京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『るろうに剣心 伝説の最期編』

2014-09-15 | 邦画

 

□作品オフィシャルサイト 「るろうに剣心 伝説の最期編
□監督 大友啓史
□脚本 藤井清美、大友啓史
□原作 和月伸宏
□キャスト 佐藤 健、武井 咲、青木崇高、蒼井 優、大八木凱斗

■鑑賞日 9月13日(土)
■劇場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

  フリーパスポートもそろそろ期限が来る・・・
  で、この映画の直前に復習の意味で、『京都大火編』を再度観た。
  この日はまさに“るろうに剣心”デーだった(笑) う~ん、実に献身的

 日本征服を狙う志々雄(藤原竜也)を止めようと戦う緋村剣心(佐藤 健)だが、志々雄
 配下の瀬田宗次郎(神木隆之介)に逆刃刀を折られ、苦戦を強いられる。
 志々雄が甲鉄艦・煉獄で東京へと攻め入ろうとする中、このままでは志々雄を倒すことは
 出来ないと悟った剣心は、師匠・比古清十郎(福山雅治)に奥義の伝授を懇願するし、
 志々雄一派に打ち勝つため、自ら壮絶な道を選ぶ。 

 やはり注目は、前編ラストで登場した謎の男・福山雅治が、剣心の師匠・比古清十郎を
 演じるというところだ。 前半はこの二人の改めての師匠と弟子の訓練が始まる。
 つまり最終的には志々雄を倒すための師匠の“奥義の伝授”だった。
 また二人がなぜ師弟関係に
あったのかも明かされる。
 福山くんファンの方には、前編でフラストレーション溜まりっぱなしだったのが、
 本作で一気に解消したかも~


 色んな柵や様々な葛藤を超えて、初心に戻った剣心が、敵対していた人々に、
 人間
「日村剣心」の生き様とその強い意志を認められ、最後は敵味方を超えた所に
 存在する、我が国
日本を守るところでベクトルが同じ方向に向く。
 そして、最後の最後で剣心だけではなく、四乃森蒼紫、相楽左之助、斎藤 一の
 豪華で且つ究極の戦いが、まさにここがこのシリーズのクライマックスに相応しい
 迫力の、そして熱気ある映像で魅せられた

 男ばかりの中にあって、輝いていたのが武井 咲と蒼井 優。
 特に本作では蒼井 優がいい演技を観せていたと感じた。
 最後に健クン、よく頑張った


  それにしても、この日朝8:15の回(客数11名)から復習して、
  この映画に臨んだことは正解だった。 『京都大火編』を2
度観たことで、
  細部のディテールも復習出来たし、それゆえに、
この映画に至るプロセスと
  正しい日本の夜明け(史実とは別にして)を示していたこと、
  それは
やはり感動の一文字に尽きるだろう


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8 コメント

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Unknown (Ageha)
2014-09-15 09:17:26
この短い尺のなかに入れることができなくて
泣く泣くぶった切ったあまたのエピソードに
やっぱ原作ファンのツッコミは激しいようですが
それでもハイスピードアクションでねじ伏せたってとこなんですかね~。
あれが早回しじゃなくてリアルにやってると思うと
それもまたスバラシ。
話の都合上、師匠と志々雄に時間さくのわかってたし。

レビューでも書いたんだけど
デスノートでおいしいとこみなもってかれた藤原竜也が
(わわわわわ)
あなたじゃなきゃダメですくらいのすごい存在感と
ド迫力の演技をみせてくれました。
普段芝居がかった(わわわ)とこがあるんですが
それもむしろええほうに作用したなって。

蒼紫はいらなかったんちゃうんていう意見はあるけど
いや単純に伊勢谷さんキターで喜びまくり
さらにイケメンオンパレードのアクションだらけで
もうそれだけで十分です~(≧∇≦*)そこかいな。
存在感~ (cyaz)
2014-09-16 08:18:41
Agehaさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>ハイスピードアクションでねじ伏せたってとこなんですかね~。
だと思いますねぇ(笑)
原作は読んでないからギャップは知らなくて幸せ^^

>あれが早回しじゃなくてリアルにやってると思うと
それもまたスバラシ。
撮り方の問題だと思いますが、アクションは一貫して良かった!

