京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『CUBE 一度入ったら、最後』

2021-11-11 | 邦画

 

□作品オフィシャルサイト 「CUBE 一度入ったら、最後
□監督 清水康彦
□原案 ビンチェンゾ・ナタリ
□脚本 徳尾浩司
□キャスト 菅田将暉、杏、岡田将生、柄本時生、
      田代 輝、山時聡真、斎藤 工、吉田鋼太郎

■鑑賞日 10月22日(金)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

ビンチェンゾ・ナタリ監督の密室スリラー『CUBE』は、
その昔観た記憶があるが、印象としてはあまり残っていない。
これはその日本版リメイク作品。
謎の「CUBE」に閉じ込められた互いに素性の知らない男女6人が
殺人トラップに合いながら、試行錯誤しつつ脱出を図る。

うち男5人はそれぞれ口外できない心に傷を持っている。
幾つかのCUBEを越えていく中で、死と向き合い、
自分がした来たことに後悔の念をはしらせる。
互いが信じれるかどうか、死と背中合わせのCUBEの中で、
真実と出口が近づいてくる。

ネタバレになりそうだけど、唯一杏チャン演じる甲斐麻子だけが、
CUBEの何でも冷静沈着で、最後も出口から戻ってしまう。
彼女がある意味ストーリーテラー役(口出さずの案内役)なのか、
最後までその存在が明らかにならない。
ある意味人間の本性って、死に直面した時明らかになるのかな。
この映画、ちょっと消化不良かな・・・。
で、時生の肉って
、美味しいのかな(笑)

見知らぬ同士でも、血の通った家族でも、
こんな閉鎖的空間で生死の狭間をさまよう時、
まさに「本性」そのものが現れるものだと思う。
できれば、協力し励まし合い、出口を求めて進める人間でありたい。


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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
CUBE (NAO)
2021-11-16 00:30:05
私もオリジナル版、あまり印象に残っていません。

杏ちゃんの存在の意味、CUBEとは?が
もう少しわかると良かったかなぁ・・・。

ああいう閉鎖的になったら、私はどういう感じになるのかな?
とふと考えたら、吉田鋼太郎さんタイプかも?^^;
終わり方~ (cyaz)
2021-11-16 08:30:14
NAOさん、コメントありがとうございますm(__)m

>私もオリジナル版、あまり印象に残っていません。
当時は結構話題になったんですがねぇ(汗)

>杏ちゃんの存在の意味、CUBEとは?が
もう少しわかると良かったかなぁ・・・。
仕掛け人でない限り、あんなに冷静に行動できないですもんね(笑)
しかもあの終わり方?

>ああいう閉鎖的になったら、私はどういう感じになるのかな?
とふと考えたら、吉田鋼太郎さんタイプかも?^^;
ですよね~ やっぱあれが自然だと思いますねぇ(笑)

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