京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

「はじまりから、いま。(洋画) 」/ア-ティゾン美術館

2022-02-28 | 美術・芸術・写真

【2022/2/15撮影】


ブリヂストン美術館が5年間の休館。新たにアーティゾン美術館としてオープン。
ここに足を運ぶのはずいぶん久しぶり。真新しい館内で約170点の作品を堪能。

  

1922-2022までの展覧会ポスターも一挙に展示され、
足を運んだ作家のポスターもあって懐かしかったです。
多くの作品群から一部ですがご紹介します。

「夜の女と鳥:ジョアン・ミロ」「旋回する線(ジャン・フォートリエ)」
「10番街(ジョルジュ・マチュー)」「T 1963 K7(アンス・アルトゥング)

   

「ヴィル・ダヴレー(カミーユ・コロー)」「自画像(エドゥアール・マネ)」
「帽子をかぶった自画像(ポール・セザンヌ)」

   

「乳しぼりの女(ミレー)」「画室の裸婦(アンリ・マティス)」「牧場(アンリ・ルソー)」

  

ピエール=オーギュスト・ルノワール
「カーニュのテラス」「すわるジョルジェット・シャルパンティエ嬢」「すわる水浴の女」

  

クロード・モネ
「睡蓮の池」 「黄昏、ヴェネツィア」

   

パブロ・ピカソ
「腕を組んですわるサルタンバンク」「女の顔」「ブルゴーニュのマール瓶、グラス、新聞紙」

  

ザオ・ウーキー
「無題」「10.06.75」「07.06.85」「10.03.76」

   

中でも気に入ったアーティストがこのザオ・ウーキー。
左の「無題」は中国紙に墨で描かれた長さ3.7mの大作。
今回、14年ぶりの展示となるそうです。
ブルーを基調として描かれた作品が多いそうで、
他の作品もぜひ観てみたいものです。


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