映画館は?)を先日の日曜日にダイヤモンドシティ広島のバルト11で見ました
「笑の大学」100点!!爆笑→号泣。最高の作品。 (■ヒゲと坊主の日常@浜松■)
 とにかく最高の作品。今年劇場で観た中でも3本の指に入る傑作。もう公開4週目だしハウルが始まったりして、公開が終わってしまったり上映回数が減ったりしてもう観られないという人も多そうだけどまだ間に合う人は是非劇場で観て欲しい。絶対に観て損はしない万人にお勧
笑の大学 in国際映画祭 (メルブロ)
 笑の大学   上映時間 121分 監督 星護 原作 三谷幸喜 出演 役所広司 稲垣吾郎  見ました、笑の大学。しかも国際映画祭!なので舞台挨拶付き!場所は六本木ヒルズ。よい映画館です。上記の方々全員来ました! だからなのか、見に来てるのは女性ばかり。俺は親父
笑の大学 (PARANOIA-blog)
今まで笑った事がないと言う検閲官の向坂(役所宏司)は、喜劇作家の椿(稲垣吾郎)の
笑の大学 (Wolfman\'s Blog)
 笑の大学 2004年  星 護 監督  三谷幸喜原作・脚本の映画。  ほぼ全編役所広司と稲垣吾郎の2人だけで話が進んでいく。  元が舞台だけあり、ひとつの部屋の中という限られた空間を最大限に生かしきった作品だった。  会話のテンポ、表情を切り
笑の大学 (ARts60 brog)
笑の大学 舞台は昭和15年。日本は戦争への道を歩み始めていた。 国民の娯楽である演劇は規制され、台本も上演前に検閲を受けていた。 そんな時代に、警視庁の取調室で出会った2人の男。 1人は笑ったことがない男、 情け容赦ない検閲官・向坂睦男(さきさかむつお)(役所
212.『笑の大学』みちゃった!(^^)! (徒然なるままに・・・?)
{/kaeru_rain/} 今夜は稲垣君と役所さんのコメディー作品♪ 原作はあのっ 三谷さん 『笑の大学』デス。 2004年 日本 本編121分 監督:星護 (国内ドラマ『古畑任三郎』『僕の生きる道』他) 脚本・原作:三谷幸喜 ( 国内ドラマ『古畑任三郎』『やっぱり猫が好き』シリ
笑の大学 (いいな~これ!)
★★★★★ これ笑ったよ~。 戦時下、管理体制の中にあっても、失われない庶民のパワーに幸せな平和を感じました。 まるで舞台を見ているよう。 笑わない役所広司に笑わせてもらえない稲垣吾郎、笑えます。 さすがは三谷幸喜、うまいね~。 わずか取調室だけの空間を使.
笑の大学/役所広司、稲垣吾郎 (カノンな日々)
説明不要かとは思うのですが、三谷幸喜氏の有名な舞台演劇を映画化した作品です。舞台初演は96年ですが、94年にラジオドラマとしてオンエアされたそうです。物語はほとんどが取調室を舞台に検閲官と座付作家のやりとりだけで話が進むわけですが、そんなシチュエーションドラ
笑の大学 (いつか深夜特急に乗って)
「笑の大学」★★★★(中劇3) 2004年日本 監督:星護
笑の大学/役所広司、稲垣吾郎 (カノンな日々)
説明不要かとは思うのですが、三谷幸喜氏の有名な舞台演劇を映画化した作品です。舞台初演は96年ですが、94年にラジオドラマとしてオンエアされたそうです。物語はほとんどが取調室を舞台に検閲官と座付作家のやりとりだけで話が進むわけですが、そんなシチュエーションドラ
笑の大学 (妄想族)
ひたすら劇団「笑の大学」の作家と、検閲官の会話で成り立つ映画。 ほとんど2人芝居なのだが、どんどんお堅い検閲官、役所広司が喜劇にのめりこみ、面白いアイデアを出して行くところが笑える。 戦時中であるため、笑いに対する検閲が厳しく、それをうまくかわしな
笑の大学 (レインボゥメモリーズ)
2004/日本(121分)監督 星譲出演 役所広司/稲垣吾郎ストーリー 昭和15年。国民の戦意高揚の妨げを理由に言論・思想統制が厳しさを増す時代。演劇も台本の段階で厳しい検閲を受けていた。一度も笑ったことがない厳格な検閲官・向坂は台本から“笑い”を排除しようとと、劇
『笑いの大学』~笑って終わらせて欲しかった… (太田屋の 新潟・旭町通信)
太平洋戦争下の日本を舞台にし、劇団の脚本を書く喜劇作家と、 笑いを排除すべく喜劇を取り締まる検閲官との対立と友情の物語です。 あれもダメこれもダメと「不許可」のハンコで却下するこの検閲官の 一見冷酷非情な態度にも、わたしはむしろこっけいさを感じていまし
笑の大学 (記憶の滴)
笑の大学 2004年 日本 DVD視聴 なんと七日間かけて見終わった作品(笑)。 話がちょうど七日間で区切られてあったので、合わせてみました。 で、通してもう一回鑑賞。 昭和15年、日本が暗い時代を突き進もうとしているさなか。 劇団「笑の大学」の座付き作家「椿
