京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『パピヨン』

2019-07-02 00:07:02 | 洋画

 

 

□作品オフィシャルサイト 「パピヨン
□監督 マイケル・ノアー
□脚本 アーロン・グジコウスキ
□原作 アンリ・シャリエール
□キャスト チャーリー・ハナム、ラミ・マレック、イブ・ヒューソン、トミー・フラナガン

■鑑賞日 6月28日(金)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

スティーブ・マックイーンとダスティン・ホフマンが共演した
『パピヨン』は今でも大好
きな映画の1本だ。
それがリメイクされ、ダスティン・ホフマンが演じたドガ役を、
あの『
ボヘミアン・ラプソディ』でクイーンのフレディを演じてた
ラミ・マレックが努めるとあらば、観ないわけにはいかない。


無罪の罪で終身刑を言い渡され、 ギアナの絶海の孤島にある
刑務所に投獄され、何としても脱獄して自由を取り戻すために、
パピヨンとドガの生き様を描いていく映画。
ストーリーは前作と大きく変わらないと思うが、なんとなく
こじんまりと描かれていた感は否めない。
中でもパピヨンを演じたるチャーリー・ハナムは独房に
移され、死と背中合わせの囚人の様子を、究極の減量で演じ切った。

騙し騙され、金が取り巻く世界で、最後に二択の選択をする二人。
どこまでも自由に拘り選ぶパピヨンと、冒険なしで留まるドガの、
最後の最後の別れには、前作も今作も涙なしでは観られなかった。
 

 


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