京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 前篇』

2015-08-21 | 邦画

 

□作品オフィシャルサイト 「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 前篇
□監督 樋口真嗣
□脚本 渡辺雄介、町山智浩
□原作 諫山 創 
□キャスト 三浦春馬、水原希子、本郷奏多、三浦貴大、長谷川博己

■鑑賞日 8月14日(金)
■劇場  TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

 
100年以上前、突如現れた巨人たちに人類の大半が捕食され、文明は崩壊。
 生き延びた人々は巨大な壁を三重に築き、その中で暮らしていた。 壁に守られた安寧とした生活に
 苛立ちを覚えるエレン(三浦春馬)は、まだ見ぬ外の世界を夢見ていたが、ある時、そんなエレンの
 目の前に超大型巨人が出現。 壁の一部を破壊し、そこから巨人たちが町になだれ込んでくる。
 次々と巨人が人間を食らう地獄をからくも生き延びたエレンは、2年後、対巨人兵器の立体機動装置で
 武装した調査兵団の一員になっていた。 調査兵団は壊された壁の修復作戦を決行する。

 原作が全世界で5千万部の大ヒット作品。 軍艦島での撮影と話題性は最たるものだったものの、
 原作未読のためか、観終わって正直「何じゃこりゃぁ~」作品でした。
 ポイントがたまったので無料で観れたのがラッキーだったかな。
 愛読者の方はこの映画をどう楽しんだのか、他の方々のブログを少し散歩してみよう。
 少なくても、僕ら夫婦は呆れてしまったのだった。

  『ジュラシック・ワールド』同様、塀の高さが足りなかったのでは(笑)


コメント (1)   この記事についてブログを書く
« 『日本のいちばん長い日』 | トップ | 「ピカチュウ大量発生チュウ... »
最新の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (Ageha)
2015-08-22 15:37:36
いっこ疑問だったのは、原作、いやアニメ版かな、そっちのエレンがもし今回三浦春馬がやったようなキャラクターだったらこんなヒットはしてないだろうって。
・・・原作もアニメも知らずに予備知識なぞほとんどない状態で本郷奏多めあてで行くわたしもたいがいだけど、一番最初に壁を壊しに来た一番有名な巨人のVFXにすべてを注ぎこんでしまってそれ以外に何も感じないってのはどうなんだという・・・。
・・・だれかが書いてたな~、襲ってくるのが「大日本人」とはおもわんかったわ~って。(爆)

前編後編にわけてさて終わってない話をどう完結させるのかわからないですが、16巻中の2巻分程度で、しかもそうとう話をいじってしまったらしいのでハードルをガクンと下げて見届けたいと思います。(;´∀`)
・・・端折るにしてももう少し人間ドラマもりこまないとあれじゃね~・・・・。キャラ立ちまったくなしじゃ感情移入できませんがな・・・。

コメントを投稿

邦画」カテゴリの最新記事