京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『竜とそばかすの姫』

2021-08-02 | 邦画

 

□作品オフィシャルサイト 「竜とそばかすの姫
□監督・脚本・原作 細田 守
□キャスト(声) 中村佳穂、成田 凌、染谷将太、玉城ティナ、佐藤 健

■鑑賞日 7月18日(日)
■劇 場 チネチッタ
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

この1本で3度美味しい映画かな(笑)

細田ワールドはもちろん、ディズニー(美女と野獣、アナ雪)と、
そしてジ
ブリ(トトロ)が楽しめるエンターテインメント
ベルのデザインは「アナと雪の女王」のジン・キムが担当したとか。

特に細田監督作品が好きなわけではないですが、
ボクのようなタイプでも十分楽しめる映画になっていますよ

主人公の女子高生・すず(ベル)と仮想世界「U」の設定がいい。
特にイントロ部分は見応えがありました。
今回すずの声を、シンガーソングライターの中村佳穂が吹き替えている。
最初はミスマッチと言うか、やはり下手だなぁという印象だったが、
これはきっと細田監督の策略だなぁと物語が進むにつれて感じた。
つまり、主人公のすずの成長過程と、声優・中村佳穂の成長過程が
リンクしているのだ。これはインタビューでニヤニヤしていた
細田監督の狙いだったのかもしれないし、上手くハマっていた
もちろんシンガーである中村佳穂の歌もマストだった。
「竜」の声は健クンだったが、なかなかおきばりやした(笑)


コメント (2)   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 「ヒマワリ」/帝国ホテル・日... | トップ | 『ファイナル・プラン』 »
最新の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
歌姫 (NAO)
2021-08-02 14:26:05
アニメで、こういう歌姫のポジションって
けっこうあり、(「マクロス」のリン・ミンメイや「ガンダムSEED」のラクス・クライン)
このポジションが好きな私には、すず・ベルの
キャラは好きですねぇ。
特に、ベルのキャラ立はヒロイン好きにはたまりません^^
ピンクヘアも私たち親子にはツボでしたvv

👆の第3弾ポスター、可愛いです^^
女性受けがいい作品かも?
女性受け~ (cyaz)
2021-08-02 14:42:57
NAOさん、コメントありがとうございますm(__)m

>アニメで、こういう歌姫のポジションって
けっこうあり、(「マクロス」のリン・ミンメイや「ガンダムSEED」のラクス・クライン)
このポジションが好きな私には、すず・ベルの
キャラは好きですねぇ。
なるほどねぇ^^ どちらもかすっていません(大汗)

>特に、ベルのキャラ立はヒロイン好きにはたまりません^^ ピンクヘアも私たち親子にはツボでしたvv
そっか^^ 親子でハマるっていいですよね(笑)

>👆の第3弾ポスター、可愛いです^^ 女性受けがいい作品かも?
そうなんですかねぇ(笑)
うちのかみさんはそんなにウケがよくなかったですが、
オバサンはダメなのかな(爆)

コメントを投稿

邦画」カテゴリの最新記事