京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『ハンニバル・ライジング』

2007-05-16 08:25:38 | 洋画


□作品オフィシャルサイト  『ハンニバル・ライジング
□監督 ピーター・ウェーバー
□脚本・原作 トマス・ハリス
□キャスト ギャスパー・ウリエル、コン・リー、リス・エヴァンズ、ケヴィン・マクキッド

■鑑賞日 5月12日(土)
■劇場 チネチッタ
■cyazの満足度 ★★★☆ (5★満点、☆は0.5)


<感想>
 なるほど、あのハンニバルにはこんな生い立ちが・・・。
 しかも香港臭『ラストサムライ』風味な日本の武士道が関わっていたとは。 確かにあの猿轡は鎧兜にリンクするかも。

 あの冷血無比なハンニバル・レクター。 『羊たちの沈黙』(1991年日本公開)からもう16年経っていることに驚きがある。
 それは未だにアンソニー・ホプキンスのレクター博士のインパクトは絶大で、ジョディ・フォスターとの肉薄したやり取りも、
 記憶の中で薄れることがない。 当時、『羊たちの沈黙』は試写会で、しかも渋谷公会堂(現C.C.Lemonホール)で観て、
 妙な汗をかいたことを忘れていない。

 しかしながら今回ハンニバル・レクターを演じたギャスパー・ウリエル。 その端正な風貌は大きくなっても
 アンソニー・ホプキンスと結べる線はないにしろ、彼なりのハンニバルはその風貌ゆえに冷徹さを増幅させている。

 彼はこのハンニバル・レクターの役作りのために、医大で解剖学の授業を受けたそうだ。
 そもそも撮影に使われたのは血のりやゴム製の内臓だったが、授業を受けた後、
 彼はまた皮を剥ぐところがもう一度見たいと言ったそうな。

 随所にアンソニー・ホプキンス演じたレクター博士の動作やしぐさ、クセを取り入れているところはよく役作りをしていたが、
 決して彼はマネをしていないという。 事実撮影の為にアンソニー・ホプキンスに会ってもいなかったそうだし、
 レクターについて語り合ってもいない。 彼自身のレクター解釈で臨んだようだ。 それはそれで素晴らしいことだが、
 このハンニバル・レクター以外の映画人としてのアンソニーと会っていたら、別なヒントも生まれたのではとも思う。

 日本との接点が、コン・リー演じるレディ・ムラサキに据えたことは日本人にとってはいかがなものだったのだろうか?
 他国から見れば日本人も中国人も韓国人も同じように見えるのだろうが(笑)

 ギャスパー・ウリエル、最初にスクリーンに出てきたとき、誰かに似ていると思いませんでした(笑)?
 そうそう鬼太郎・・・じゃない鬼太郎を演じているウエンツ瑛士 そしてしばらく見ていると
 あのお騒がせ舞踊家の和泉元彌にも似ていたりして(笑)
 深く左の頬にできる笑窪のような窪みはなかなか日本人にはないもので、うらやましくも感じた。
 彼はフランス人なんですね~

 これだけあのハンニバル・レクターの強い個性の根源的ストーリーを、ギャスパー、コン・リー以外
 メジャーな俳優もいない中で、多少(日本人にとって)の疑義はあったにしろ、まとめ上げた
 ピーター・ウェーバー監督もなかなか奇才かもしれない。
 2004年に『真珠の首飾りの少女』を撮った監督さんだが、コン・リーの使い方を観ているとなんとなく納得いくところもある。
 グリートを演じたスカーレット・ヨハンソンも良かったし。 横道にそれてしまいますが『真珠の首飾りの少女』のモデルと
 なった「青いターバンの少女」を描いたフェルメールの作品が、国立新美術館で今秋に「フェルメール“牛乳を注ぐ女”とオランダ風俗画展」と
 して開催されます。 「青いターバンの少女」が出品されるかどうかはわかりませんが、興味ある方はチェックしてみて下さい。
 ところでハンニバルとフェルメールの絵はまんざら関係ないわけでもないんですよ。 ま、興味のある方は調べてみて面白いと思います。


