京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『ポリス・ストーリー レジェンド』

2014-06-24 | 洋画

 

□作品オフィシャルサイト 「ポリス・ストーリー レジェンド
□監督・脚本ディン・シェン
□キャスト ジャッキー・チェン、リウ・イエ、ジン・ティエン、グーリー・ナーザー、
      リュウ・ハイロン、ジョウ・シャオオウ、ユー・ロングァン

■鑑賞日 6月15日(日)
■劇場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

  確かに歳はとったけど、やはりジャッキーにはアクションは必須だねぇ(笑)
  瞬間瞬間の動きはまだまだ問題ないと思うし、毎回楽しめるシーンは、
  昔会ったときのジャッキーと変わらぬ笑顔だ

 ベテラン刑事ジョン(ジャッキー・チェン)は、半年ぶりに一人娘のミャオ(ジン・ティエン)に
 会うため、約束の場所として指定された夜のナイトクラブにやってくるが、そこで客同士の
 トラブルが発生。 ジョンは仲裁に入るが何者かに殴り倒され、そのまま拘束されてしまう。
 気がつくとクラブの出入口は封鎖され、建物内に設置された無数の爆弾とともに、
 ジョン親子を含む十数人の客が閉じ込められていた。 事態は警察も手が出せない
 籠城事件へと発展するが、それはクラブの経営者ウー(リウ・イエ)が長年にわたって
 計画していた、ジョンに対する復讐だった。

 限られた空間内のアクションは大仕掛けのアクションより“対決”と言う迫力感は増す。
 親娘の“絆”と人命救助。 少しはジャッキーのカラーも変わりつつあるが(それは
 ジャッキーの経年変化で仕方がないが)、本質的な部分は少しも変わりない。
 むしろ、そもそもベースにあるジャッキーのアクションの姿勢は変わっていないし、
 エンターティナーとしての役割も大きい。 日本人とって、彼の映画は欠かせない
 特有のジャンルであると言っても過言でない。

 彼のアクションを観ながら、席に座っていても身体を避けてしまうのは、それだけ
 映画に没頭している証拠だろう(笑)
 どこまでアクション俳優として続けられるかはわからないが、出来る限り、
 僕らに
 彼のカンフー・アクションを観させて欲しいものだ


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2 コメント

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Unknown (Ageha)
2014-06-24 08:29:44
見てないのにひとこと。(おい)

個人的には「ライジングドラゴン」で
今やれることをやり尽くしたからええかなって気持ちがあって
シネコンはスルーしそうですがあとでね。

アクションに対する真摯な気持ちも
楽しませようとするピエロみたいなとこも大好きだけど
最近どうも映画と関係ないとこでの発言が問題だったり
映画に微妙~に思想がはいってきたりで
そっちがね~・・・どうでした???
カンフ~ (cyaz)
2014-06-24 08:43:27
Agehaさん、観ていないのにコメント、ありがとうございますm(__)m

>今やれることをやり尽くした
かもしれないですが(笑)

>最近どうも映画と関係ないとこでの発言が問題だったり映画に微妙~に思想がはいってきたりで
そっちがね~・・・どうでした???
ま、それは昔から色々あったようで、
でもこの人からカンフー抜いたら、タダの人ですから(笑)

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