DVD『笑の大学』 (みかんのReading Diary)
笑の大学 スペシャル・エディション(2004/日本)オススメ♪  日本が戦争へと突き進んでいた昭和15年。国民の戦意高揚の妨げになると様々な娯楽が取締りの対象となっていたこの時代、演劇もまた台本の段階で厳しい検閲を受けていた。警視庁の取調室では2人の男が新作喜
笑の大学 (ハードでルーズな生活)
三谷幸喜原作『笑の大学』を観てきた。映画好きのK氏のレビューを読んで,観なければならないような気になった。結果は,正解。おもしろくて,そして,同時に考えさせられた。 検閲という行為が相互に寄り添って共同作業のようになっていく過程は,とても興味深い。実際
「笑の大学」 (本を読む女。改訂版)
笑の大学 スタンダード・エディション / 東宝(2005/05/27)Amazonランキング:421位Amazonおすすめ度:Amazonで詳細を見るBooklogでレビューを見る by Booklog 時代は戦争中。演劇が検閲されていた時代。 堅苦しい検閲官のもとに、喜劇作者が脚本を持ってくる。 役人に
映画について (蓬莱高麗人参茶)
最近、雨降りぎ。 外に出る気になれないから 映画ばっかり見てる今日この頃。 そこで、今回は『映画』について語ろうと思う。   よく映画を批評する際に 映画評論家や映画好きは 「構成が良い」とか「カメラ割りがいい」なんて言うけれど はっきり言って、そん
笑いの大学 (女ざかり映画日記)
笑いの大学♪
笑の大学   (チラシコレクション (た~わ))
「一人は笑いを愛した 一人は笑いを憎んだ 二人の友情が 完璧なコメディを創り上げた」 「『笑ったことがない男』と『笑いに命をかける男』 そんな2人の7日間の闘いが傑作コメディを創り上げた!」 監督 星 護 (2004 日本) {/hiyo_face/} 出演 役所広司、稲垣吾
笑の大学 (東京のほほん暮らし)
笑の大学もともとは三谷幸喜がつくった舞台作品を映画化したもの。昔、「彦馬がゆく」「オケピ!」といくつか三谷幸喜の舞台を見に行ってそのパンフに必ずあげられていた「笑の大学」映画になったということで、見よう見ようと前から思っていた。
笑の大学!こんな風に生きたいね! (泳ぐ人)
★★★★★ 昨晩、泳いだ後、ゆっくりとレンタルDVDで笑の大学。 ほとばしる情熱。 人と人とのぶつかり合い(ていうか、二人しか出てこない^^;)。 なんか、ものすごーく気持ちよーく笑いました。 ハリウッドの金かけた大作も悪くないけど、この狭い空間での二人の熱.
笑の大学 (future world)
殆ど予備知識も無く吾郎ちゃんファンの友と観にいった。 元はラジオドラマでその後舞台化されたこと、役所広司と稲垣吾郎の二人芝居ということぐらいしか知らずに。 とにかく笑った、面白かった。役所さん、ウマいよね、さすがだ! 吾郎ちゃんもがんばってた。そりゃぁ
おにくのために!!!…「笑いの大学」 (chihana\'s room-BOOK,MOVIE and MORE)
このブログでは結構宣伝してますが。 シリアルナンバーも実はもっています! これは検閲の問題。表現の自由の問題。 権利が戦争によって奪われていくおはなしです。 三谷幸喜のスパイスがいいんです。
笑の大学 (Dazzling M)
笑の大学観た 邦画で久々にいいもん観たなという感じ でも映画ってか、やっぱ舞台向き。 はじまりは印象的に 機械的に不許可判を押す役所さん で、コメディ慣れしてない吾郎さん 対立構造のハズがどんどん2人での 共同作業になっていく。 吾郎がボツにして捨
笑の大学 (悩み事解決コラム)
{amazon}  元は舞台劇として演じられていた作品を映画化した「{{24979,笑の大学}}」主演は 役所広司・稲垣吾郎。個人的に役所広司の演技力のすごさに圧倒されている 面もあるし、お笑い
「笑の大学」 (ひらりん的映画ブログ)
SMAPの稲垣吾郎と役所広司が主演。 原作・脚本が三谷幸喜で面白そっ。 2004年製作のコメディ・ドラマ、121分もの。 あらすじ以下ネタバレ注意↓ (反転モード・・左クリックのままマウスを動かしてね) 戦争の足音が聞こえてきそうな昭和15年・・・ 浅草に舞台
ジュリオとロミエット (ごったでざったなどぶろぐ)
笑いの大学を見たのさ。 最初ココリコ田中がでるものだと思っていたので、ビックリした。 勘違いだけどさ。 これを見るときには「何で?」ではなく、 二人の掛け合いを純粋に楽しんでもらいたい。 これこそ三谷ワールド!! おもしろいですよ!! 笑の大学 スペシャル・エ.
