なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに
■監督 ポール・マクギガン
■キャスト ジョシュ・ハートネット、ローズ・バーン、ダイアン・クルーガー、マシュー・リラード
“冬のシカゴを舞台に1人の男と2人の女が繰り広げる切ないラブ・ストーリー”
広告業界で成功を収めたエリート、マシュー(ジョシュ・ハートネット)は、ニューヨークから故郷であるシカゴに戻っていた。 婚約者らと共に、レストランでビジネスの成功と結婚の前祝いをしていたマシューは、電話ボックスの前で2年前突然姿を消したかつての恋人リサ(ダイアン・クルーガー)の後ろ姿を見た。 その瞬間から運命的ともいえる激しい恋に落ち、互いに心から愛し合っていたはずのリサは、ある日、何の前触れもなく去ってしまう。 リサが姿を消した理由もわからず、ひたすら塞ぎこんでいたマシューは、もう一度リサに会い、愛を確かめたい。 その一途な想いからリサを探すことを決意する。 電話ボックスの中に残されていたホテルの鍵を手がかりに、シカゴの街を彷徨いはじめる。 やがてあるアパートの1室にたどり着く。 その部屋にはリサの面影が色濃く残る様々なものが並べられていた。 しかし、マシューの前に現われたのは、外見も雰囲気もリサとはまったく違う黒髪の女性だった。 しかもその女性は同じリサという名前だったのだ。 部屋の持ち主がまったくの別人だったことを知り、深い悲しみに襲われるマシュー。 そんな彼を黒髪のリサは優しく慰め、ふたりは一夜を共にしてしまうのだった。 しかし、このリサにはあまりにも切なく、悲しい秘密と嘘が隠されていた・・・。
おススメ度⇒★★(5★満点、☆は0.5)
久しぶりのマシューの新作でした。 これは昔の彼女が突然消えてしまってから2年後、彼女を見かけたことから始まる謎解きの映画です。 出会ってから何が起こっていたのか、過去をフィードナックする形で時間を巻き戻し、そこにそれぞれの人間模様を描き出すストーリー展開になっています。 よく観ていないと何故そうなったかわかりづらい部分も出てくるのですが、そこに本物のリサになりたかったニセのリサが居て、その彼マシューを好きになってしまった。 それがこの映画の軸になり、取り巻く人間のその時の状況と輪郭を描いていく。 ちょっと『スライディング・ドア』の匂いもする映画でした。
ジョシュはその甘いマスクで、いつ以来の作品(多分『ハリウッド的殺人事件』)になるのでしょうか、際立った演技は無かったのですが、内面にもつ優しさはその表情からも十分出ていました。 そんなにカッコイイとは思えないのですが、優しい気のいいアメリカン・ガイって感じですね(笑) 彼の好きな映画は『シャンプー台のむこうに』です。 これは隠れた感動作だと僕は思っています。 僕が2002年に観た映画の中のベスト10に入っています! 観ていない方は是非御覧になってみて下さい^^
この映画でリサを演じる二人の女優、ローズ・バーン、ダイアン・クルーガーは、あのブラピの『トロイ』で共演して注目をされた女優さんたちです。
ただこの映画は、どちらかと謎解きに終始している感じがあり、人間心理の描写の甘さや、物語の厚みが欠けていて、正直劇場で観るほどではないというのが正直な感想でした(笑) ジョシュ・ガンの方には優しい彼を観るだけで納得できるのかもしれませんが、残念ながら僕には特に何の感動も得られませんでした。 得られたのは、細木数子さん公認“シルバーの雪の結晶チャーム”(入場者プレゼント)でした^^
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ホワイト・ライズ (30歳独身男Kazuakiの映画日記)
「最高のラストシーン。ぴあの出口調査には90点と回答。期待してなかった分、満足度は高い。」 今日は新潟では公開されていない作品を観ようと銀座へやってきました。まず1本目は「ホワイト・ライズ」です。これが今年184本目の鑑賞です。 わずかな期待だけで観たので、大満
ホワイト・ライズ (1ペェジの駄文)
●でも…やっぱりウソはいかんねぇ。{/fuki_cool/}{/fuki_osusume/}
<監督>
ポール・マクギガン
<出演>
マシュー:ジョシュ・ハートネット
リサ:ダイアン・クルーガー
アレックス:ローズ・バーン
<オマケ>
トロイ女優陣のナイショ話
<ストーリー>
若きエリート
「ホワイト・ライズ」 (M&M日記)
今日はジョシュ・ハートネット主演の「ホワイト・ライズ」を観に行ってきました。これ、フランス映画「アパートメント」のリメイクなのですね。いや、「アパートメント」観てないんだけどさ。ヴァンサン・カッセルが演じた役をジョシュがやるのね。
