京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『マイ・ダディ』

2021-10-14 | 邦画

 

□作品オフィシャルサイト 「マイ・ダディ
□監督 金井純一
□脚本 及川真実、金井純一
□キャスト ムロツヨシ、中田乃愛、奈緒、毎熊克哉
      小栗 旬、光石 研、臼田あさ美

■鑑賞日 9月30日(木)
■劇 場 チネチッタ
■cyazの満足度 ★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

最愛の妻を亡くし、一生懸命育ててきた娘が白血病と診断される。
更にドナー探しで大切な娘が自身の娘でないことに気付いてしまう。
だけど、愛する娘のために元の父親を探し出し、ドナー協力を依頼。
紆余曲折を重ねて愛する娘は再び普通の生活を再開する。

こんなシナリオだから、泣かせる場面が豊富だと思うし、
初主演のムロツヨシなら、そこそこ笑いのペーソスもありかなと、
勝手に期待をしたのが間違いのもと。
決して悪くはない。だけど良くもない・・・。
簡潔に言うと、脚本が良くないのと、カメラワークがマズい。
起承転結の過程と結論がぎくしゃくしていた。
ムロツヨシの良さが引き出されていないし、観る側を煽るように、
不自然に涙する場面が多過ぎる。
もう少しシナリオに肉付けをして、細部を演出し、
これはTVサイズでいいのでは。

そうそう、平成ノブシコブシのツッコミ担当・徳井健太が
医者役で出ていたけど、何効果狙い
小栗 旬もイマイチ効いてない。光石 研だけがノーマルだったかも。
お年寄りが多かったけど、殆ど誰も泣いていなかったぞ(笑)


コメント   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 珍しい「翡翠ナス」 | トップ | 「ダリア」/東照宮ぼたん苑 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

邦画」カテゴリの最新記事