映画「笑の大学」 (make myself just as hard)
「笑の大学」(2004・日本) 脚本家・三谷幸喜の最高傑作と呼ばれる舞台喜劇を、役所広司と稲垣吾郎(SMAP)の二人の俳優を起用して映画化したもの。もとの舞台は完全に二人芝居だが、映画では他の役者も少しは登場する。それでもやはり映画もほとんどは密室内の二人のや
許可! (とりあえず、最近どうよ?)
笑の大学監督:星護出演:役所広司 , 稲垣吾郎Story実在の喜劇作家・菊谷栄をモデルに三谷幸喜が手掛けた舞台劇を役所広司と稲垣吾郎共演で映画化。戦争色の濃い昭和15年、庶民の娯楽が規制される中で劇団“笑の大学”の上演を望む座付作家・椿と検閲官・向坂は反.
映画のご紹介(20) 笑の大学 (ヒューマン=ブラック・ボックス)
ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介 笑の大学- 笑の大学!!!!!!!! ディボース・ショウで外れた気分直しに、笑の大学を観た。 三谷幸喜の映画は、「みんなの家」「ラヂオの時間」で高く評価しているので、安心して見始.
『笑いの大学』で笑おう (永遠の為に…革命詩人の手記)
★★★★☆ 三谷幸喜作品『笑いの大学』、DVDで観ました。 期待を裏切らないおもしろい作品です。 三谷的な笑いのつぼがたくさん散りばめられてて、プププっと何度も笑えます。 設定は、大戦真っ只中。 出版物・演劇と検閲の厳しい時代における、笑劇作家と検閲官のや
笑の大学(DVD) (ひるめし。)
CAST:役所広司/稲垣吾郎 他 ■日本産 121分 う~ん、かなりシュールな感じ・・・。笑えない大学だったよ~。 私は「お肉のため」より「おくにちゃんのため」の方がおもしろかったけどな~。役所さんとは笑いのツボが違うのかしら。 ラストはしんみり終わってしまった
【DVD】笑の大学 (まぁ、お茶でも)
昭和15年。舞台の台本にも、検閲があった時代。 鬼才三谷幸喜が、送ってくれた笑の大学。
シネマ評・4 笑の大学 (劇団たぬきの元気が出るブログ)
「笑の大学」(2004年・日) 原作・脚本:三谷幸喜 監督:星護 出演:役所広司、稲垣吾郎 ★★★★★★★★☆☆(採点:10点中8点) 『笑の大学』は完全に二人芝居です。 戦争が色濃くなってきた昭和15年という時代設定で、大.
『笑の大学』 (*Sweet Days*  ~movie reviews etc~)
三谷幸喜脚本、役所広司、稲垣吾郎主演のコメディ。 昭和15年、第二次大戦に突入し、日本が戦争一色になろうとしていた頃。表現の自由に国家から圧力がかけられるようになっていき、演劇や喜劇などの芸術に対する圧力もどんどん強くなっていった。 その、喜劇の台本の
■笑いの大学 (ルーピーQの活動日記)
時は昭和15年。劇団『笑いの大学』脚本家の椿一は上演許可を貰うべく台本の検閲を受けに行く。新たに赴任した検閲官は“心から笑った事がない”向坂睦男。果たして椿は向坂の無理難題をクリアして無事に芝居を上演する事が出来るのか・・・? 三谷幸喜の傑作舞台を映画.
笑の大学-(映画:今年46本目)- (デコ親父は減量中(映画と本と格闘技とダイエットなどをつらつらと))
監督:星護 出演:役所広司、稲垣吾郎、小松政夫 評価:83点(100点満点) 公式サイト 今さら、という感じもしないではなかったが、エイプリル・フールでございますので、それなりに面白いものをということでこれを見ることにしたのでゴザイマス。
『笑の大学』 泣いちゃう喜劇 (*モナミ*)
大げさなお辞儀だとか、文字で示したりとか、 決してリアルではなく、舞台ならではの、 デフォルメされてる面白さ。 面白さが分からない検閲官の注文のお陰で、 台本がどんどん面白くなっていく、面白さ。 最初から最後まで、 吾郎ちゃんと役所広司の二人芝居なの
『笑の大学』・レンタル (しましまシネマライフ!)
