京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『1911』

2011-11-11 00:11:11 | 洋画

 

□作品オフィシャルサイト 「1911
□総監督 ジャッキー・チェン
□監督 チャン・リー
□キャスト ジャッキー・チェン、ジャン・ウー、ウィンストン・チャオ、リン・ポン、フー・ゴー
      ジェイシー・チェン、リー・ビンビン、ユィ・シャオチュン、ジョアン・チェン


■鑑賞日 11月6日(日)
■劇場 チネチッタ
■cyazの満足度 ★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

  ジャッキー・チェン映画出演100本目の記念作。
  そして、「辛亥革命」が起きてからちょうど100年。
 
 ジャッキーのアクションはほんの一部だけで封印されてしまったが、
 正直、シリアス物のジャッキーは魅力あるものではなかったが。

 まず本作を観るには「辛亥革命」の背景を予習してから観ることをお薦めしたい。
 そこをわかっていないとこの映画は、字幕の多さと人員に惑わされて理解し難い
 映画となってしまうからだ。

 “孫文”の名は世界史で聞いたことがあっても、何をしたか詳細はわかっていなかった。
 誰しもそんな程度の知識だろう。
 革命という一言では語りきれない現中国への道標ともなったこの物語の中心に孫文(ウインストン・チャオ)、その参謀の黄興にジャッキー・チェン、対角に袁世凱(スン・チュン)。
 いわゆる女ヒットラーの皇太后の本革命により失墜させ、新たな中国の礎のきっかけとなる。

 歴史が大きく変わるときに、革命軍と朝廷軍との戦いは多くの犠牲者や死者を出し、
 それでもそれを避けて通れないのは、中国ならずともどこの国も同じ。
 日本とて例外ではないことは日本人ならわかっているはず。

 壮大な史実があったわけだが、ただただ字幕を追うだけに徹さざるを得ず、
 人物の相関図もきちっと捉えられなかったんゆえ、やはり正直面白かったとは言い難い。

 ジャッキー・チェンの実の息子のジェイシー・チェンも出演したが、
 チャン・リー監督は、ジョン・ウーのもとで『
レッドクリフ PartⅠ』、
 『
レッドクリフ PartⅡ 未来への最終決戦』の撮影を経験し、
 その映像の迫力はあったものの、監督としてはやや力量不足なのか・・・。
 或いは総監督のジャッキー・チェンの意向が強かったのか・・・。 
 やはりその歴史的背景を知らない無知な人間には、容易に理解できない映画となったことは事実かもしれない。

 


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6 コメント

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こんばんは! (くろねこ)
2011-11-19 19:21:16
壮絶な戦い模様に革命の意義と同時にある悲しみは充分感じましたが、それが涙に繋がらないのは何とも残念でした。
私にとってもソレは星の数が減った原因になった気がします。
私も明るくて楽しいジャッキーが好みですけど
どの人物でも優しさダダ漏れな彼にやっぱLOVEなのでした(笑)
人柄~ (cyaz)
2011-11-20 09:10:39
くろねこさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>壮絶な戦い模様に革命の意義と同時にある悲しみは充分感じましたが、それが涙に繋がらないのは何とも残念でした。
そうでしたねぇ。
何か足りない部分があったような気がします。

>私にとってもソレは星の数が減った原因になった気がします。
僕もそこは同じでした><

>私も明るくて楽しいジャッキーが好みですけどどの人物でも優しさダダ漏れな彼にやっぱLOVEなのでした(笑)
あの優しさはジャッキーの人柄そのものですね!
僕も好きです^^
TBを有難うございますm(_ _)m (ぴかちゅう)
2011-12-09 01:29:55
すみません。以下がちょっと不明でした。
>いわゆる女ヒットラーの皇太后の本革命
私はほとんどアクション物を映画館では観ないので、ジャッキー・チェンの映画もTVで観ることがほとんどです。ジャッキー・チェン主演で辛亥革命がテーマの作品を観られると喜んでプログラムを事前に読み込んで観た次第です。
第二次大戦後のドイツと日本の違いは近現代史をきちんと国民に教えているかいないかの違いが大きいです。それが今の国民の意識の差になっているのだと思ってます。中国の方が共産党政権の都合のよいように書き換えているとはいえ、日中関係の歴史はきちんと教えているので対等につき合っていくためには日本人はきちんと勉強しないとまずいと思ってます。ドイツは歴史の教科書の内容について周辺国との研究協議を早くから重ねているので日本のようなトラブルにはならないのです。
ジャッキーが最後のアクション映画「十二支」の撮影を途中でやめてまでこの作品を優先させた思いは、拙記事の本文中にリンクした方の記者会見レポに詳しいです。ジャッキーのその思いを汲み取りたいと思っています。
勉強~ (cyaz)
2011-12-09 08:32:33
ぴかちゅうさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>第二次大戦後のドイツと日本の違いは近現代史をきちんと国民に教えているかいないかの違いが大きいです。
なるほど。
僕は日本史は得意なのですが、世界史は不得手なので、勉強不足だったのだと思います。
ゆえに、この映画の良さがわからなかったのかも(反省)。

>日中関係の歴史はきちんと教えているので対等につき合っていくためには日本人はきちんと勉強しないとまずいと思ってます。
確かに仰るとおりだと思います。
そのまえに中国がどこにあるのかもしらない若者がいることも事実で、まず世界地図ですかね(笑)
その前に日本地図かな(爆)?!

>ドイツは歴史の教科書の内容について周辺国との研究協議を早くから重ねているので日本のようなトラブルにはならないのです。
ドイツの国柄が表れていますよね。

>拙記事の本文中にリンクした方の記者会見レポに詳しいです。ジャッキーのその思いを汲み取りたいと思っています。
拝見したいと思います。
ありがとうございました。
歴史ものの焦点 (KGR)
2011-12-17 09:51:46
こういう歴史ものは幅広く取り扱おうとすればするほど焦点がぼける気がします。
かといって1点だけに絞って掘り下げるのも難しいです。

孫文と日本の関係が描かれていないのは中国なりの大人の事情でしょうが気になりました。
史実と想像の域~ (cyaz)
2011-12-19 08:44:38
KGRさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>こういう歴史ものは幅広く取り扱おうとすればするほど焦点がぼける気がします。
かといって1点だけに絞って掘り下げるのも難しいです。
そうですね~
複雑な史実と想像の上に成り立つ解釈もあるようですしね。

>孫文と日本の関係が描かれていないのは中国なりの大人の事情でしょうが気になりました。
そうですねぇ・・・。
今話題の韓国との「関係」があったとか?

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