 「自分の生まれた時代を呪うとか懐古趣味は普遍的な人間の一つの有りざまである。
 フェルメ-ルもハンニバルも時代の発展と必ずしも向かい合ってない、ハンニバルはルネッサンス期前後のヨ-ロッパ文化を
 偏愛している、アメリカ的繁栄に背をむけているのである。 カッポ-ニ宮での司書という仕事を得て「この地で見いだした心の安息を、
 出来れば長く保っていきたいと願っている」と言っている。 現代文明を批判し、単純な発展史観、文明の進歩という
 パラダイムの見なおしを、私たちに問いかけているのである。」


 この映画をご本家アンソニー・ホプキンスが観たかどうかわからないが、もし観たとしたら是非感想が聞いてみたい。

 『羊たちの沈黙』のエンディングシーンは深く心に刻まれているものの、冒頭どういう始まり方だったのか思い出せない。
 1カットでもいいからアンソニーをどこかで観てみたかったなぁ(笑)

 余談だが、『羊たちの沈黙』を撮ったジョナサン・デミ、最近目立ったヒットもないのだが、好きな監督だけに頑張ってヒット出して欲しいなぁ・・・。

 


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こんにちは~♪ (由香)
2007-05-16 09:07:10
ハンニバルの誕生秘話としては、ちょっと弱かったと思ったのですが、ギャスパー君の美しさには満足出来ました(笑)
でも言われてみれば・・・ウエンツ&和泉に似てたかも・・・顔の長さが
ご覧になったのですね! (aiai)
2007-05-16 12:43:04
映画全体としては勿体ない印象でしたが、ギャスパー君は綺麗でした!
和泉元彌とは、確かに顔の長さが似てる気がします(笑)。左頬の窪みは、ドーベルマンに噛まれた後だと別のブログで拝見しました怖い~。
ですよね~ (cyaz)
2007-05-16 12:58:47
由香さん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>ギャスパー君の美しさには満足出来ました(笑)
やっぱ、そこですか(笑)?

>でも言われてみれば・・・ウエンツ&和泉に似てたかも・・・顔の長さが
ホント、綺麗だったけど長かった(爆)?!
ドーベルマン~ (cyaz)
2007-05-16 13:00:01
aiaiさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>ギャスパー君は綺麗でした!
やはり女性はそこですか(笑)?

>和泉元彌とは、確かに顔の長さが似てる気がします(笑)。左頬の窪みは、ドーベルマンに噛まれた後だと別のブログで拝見しました怖い~。
ド、ドーベルマンですか><
でもそれって夢がない・・・。
はじめまして (mana)
2007-05-16 17:07:52
TBありがとうございました。

他国からのアジア人は皆同じに見えるらしいですからね。
私達から見た西洋人も同じでしょうけど(^_^;)

「羊たちの沈黙」冒頭、天井に死体がぶら下がってるシーンから始まりませんでした?私の記憶も定かではありません(^_^;)

4作共楽しめた映画でした。
こんにちは! (オリーブリー)
2007-05-16 17:15:35
ハンニバルシリーズは大好きなので楽しみでしたが、思いのほか、ギャスパー君がステキでした!!
ミーハーなんで(笑)他の出演作も観てみたいです♪

そうそう、ドーベルマンは痛すぎます!
でもあの傷がまた不気味な雰囲気の効果ありましたよね(^^)

今、小説読み始めました♪
ランニング? (えい)
2007-05-16 17:29:09
ジョディ・フォスターがランニングして汗かいているシーンが印象的。
なんか、そこを呼び出されて始まった気がしたけど…。
でもあれって、途中だったかな。
Unknown (とりこぷてら)
2007-05-16 18:51:49
映像がとてもキレイで、コン・リーもギャスパー・ウリエルも美しかったですね。