TSUTAYA 2本目は『笑の大学』を鑑賞。 《私のお気に入り度:★★★☆☆》 簡単なあらすじ 昭和
「笑の大学」 (やまたくの音吐朗々Diary)
映画「笑の大学」 監督:星 護 脚本&演出:三上幸喜 出演:役所広司、稲垣吾郎ほか 三谷幸喜の傑作舞台を映画化した2005年の話題作。三上幸喜が脚本と演出を担当。監督はドラマ「古畑任三郎」の星護。 舞台は太平洋戦争の開戦前夜となる昭和15年。警察 ...
笑の大学 (シェイクで乾杯!)
2004年度・日・121分 ■原作/脚本:三谷幸喜 ■監督:星護 ■音楽:本間勇輔 ■出演:役所広司/稲垣吾郎/小松政夫/高橋昌也 ほとんど役所広司と稲垣吾郎の2人舞台でした。 独特の三谷幸喜ワールド炸裂です。 もともとこの作品は、彼が手掛けた2人し ...
『笑の大学』(2004) (【徒然なるままに・・・】)
太平洋戦争の時代。笑ったことのない検閲官と、笑いに命を掛けている喜劇作家。無理難題をふっかけ、時局に相応しからぬ喜劇を上演中止に追い込もうとする検閲官。検閲官の要求を受け入れながらも、自分の色は滲ませた台本に書きなおしてゆく作家。二人の対立は、 ...
笑いをめぐる攻防 (藻、たくさんの日々。)
早稲田松竹で観た一本目は、「笑の大学」。 三谷幸喜さんの舞台劇を映画化した作品です。 笑いをめぐって、2人の男たちが攻防を繰り広げる…、その結末は? とってもおもしろかった!笑いが止まらなかったです。 脚本の力ってすごいんだなあ。 普通 ...
◆DVD・笑の大学 (映画大好き☆)
笑の大学 監督 : 星護 出演 : 役所広司 , 稲垣吾郎 製作 : 亀山千広 脚本 : 三谷幸喜 原作 : 三谷幸喜 音楽 : 本間勇輔 収録時間 : 121分 【story】 実在の喜劇作家・菊谷栄をモデルに三谷幸喜が手掛けた舞台劇を役所広司と稲垣 ...
笑の大学 (miyukichin’mu*me*mo*)
 三谷幸喜:原作・脚本の映画、  「笑の大学」(星 護:監督)です。    もともとは、ラジオドラマがはじまりだったらしいです。  残念ながらこれは聴いたことがないのだけど、  10年前に舞台化されたものは、  TVの劇場中継で観ました。  (たしか、録 ...
<笑の大学>  (楽蜻庵別館)
2004年 東宝 122分 監督 星護 脚本 三谷幸喜 撮影 高瀬比呂志 音楽 本間勇輔 出演 向坂睦夫:役所広司    椿一:稲垣吾郎    警官:高橋昌也    :小松政夫  石井トミコ  長江英和    昭和15年、第二次世界大戦間近の言論統制の厳し...
「笑の大学」DVD (日々のつぶやき)
三谷幸喜さん脚本の映画です。もともとは俳優二人だけという舞台用に書かれていたものを他の登場人物も加えて、映画用のものに直したそうです。 戦時中の東京。喜劇の上演にはあらかじめ政府の検閲が必要だった。 その検閲官と「笑の大学」という劇団専属作家の椿との...
笑の大学  (ケントのたそがれ劇場)
★★★☆  原作はあの『有頂天ホテル』の三谷幸喜だという。セリフのある出演者は、役所広司とスマップの稲垣吾郎のたった二人きりだ。しかも舞台の約9割は、ガランとした取調室が中心なのである。 笑の大学 スペシャル・エディション販売元:東宝発売日:2005/05
DVD【笑の大学】 (ぱんどらの本箱)
戦争の影が日に日に色濃くなっていく昭和15年の秋。 劇団「笑の大学」の座付作家である椿一(稲垣吾郎)は、脚本の検閲を受けるため、警視庁保安課検閲係の向坂睦男(役所広司)のもとを訪れた。 笑いのセンスがないと自称する
笑の大学 (映画と本の『たんぽぽ館』)
チャーチルの握った鮨なんか食えるか * * * * * * * * * * 三谷幸喜作舞台脚本を自身で脚色、映画作品としたものですが、 監督は務めていません。 舞台は昭和15年。 世情不安定、今しも日米開戦の幕が開けようとする寸前。 警視庁保安課検閲係向...