この映画、途中まで
ホワイト・ライズ (tomozoのうれし★たのし★大好き)
ジョシュ月間第3作目。今年初のレビューにして、今年初の映画館鑑賞!入場するときに
ホワイト・ライズ ( FOR BRILLIANT FUTURE)
「他愛もない嘘」。本来の意味には人に害の無い嘘の事ですが、この場合は…。
原題が複数形になっているのは嘘が嘘を次々と呼んでしまったんでしょうね。本来はちょっとした悪戯のつもりだったのかもしれません。しかし、こんな重大な事になろうとは。
しかも、嘘を付いた
「ホワイト・ライズ」 (Pax amor et lepos in iocando)
ジョシュ・ハートネット主演最新作のホワイトライズを見てきた。切なく美しいラブ・ストーリーという触れ込みで、ジョシュもいつになくピシっとしたビジネスマンのスーツ姿。でもいまいち貫録がないというか、就活中の大学生みたいな雰囲気(笑) でも公式サイトの情報によると
映画感想:『ホワイトライズ』 (徒然三十路日記♪)
幻想的なシカゴの雪景色を背景に、身も心も運命の人に捧げたいと願う男女三人のひたむきな思いが交錯したことをきっかけに、縺れ合う数奇な運命を丹念に描き出した大人の純愛ストーリー。
ジョシュ・ハートネット主演、ダイアン・クルーガー、ローズ・バーン共演。
うー
ホワイトライズ:WICKER PARK (secret*cafe)
今年最後に、『ホワイト・ライズ』を見てきました。
すれ違う男女を描いた作品と言えば、ここ最近見た中では、
「ターンレフト・ターンライト」があるのですが、
「ターンレフト」がフワフワの綿あめとするなら、
「ホワイト・ライズ」はほろ苦いビターチョコレート。
ホワイト・ライズ (見なきゃ死ねるか!聴かなきゃ死ねるか!)
監督:ポール・マクギガン 原題:Wicker Park キャスト: ジョシュ・ハ
ホワイト・ライズ/透明な嘘? (shinuma de cinema (映画ネタバレの部屋))
ホワイト・ライズ
ニューヨークで仕事の成功をおさめ、故郷のシカゴに戻ったマシュー(ジョシュ・ハートネット)は婚約者と、その兄ともに商談の席に座り、成功と結婚の前祝をしていた。
電話をかけにいったマシューは、電話ボックスを走り出る女性の後ろ姿をみつける、それは
ホワイト・ライズ (ネタバレ映画館)
これはプロット一発勝負の映画だけど・・・お、面白い。
この映画は1996年製作のヨーロッパ映画『アパートメント』のリメイクでして、『ホワイトライズ』というタイトルから想像できるように、「純粋な嘘、罪の意識のない嘘」がテーマなのです。こうなったら、騙されて
「ホワイト・ライズ」 (ミチの雑記帳)
映画「ホワイト・ライズ」 ★★★★☆
情報収集せずに観に行ったこの映画、なかなか面白かったです。
マシュー(ジョシュ・ハートネット)は仕事も恋も順調だったが、ある日レストランで2年前に突然彼の前から消えた恋人リサの声を耳にする。
その痕跡を追い求めてようや
ホワイト・ライズ (cinema note+)
これを分類するとミステリアスな恋愛ものでしょうか。私はただジョッシュたんを観たくて借りました。ストーリーは、過去へのフラッシュバックが多用されていて、結構緻密です。ジョッショがひたすら元カノを探してストーカーまがいに、ホテル、家と忍び込みます。それって犯
ホワイト・ライズ (travelyuu とらべるゆうめも MEMO)
1996年フランス映画 アパートメント L' APPARTEMENTのリメイク
日本語題名の不思議・・・・・
原題はWICKER PARKですが
なぜホワイト・ライズと題名にしたのか判らず
ホワイト・ライズの方が サスペンス映画ぽく観客動員が狙えるから?
中身は恋愛映画なのですが
ホワイト・ライズ (ぶっちゃけ…独り言?)
7点 (10点満点で採点してます。6点が合格ラインです。)
ぶっちゃけ、この手の時間軸を行ったり来たりする映画が苦手だったりします。
だんだん何の事か分からなくなって、終いにはどーでも良くなっちゃうから。
でも!
この作品はかなり入り込んで観れたかも。
確かに
ホワイト・ライズ / WICKER PARK (我想一個人映画美的女人blog)
去年秋の、東京国際映画祭出品作品で見逃した作品。
ジョシュハートネット、けっこう昔から好きなんだよね{/heratss_blue/}
ジャンルはサスペンスでも単なるラブストーリーでもなく、ラブミステリー。
元は1996年の『アパートメント』というアパートが舞台のヨーロッパ映画
ホワイト・ライズ (Bon voyage!)
