京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』

2015-04-27 00:04:27 | 洋画

 


□作品オフィシャルサイト  「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

□監督・脚本 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
□キャスト マイケル・キートン、ザック・ガリフィナーキス、エドワード・ノートン、
       アンドレア・ライズボロー、エイミー・ライアン、エマ・ストーン、ナオミ・ワッツ

■鑑賞日 4月11日(土)
■劇場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

  
第87回アカデミー賞で、作品賞、監督賞を含む4部門を受賞した作品。

 かつてスーパーヒーロー映画「バードマン」で世界的な人気を博しながらも、現在は失意の
 どん底にいる俳優リーガン・トムソン(マイケル・キートン)は、復活をかけたブロードウェイの
 舞台に挑むことに。 レイモンド・カーバーの「愛について語るときに我々の語ること」を自ら
 脚色し、演出も主演も兼ねて一世一代の大舞台にのぞもうとした矢先、出演俳優が大怪我を
 して降板。 代役に実力派俳優マイク・シャイナー(エドワード・ノートン)を迎えるが、マイクの
 才能に脅かされたリーガンは、次第に精神的に追い詰められていく。

 まるで主人公リーガン・トムソン自体がマイケル・キートンの人生そのもののような
 錯覚を覚えてしまうような作品だった。 マイケル・キートン自身、あの『バットマン』
 (まさか『バードマン』『バットマン』)以来、
特に俳優として目立った活躍もなく
 (最近は声優としての出演も多かったようで)、
どちらかというとアンダーグラウンドに
 居たような・・・。

 ま、パンツ一丁でタイムズスクエアを走る広告塔になるとは思っていなかっただろうが、
 失態をある意味カバーできたのはラッキーだったのかな(笑)
 それにしても、久々に長々と出ているエドワード・ノートンを観たが、さすがにキレは
 良かったなぁ。 最近、似た風体の人に舞台を取られているけれど(笑)

 下馬評っていうか、アカデミー好きな作品と評した方がいいのだろうが、
 正直、途中でうつらうつらしてしまった
 なので、エマ・ストーンやっぱカワイイ~


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Unknown (yutake☆イヴ)
2015-04-27 09:36:56
いつもTBありがとうございます♪
Unknown (Ageha)
2015-04-27 09:58:54
現実と妄想が入り混じるというと「LIFE!」もそうだったけど、案外こういう作品て好きなのかもしんない。
ま~、アカデミー賞で話題になったのだし、ちょっと見てみるかっていうホンマに気まぐれで、
普段はおそらく予告だけじゃ絶対見ない作品だったんだけど意外とハマりました。

でも、エドワード・ノートンのほうがいいな~。
すんげーやなやつだったけど、いるんだろうな~ああいう俳優さんて。ものすご舞台裏あるあるをみれて個人的には楽しかったです。
一生懸命作ってた舞台そのものは退屈だったけど。(おい)
こちらこそ~ (cyaz)
2015-04-27 20:05:59
yutake☆イヴさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>いつもTBありがとうございます♪
こちらこそ、お世話になってます^^
予告だけじゃ~ (cyaz)
2015-04-27 20:08:42
Agehaさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>「LIFE!」もそうだったけど、案外こういう作品て好きなのかもしんない。
なるほど(笑)

>普段はおそらく予告だけじゃ絶対見ない作品だったんだけど意外とハマりました。
途中までは良かったんだけどねぇ・・・。

>でも、エドワード・ノートンのほうがいいな~。
そこは同意(笑)

>一生懸命作ってた舞台そのものは退屈だったけど。(おい)
落とすとこはきっちり落とすねぇ(笑)
こんにちは。 (みぃみ)
2015-04-28 10:13:06
本当はこういうのがやりたい、製作の裏はこんな感じ、と
言いたいのはわかりますが、
それは、普通の会社にもあることで、
みんな色々我慢して仕事してるんだから、
敢えて公にする必要があるのかな?という疑問と
「賞作品」にして人集め(←言いすぎ:爆)?って思っちゃいました。

作品として演じ手他全部良いとは思うのですが、
作品初のメッセージを
上述のようにうけとめちゃった私は、観るの楽しみにしていた分、残念でした…。

すみません。 (みぃみ)
2015-04-28 10:13:59
「初」は「発」です…。
視点~ (cyaz)
2015-04-28 17:53:38
みぃみさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>製作の裏はこんな感じ、と言いたいのはわかりますが
ですねぇ・・・。