>あなたじゃなきゃダメですくらいのすごい存在感と
ド迫力の演技をみせてくれました。
もう少し顔が見えても良かったのでは・・・と(笑)
あれなら別の役者で、吹替を藤原クンでよかったかも(笑)

>いや単純に伊勢谷さんキターで喜びまくり
いや、あのお方は必要ですよ(笑)
欠点を充分補う力 (メビウス)
2014-09-16 21:12:10
こちらにもお邪魔します♪

一応自分も原作漫画の記憶がまだ残ってるので、やっぱり大きく異なってる場面などに違和感を感じたのも正直なところですね。志々雄配下の十本刀の殆どに見せ場が無かったのも残念でしたし・・(汗

ただ映画は映画で佐藤くんたちのハイスピードアクションがやはりぶっちぎりで凄かったですし、原作との差異を埋め合わす力も充分に持ってたので、京都大火編同様見応えがあったのも確かですね。福山さんも思いのほか前半出ずっぱりで、師匠の存在感と威厳もこれまた貫禄充分でございました♪
ハイスピードアクション~ (cyaz)
2014-09-17 08:26:09
メビウスさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>志々雄配下の十本刀の殆どに見せ場が無かったのも残念でしたし・・(汗
原作未読の僕ですが、確かに“十本刀”には不十分さを感じました。

>ハイスピードアクションがやはりぶっちぎりで凄かった
ですね^^ これはしっかりとウリになっていました!

>福山さんも思いのほか前半出ずっぱりで、師匠の存在感と威厳もこれまた貫禄充分でございました♪
剣心の子供の頃はもう少し若作りにしてほしかったですが(笑)
私は満足♪ (NAO)
2014-09-20 23:49:32
原作&アニメからファンですが、確かに話をけっこう
端折っているのは否めないですけど、それを払しょく
してしまうほど、アクションの完成度の高さに驚き
満足満足。
加えて、イケメンのオンパレードに大満足ですわ(笑)

ましゃファンの私には至福の前半でしたし^^
邦画もやるじゃん!って思える様な作品でした♪♪
イケメン~ (cyaz)
2014-09-21 08:22:19
NAOさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>それを払しょくしてしまうほど、アクションの完成度の高さに驚き満足満足。
確かにアクションは凄かったですよね^^

>加えて、イケメンのオンパレードに大満足ですわ(笑)
やっぱ、女子はそこですか(笑)?

>ましゃファンの私には至福の前半でしたし^^
邦画もやるじゃん!って思える様な作品でした♪♪
良かったですね^^
cyaz さん へ (iina)
2014-09-25 09:30:45
『伝説の最期編』をしっかり観るために『京都大火編』を”復習”するとは、志々雄の”復讐”に幕をおろす編なので
cyazさんは研究家です。

漫画の方を見ていませんが、劇画風なのか えぐい場面が多い印象です。

むかしのチャンバラ映画の殺陣は、しなやかで美しかったですが、本作は欧州のフェンシングのように動き回りました。
往時に、水戸黄門を演じた月形龍之介が悪役で殺陣をやるときは、歳によるものか構えから斬り下げに向かう
刀筋はすごく遅いですが、そのぶん重々しく役者の存在感がありました。

福山雅治は好きなミュージシャンですが、師匠をふてぶてしく演じていました。にわか侍ゆえやむを得ないですが、
寒々とした演技でした。 ご免 m(_ _)m

予習復習~ (cyaz)
2014-09-25 12:32:29
iinaさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>『京都大火編』を”復習”するとは、
”復習”するとは、志々雄の”復讐”
上手い(笑) まあこれはフリパのおかげです(笑)

>本作は欧州のフェンシングのように動き回りました。
確かにそうですね^^
オーソドックスな殺陣はこの映画のシチュエーションに
そぐわないですからね。

>刀筋はすごく遅いですが、そのぶん重々しく役者の存在感がありました。
今のように細工ができなかった分、本物でしたからね^^

>にわか侍ゆえやむを得ないですが、寒々とした演技でした。 ご免 m(_ _)m
おっと、ファンを敵にまわしますぞ(笑)

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