広告会社で働くマシュー(ジョシュ・ハートネット)は、婚約者との結婚を控え、故郷のシカゴへ戻ってきた。そんなマシューの目に飛び込んだのは、2年前に突然姿を消した元恋人、リサ(ダイアン・クルーガー)姿。かつてないほどに愛した女性の面影が頭から離れないマシュ
ホワイト・ライズ (いつか深夜特急に乗って)
「ホワイト・ライズ」★★★★★(盛岡フォーラム3) 2004
ジョシュ・ハートネット Josh Hartnett 俳優特選 (mayapapaのMAYA_tomato)
Date of birth (location),21 July 1978,San Francisco, California, USA
ジョシュア・ハートネット Joshua HartnettThe Rum Diary(2005)
Lucky Number Slevin (2005)
The Black Dahlia(2006)
シン・シティ Sin City(2005)
Mozart and the Whale (2005)
ホワイト
ダイアン・クルーガー Diane Kruger 女優特選 (mayapapaのMAYA_tomato)
Date of birth (location),15 July 1976,Algermissen, near Hildesheim, Germany
ディアーヌ・クルージェ Diane KrugerCopying Beethoven (2005)メリー・クリスマス Joyeux Noel(2005)
Narco (2004)
ナショナル・トレジャー National Treasure (2004)
ホワイト・ラ
ローズ・バーン Rose Byrne 女優特選 (mayapapaのMAYA_tomato)
Date of birth (location),24 July 1979,Sydney, New South Wales, AustraliaCasanova (2005) (TV)
The Tenants(2005)
ホワイト・ライズ Wicker Park (2004)
トロイ Troy (2004)
Take Away (2003)
The Rage In Placid Lake(2003)
The Night We Called It a Day(20
ジェシカ・パレ Jessica Pare 女優特選 (mayapapaのMAYA_tomato)
Date of birth (location),5 December 1982,Montreal, Quebec, CanadaSee This Movie(2004)
\"Lives of the Saints\" (mini) TV Series(2004)
\"Jack & Bobby\" TV Series(2004)
ホワイト・ライズ Wicker Park(2004)
The Death and Life of Nancy Eaton(TV)(2003)
P
マシュー・リラード Matthew Lillard 俳優特選 (mayapapaのMAYA_tomato)
Date of birth (location),24 January 1970,Lansing, Michigan, USABickford Shmeckler\'s Cool Ideas (2005)
トレジャー・ハンターズ/進め!笑撃冒険王 Without a Paddle (2004)
ホワイト・ライズ Wicker Park (2004)
スクービー・ドゥー2 モンスター パニック Sco
ホワイト・ライズ (レンタルだけど映画好き )
悪意のない、透明な嘘
2004年 アメリカ
監督 ポール・マクギガン
出演 ジョシュ・ハートネット/ダイアン・クルーガー/ローズ・バーン/マシュー・リラード/クリストファー・カズンズ/ジェシカ・パレ/ヴラスタ・ヴラナ
あらすじ
広告会社で働くマシュー ...
ホワイト・ライズ (Rohi-ta_site.com)
DVDで、出演:ジョシュ・ハートネット/ダイアン・クルーガー/ローズ・バーン/マシュー・リラード/
クリストファー・カズンズ/ジェシカ・パレ/ヴラスタ・ヴラナ/オリジナル脚本:ジル・ミモーニ/脚本:ブランドン・ボイス/監督:ポール・マクギガン/作品『ホワ ...
ホワイト・ライズ (王様の耳はロバの耳)
サスペンス風味
『ホワイト・ライズ』 (**Sweet Days**)
ホワイト・ライズ
CAST:ジョシュ・ハートネット、ダイアン・クルーガー 他
婚約者の兄の会社に勤めるマシュー(ジョシュ・ハートネット)は、仕事で訪れていたレストランで2年前に突然姿を消した恋人、リサ(ダイアン・クルーガー)を見かける。リサ ...
ホワイト・ライズ (小部屋日記)
WICKER PARK(2004/アメリカ)
【DVD】
監督:ポール・マクギガン
出演:ジョシュ・ハートネット/ローズ・バーン/マシュー・リラード/ダイアン・クルーガー
愛の迷宮に入り込む、
恋人たちの物語
●ストーリー●
結婚を控えた若きビジネスマン、マシュー( ...