ジョナサン・デミ、「フィラデルフィア」「羊たちの沈黙」「クライシス・オブ・アメリカ」とか好きな作品多いですょ。

TBありがとうございました。
確認~ (cyaz)
2007-05-16 21:59:40
manaさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>他国からのアジア人は皆同じに見えるらしいですからね。私達から見た西洋人も同じでしょうけど(^_^;)
そうかもしれませんね(笑)

>「羊たちの沈黙」冒頭、天井に死体がぶら下がってるシーンから始まりませんでした?私の記憶も定かではありません(^_^;)
そうでしたっけ(笑)?
DVDで確かめてみないと^^
頬肉~ (cyaz)
2007-05-16 22:02:16
オリーブリーさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>思いのほか、ギャスパー君がステキでした!!
ミーハーなんで(笑)他の出演作も観てみたいです♪
みなさん、彼の魅力に惹かれていますね^^

>そうそう、ドーベルマンは痛すぎます!でもあの傷がまた不気味な雰囲気の効果ありましたよね(^^)
効果的でしたね!
でも彼も頬肉を食べてましたが(笑)

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Hannnibal Rising (2007/イギリス=チェコ=フランス=イタリア)【劇場公開】 監督 : ピーター・ウェーバー 出演 : ギャスパー・ウリエル/コン・リー/リス・エヴァンズ/ケビン・マクキッド/ドミニク・ウェスト/リチャード・ブレイク 「羊たちの沈黙」「ハンニ...
真・映画日記『ハンニバル・ライジング』 (          )
5月1日(火)◆428日目◆ 仕事はそこそこ。 忙しくはなかった。 あれ、もしかして、 『スパイダーマン3』が見れるか? ……それは無理だった。 午後6時半に日劇に電話した時点で既にソールドアウト。 しゃあないので『ハンニバル・ライジング』を見る。 ...
怖いけど面白い「ハンニバルライジング」! (笑う生活は紫色)
トマス・ハリス原作。シリーズ4作目の  「ハンニバルライジング」 を観ました! 主演はぞくっとする美しさのギャスパー・ウリエル。のちのアンソニー・ホプキンス演じるレクターね。いやぁー。怖かった!でもすごいストーリー!はじめは戦争映画かと思うほどのシーン...
映画「ハンニバル・ライジング」 (映画専用トラックバックセンター)
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映画「ハンニバル・ライジング」 (しょうちゃんの映画ブログ)
2007年30本目の劇場鑑賞です。公開翌日観ました。「真珠の耳飾りの少女」のピーター・ウェーバー監督作品。トマス・ハリス原作の“ハンニバル・レクター”シリーズの「羊たちの沈黙」「ハンニバル」「レッド・ドラゴン」に続く映画化第4弾。新たに書き下ろされた同名原作....
ハンニバル・ライジング (sailor's tale)
怪物、誕生
ハンニバル・ライジング (ルナのシネマ缶)
チュン チュン。 バルト地方の響きのある ズアオホオジロ啼き声!!!! 正直今回、何の絵を描こうか かなり悩んでしまいました。 ん~で、なんとなくですが ズアオホオジロってどんな鳥なんだ?って 調べたんで・・・・。 (まあ、こんな感じの鳥でした!) ...
『ハンニバル・ライジング』 (カエルノセカイ)
第二次世界大戦下のリトアニア。 ナチスとソ連軍との戦闘が激化する中、ハンニバル・レクターら家族は、レクター城を離れ、森の小屋に避難する。 しかし、爆撃の巻き添えを食って両親が死亡。レクターは妹のミーシャとふたり、雪の中小屋に取り残される。 やがてやって来...
★「ハンニバル・ライジング」 (ひらりん的映画ブログ)
