京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『メタモルフォーゼの縁側』

2022-07-09 | 邦画

□作品オフィシャルサイト 「メタモルフォーゼの縁側
□監督 狩山俊輔
□脚本 岡田惠和
□原作 鶴谷香央理
□キャスト 芦田愛菜、宮本信子、高橋恭平、古川琴音、光石研

■鑑賞日 6月30日(木)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

原作は未読。 BL? コミック読みませんから(笑)

メタモルフォーゼ=変化・変身の意。

芦田愛菜&宮本信子の共演だから観てみたけど、
この二人、『阪急電車 片道15分の奇跡』以来かな。

原作者は違うけれど、脚本を担当したのは岡田惠和。
そこもプチ期待していたんだけど。

どちらかと言えば今回はやはり熟練宮本信子の変身の勝ちかな。
なんだかNHKの朝ドラのダイジェスト版を観ている感じで、
軸がぶれなかったのはやはり宮本信子ありきだったのかも。
決して愛菜ちゃんが悪いわけではないんだけど、
原作の主人公がこんな感じの女子高生だったのかもしれない。


今、核家族化が進み、じじばばと同居することもない、
マンション・アパート暮らし。
縁側に座ってぼーっとしたり、世間話をしたりする絵が
何となく、昔オヤジの田舎で生活した時のことが思い出される。
婆ちゃんは優しかったけど・・・怖かった(笑)

で、あのラストはもうひとひねりして欲しかったなぁ。
あそこ、きっと大事な泣き所だったかも。


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