京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

「日本美術の裏の裏①」/サントリー美術館

2020-10-25 | 美術・芸術・写真

「日本美術の裏の裏」/サントリー美術館

【2020/10/17撮影】

美術を愉しむときの魅力は「裏の裏」。
作品内容はともかく、その作品をどんな場所に飾りたいか、
また飾ることでその空間がどんあな変化をもたらすか、
それが「裏ワザ鑑賞法」だとは学芸員の言葉。


青楓瀑布図(円山応挙) 四季花鳥図屏風 洛中洛外図屏風

  

武蔵野図屏風

   

雛道具

   

   

   

〇第1章 「空間をつくる」
 四季を描いた襖や屛風など、室内装飾としての日本絵画の展示。
〇第2章 「小をめでる」
 雛道具のミニチュアなど、古の日本人も愛でた様々な「小さなもの」を集めた。
〇第3章 「小をめでる」
 室町時代のお伽草子絵巻を中心に、物語絵の魅力を紹介する。
〇第4章 「景色をさがす」
 持ち主の趣向を感じさせるやきものの多彩な表情に注目する。


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2 コメント

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裏技 (サッチー)
2020-10-25 09:57:19
そうだったのですね。
ただ「良いなぁ」「感動」だけでなく・・
素晴らしいですね。いつもアートに触れていても
気が付かず忘れています。有難うございました。(^^♪
ネットで~ (cyaz)
2020-10-25 22:41:33
サッチーさん、コメントありがとうございますm(__)m

>そうだったのですね。ただ「良いなぁ」「感動」だけでなく・・
特に裏の裏ってことではなく(笑)
裏の裏は表ですから^^

>素晴らしいですね。いつもアートに触れていても
気が付かず忘れています。有難うございました。(^^♪
やはり本物を見るだけで、それだけで価値があると思います。
コロナ禍でネットで鑑賞するイベントも増えていますね^^

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