ホワイト・ライズ (土曜の夜は・・・)
story
1996年に製作されたヨーロッパ映画「アパートメント」をハリウッドでリメイク。すべてを捨てて最愛の人を求める一人の男と、ふたりの女性をめぐるミステリアスな関係を描いたラブ・ストーリー。主演は「パー
「ホワイト・ライズ」 (不良中年・天国と地獄)
小説や映画に描かれる愛は、純粋度が高いほど感動的になるようです。恋愛小説の古典、ゲーテの「若きヴェルテルの悩み」などがその代表でしょうか。若者と年上の女。このパターンは、のちの天才作家レイモン・ラディゲの「肉体の悪魔」にも引き継がれました。映画では「あ...
#95.ホワイト・ライズ (レザボアCATs)
切ない恋愛物語でありながら、非常によく出来た、サスペンスタッチの脚本が素晴らしく好み。正直言って、全く期待してなかったので、見て良かった!と思った。日本では'05年に公開の、ポール・マクギガン監督作品(『ラッキーナンバー7』)。
「ホワイト・ライズ」(アメリカ 2004年) (三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常)
『white lies』・・・悪意のない嘘。 ・・・たった一つの嘘から始まったこと。「ホワイト・ライズ」
ホワイト・ライズ (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
コチラの「ホワイト・ライズ」は、「ラッキーナンバー7」のポール・マクギガン監督×ジョシュ・ハートネット主演のラブ・サスペンスです。
いやぁ~面白いじゃないの!と意気揚々とレビューを書こうと思ったら、あ?コレ、リメイクなんですね。ちょっとトーン・ダ...
ホワイト・ライズ (Yuhiの読書日記+α)
冬のシカゴを舞台に、真実の愛を求める男性と彼を愛する女性2人の切ないドラマが展開する。監督はポール・マクギガン、キャストはジョシュ・ハートネット、ダイアン・クルーガー、ローズ・バーン他。
<あらすじ>
結婚を控えた若きビジネスマン、マシュー(ジョシュ・ハ...
この映画、私の住んでいるところでは
後悔してない(ρдT)ウゥゥ
残念~
細木数子さん認定のシルバーの雪の結晶チャーム、見て見たいので今度、ブログにUPしてくださぁぁぁい(≧m≦)ププ
私も、シャンプー台の向こうに・・・の、ジョシュがステキだったなぁぁぁって思います!
あの雪のチャームはどう扱って良いモノやら困りものですよね・・・
わたしは軽いジョシュfanなので
彼のまともな髪型にドキュンとやられました。
毎回変てこりんですからね~。
映画のラストに救いがあって、そこに感動したんですが
男性にはあまり共感出来ない作品だろうな、と思います。
途中、いらいらして精神的に良くない映画でした。
とても映画がお好きなんですね。
これから他の感想も読ませて頂きますね。
ではでは。
また不思議な時間にコメントを(笑) ?!
早起きなんですね(謎)。。。
公開してなくて“後悔”(笑) ?
「雪の結晶チャーム」
そんな立派なものではないですよ(笑)
でもいつもお世話になっているりりぃぃぃさんの
リクエストであれば、しゃーない・・・
いえいえ喜んでぇ~~~(←白木屋風)
近いうちにアップします^^
おー、『シャンプー台の向こうに』観てましたか^^
嬉しいですぅ
あの「雪の結晶チャーム」ですが、
うちではかみさんが携帯ストラップに加工して使っています。 ペンダント・トップとしては、ちとちゃちいので(笑)?!
ジョシュの髪型・・・あんまり注意して観て無かったですねぇ、毎回(笑)
映画は好きですよ^^
また覗いてみて下さいね!
年末に駆け込みで見に行こうかと
思っておりましたのに。
ビデオ待ちにして
「エイリアンVSプレデター」にしてしまおうかな…
あくまで僕の主観ですから、
ningyoさんがご覧になると、気に入られるかも
わかりませんので^^
ジョシュ・ファンですか?
劇場は若い女性と、彼女に連れられた彼氏が
多かったように思います(笑)
TBどうもありがとうございました。
この作品、少々お気に召さなかったようですね。
ホラー、ミステリ好きの自分には合ってましたからいい評価になってます(でもウソはいかんです)。
個人的にはジョシュもマシューも大好物です(笑)。
マシューが幸せになれなかったのが残念っ!
ジョシュはやっぱり『シャンプー台のむこうに』が
最高ですね!
TBありがとうございました。
この作品、ラストは良かったんですけど、
途中までイライラしてました。
男性なら、もっとイライラしたかもしれないですね(笑)。
結晶チャームは、劇場に行って初めてもらえることを
知りました。でも、小さすぎて、失くしてしましました(爆)。
結晶チャームなくしてしまったんですか(笑) ?
結構、巷では話題なんですが。。。