観よう観ようと思って、タイミング的に後回しになってたサスペンスもの。 「ハンニバル・レクター」シリーズは、あまり詳しく知らないけど・・・ 誕生秘話なら、別物としても見れるし・・・。 今週末までの公開らしいので、ギリギリ間に合いました。
オリエンタリズム~『ハンニバル・ライジング』 (真紅のthinkingdays)
『羊たちの沈黙』『ハンニバル』『レッド・ドラゴン』に続く、ハンニバル・レクター シリーズ第4弾。タイトル通り、世界一有名なカニバリズム・モンスターことハンニ バル・レクター博士がいかにして誕生したかを描く物語。監督
ハンニバル・ライジング (日々徒然ゆ~だけ)
 当初よりサイコ映画としての何かを希望はしていなかった。貴族の青年が,どのようにサイコキラーになっていったのか,を観る作品である。
ハンニバル ライジング (だめ男のだめ日記)
「ハンニバル ライジング」監督 ピーター・ウェーバー出演 ギャスパー・ウリエル、コン・リー、リス・エヴァンス、ケヴィン・マクキッド、スティーヴン・ウォーターズ、リチャード・ブレイク内容1944年のリトアニア。名門貴族の家系に生まれたハンニバルは戦争の悲劇に...
ハンニバル・ライジング (映画鑑賞★日記・・・)
【HANNIBAL RISING:2007/04/21公開】製作国:アメリカ/イギリス/フランス R-15監督:ピーター・ウェーバー原作:トマス・ハリス『ハンニバル・ライジング』(新潮社刊)出演:ギャスパー・ウリエル、コン・リー、リス・エヴァンス、ケヴィン・マクキッド、スティーヴ...
ハンニバル・ライジング (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『1991年「羊たちの沈黙」 2001年「ハンニバル」 2002年「レッド・ドラゴン」― そして2007年、ついにレクター「誕生<ライジング>」の謎が明らかになる。』  コチラの「ハンニバル・ライジング」は、トマス・ハリス原作の"ハンニバル・レクター"シリーズの最新...
ハンニバル・ライジング (しーの映画たわごと)
期待したものとは若干方向がズレましたが、それでもとても興味深い内容だったな。原作レベルでは、羊たちの沈黙から始まったレクターシリーズ第4弾とも言えるのだろうけど、アンソニーホプキンスありきのレクターだと個人的には感じているので、これはまた別物感覚だね。...
ハンニバル・ライジング (mama)
2007年:アメリカ・イギリス・フランス 原作:トマス・ハリス 監督:ピーター・ウェーバー 出演:ギャスパー・ウリエル、リス・エヴァンス、コン・リー、ドミニク・ウェスト、ケヴィン・マクキッド、リチャード・ブレーク レクター博士の青年期に焦点を当て、“人...
ハンニバル・ライジング (M's daily life)
「ハンニバル・ライジング」 原題 : HANNIBAL RISING (2007年 仏、英、米 130分) 監督 : ピーター・ウェーバー 出演 : ギ...
『ハンニバル・ライジング』 (Sweet*Days**)
ハンニバル・ライジング スタンダード・エディション(2007/08/24)ギャスパー・ウリエル;コン・リー;リス・エヴァンス;ケビン・マクキッド;ドミニク...
「ハンニバル・ライジング」DVDにて (xina-shinのぷちシネマレビュー?)
ひさしぶりにDVDネタです。『ハンニバル・ライジング』の完全版プレミアム・エディションを購入しました。
映画評「ハンニバル・ライジング」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆(6点/10点満点中) 2007年アメリカ映画 監督ピーター・ウェバー ネタバレあり
ハンニバル・ライジング (いやいやえん)
ハンニバル・レクターの過去を描いた作品ですが、個人的にはあるときふいに人肉に目覚めたというほうがしっくりくる。単純に美味しそうだったからと言う理由でもいい。 人食い行為を目撃したこと、妹を食べてしまったことで、カニバリズムを行うようになったことを正...