>みんな色々我慢して仕事してるんだから、
敢えて公にする必要があるのかな?という疑問
確かにそう思います。

>「賞作品」にして人集め(←言いすぎ:爆)?って思っちゃいました。
ま、毎年のことながらアカデミー好みの作品だと言うことで(汗)

>作品発のメッセージを上述のようにうけとめちゃった私は、観るの楽しみにしていた分、残念でした…。
面白かったと言うブロガーさんもいましたので、
視点を変えると面白い部分もあったかも(笑)
cyazさん へ (iina)
2015-04-30 10:58:15
cyazさんは、新宿御苑を散策するなどしてアチコチご出没してますね。

当方は、TOHOシネマズの横浜の方で「セッション」を見て参りました。なにしろ、地元では封切られてなかったものですから・・・。

本作は、地元で鑑賞しましたが、やはりSFXを用いたバードマンが暴れるシーンにアドレナリンが出ました。

問題のおすすめしたい「セッション」は、明日に見た場所をご案内し、あさってにアップいたします。

アカデミー向き (atts1964)
2015-04-30 13:28:51
たしかに撮り方とか、各俳優陣の際立たせ方は秀逸でした。 ただ長回しを感じた瞬間からちょっと疲れる映像でしたね。
アカデミー賞ってこういう作品が受賞するんですよね。
TBお願いします。
セッションは~ (cyaz)
2015-04-30 21:02:45
iinaさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>新宿御苑を散策するなどしてアチコチご出没してますね。
はい、相変わらず放浪しています(笑)

>「セッション」を見て参りました。なにしろ、地元では封切られてなかったものですから・・・。
そうだったんですね? 大変でしたね><

>本作は、地元で鑑賞しましたが、やはりSFXを用いたバードマンが暴れるシーンにアドレナリンが出ました。
なるほど^^

>問題のおすすめしたい「セッション」は、明日に見た場所をご案内し、あさってにアップいたします。
『セッション』は僕も観ましたよ^^

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『バベル』などのアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督 の新作でマイケル・キートンが主演を務め、本年度 アカデミー賞の作品賞、監督賞、脚本賞、撮影賞と 4つもの受賞歴を誇るブラックコメディー映画 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』 が公開されまし...
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) (secret boots)
評価点:60点/2014年/アメリカ/120分 監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ すくなくとも、私には奇跡は起きなかった。 「バードマン」という超大作ヒーロー映画で映画界のトップに君臨したリーガン・トムソン(マイケル・キートン)だったが、す....
「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」 (Con Gas, Sin Hielo)
頭の中でドラムが止まらなくなったら要注意。 都会の中の小さく薄汚い小部屋で、たるみきった中年男性の体が宙に浮いている不思議なオープニング。 男の声が聞こえる。話の語り部か、主人公の独白かはっきり分からない。実際と虚構が入り混じる半次元の物語の始まりだ....
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) (rambling rose)
ヒーロー映画「バードマン」で人気を博した主演男優リーガンは長年そのイメージを払拭出来ず俳優として行き詰っていた。
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) (銀幕大帝α)
BIRDMAN OR (THE UNEXPECTED VIRTUE OF IGNORANCE) 2014年 アメリカ 120分 コメディ/ドラマ PG12 劇場公開(2015/04/10) 監督: アレハンドロ・G・イニャリトゥ 製作: アレハンドロ・G・イニャリトゥ 脚本: アレハンドロ・G・イニャリトゥ 出演: マイケ...
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) (いやいやえん)
【概略】 映画シリーズ4作目を断って20年、今も世界中で愛されているスーパーヒーロー“バードマン”。だが、バードマン役でスターになったリーガンは、その後のヒット作に恵まれず、私生活でも結婚に失敗し、失意の日々を送っていた。再起を決意したリーガンは、ブロー...
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) (Birdman: Or (The Unexpected Virtue of Ignorance)) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 アレハンドロ・G・イニャリトゥ 主演 マイケル・キートン 2014年 アメリカ映画 119分 ドラマ 採点★★★ 平均寿命から考えると、人生の折り返しってのをとっくに過ぎてしまったミドルエイジ真っ盛りな私。ただまぁ、下の子がまだ小さいってのもあってか、さ...
映画評「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆☆(8点/10点満点中) 2014年アメリカ映画 監督アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ ネタバレあり