京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『母性』

2022-12-04 | 邦画



□作品オフィシャルサイト 「母性
□監督 廣木隆一
□脚本 堀泉杏
□原作 湊かなえ
□キャスト 戸田恵梨香、永野芽郁、三浦誠己、中村ゆり、大地真央、高畑淳子

■鑑賞日 11月26日(土)
■劇 場 チネチッタ
■cyazの満足度 ★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

原作は未読。

作品タイトルの「母性」。
その内容は母性のない男としては理解し難い。
もっと言えば、特に理解しなくてもいいのでは・・・。
戸田恵梨香&永野芽郁の二人はおそらく原作に近いイメージで
役作りをしたのだろうが、観ていて「らしくない」という感想。
むしろ、ルミ子(戸田恵梨香)の夫(三浦誠己)であり、
清佳(永野芽郁)の父の理解し難い存在感が最初の頃から、
その不自然さに辟易していた。
この男の描き方は原作でもこういうものだったのか・・・。
気にはなるところだが、あえて原作を読んでみようという気にはならない。
母と娘、引き継がれていく者たちが時代を超えて苦しむ姿しか見えない。
戸田恵梨香&永野芽郁に興味があり、この映画を観ようと思うなら、
男性は理解し難いので観ない方がいいかも・・・。


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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんにちは (kazu)
2022-12-06 11:26:07
だいぶ前に読みました。
母と子の歪んだ関係、
二人の心のすれ違い、
そんな話だったような記憶があります。
男のことはまったく覚えていません(笑)
読後感もぱっとしなかったような。
難しい~ (cyaz)
2022-12-06 15:59:45
kazuさん、コメントありがとうございますm(__)m

>だいぶ前に読みました。 母と子の歪んだ関係、
二人の心のすれ違い、そんな話だったような記憶があります。
そうですね・・・。さっき本屋で立ち読みしてましたが(汗)、
エンディングのシーンは映画でもそのまんまみたいでした。

>男のことはまったく覚えていません(笑) 読後感もぱっとしなかったような。
湊かなえ原作の映画化はなかなか難しいのではないでしょうか。

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