京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『コーラス』

2005-04-10 11:37:43 | 洋画
 涙がながれそうなとき、歌があった

■監督 クリストフ・バラティエ
■キャスト ジェラール・ジュニョ、フランソワ・ベルレアン、ジャン=バティスト・モニエ、マリー・ビュネル、カド・メラッド、マクサンス・ペラン、ジャック・ペラン

 世界的指揮者のピエール(ジャック・ペラン)は、母親の葬儀のために帰郷する。そんな彼に、古い友人のペピノが一冊の日記を手渡した。 時は、1949年のフランス。 問題児が集まる寄宿舎へ、新しい音楽教師マチュー(ジェラール・ジュニョ)が赴任した。 子供たちの荒んだ心を開くため、合唱団を結成したマチューは、学校一の問題児、ピエール(ジャン=バティスト・モニエ/少年時代)の美声に驚嘆する。やがて子供たちは、歌を通じて純粋な心を取り戻していくのだが・・・。

おススメ度 ⇒★★★★(5★満点、☆は0.5)
cyazの満足度⇒★★★★

 “フランスで7人に1人は観た”(2004年フランス動員記録1位樹立(870万人動員))、というこの映画、素朴な中に随所に笑いと感動を観ているものに与えてくれる素晴らしい作品でした。 予告編が流れた当初から観たい作品でしたし、中でもジャン=バティスト・モニエの限りなく澄んだ歌声は鳥肌の立つくらい感動を覚えたものです。 彼は来日して試写会等で生歌を聴かせてくれたそうですが、僕はTV番組の中で彼が歌うのを聴きました。 日本の歌をとても綺麗に歌いあげた彼には本当に感動しました。 その件に関しては3/19の記事で書いていますので参照してください^^

 どのようにして閉じ込められた少年たちの心を開くのかは、“コーラス”というキーでこの物語を感動のストーリーに仕上げていきます。 マチューの子供たちの接し方が、いずれ彼らの閉ざされた心を優しく開いていく。 決して派手な構成もなく、坦々と描かれていくなかに、人間としての与えられた、誰もが心底に持ち続けている優しさに少しずつ触れていく。 人間の心の温かさに程よく触れてくれる素晴らしい作品だと思います。 
 
 監督のクリストフ・バラティエ(脚本・音楽)はジャック・ペランの甥だそうです。 ジャック・ペラン組はなかなか素晴らしい作品をつくりましたねぇ
 それと、このペピノの少年時代を愛くるしい表情で演じたマクサンス・ペランはジャック・ペランの息子さんだそうです。 あとで聞いてビックリしました。 結構小さなお子さんがいたんですねぇ^^

 何度も書いて申し訳ないですが、ピエール役を見事に演じたジャン=バティスト・モニエ。 その歌声には、澄んだ声以上に人の心に訴えかける不思議な力を持っているように思います。 彼のその歌声を聴くだけでもこの映画を観る価値はあると思います。 この映画のサントラはフランスだけで150万枚の大ヒットを記録したということです。 

 映画の中で親と離れて寄宿舎で暮らす問題児たち。 彼らの荒んだ心を1人の音楽教師マチューが、コーラスを教えることで癒していく優しい物語です。 この映画は“文部科学省特別選定”となっています。 子供たちの心の中に飛び込んでいける教師。 この映画は多くの若い人たちにも観て欲しいですが、教育の現場に立つ教師が必ず観て欲しい作品です!

 是非是非御覧になっていただきたい1本です!!

 ちとネタバレ↓

マチューが舎監をクビになり、一人生徒の見送りもなく出て行くとき、彼の足元に、そして宙を舞う“紙飛行機”が! 生徒たちは規律を守り、姿を見せることはないものの、彼の教えを守り、彼からもらった大切なコーラスで、彼を見送っています。 その瞬間涙が溢れ出ました。 これは『僕の彼女を紹介します』での紙飛行機にも似ていましたね! バスに乗るマチューを追いかけてペピノが「僕も連れてって」と言う。 一度は帰りなさいと言ったもののバスを停めペピノを受け入れた。 またまた涙が出てしまいました。 それは奇しくも土曜日の出来事でした。


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天使の歌声 (sachi)
2005-04-10 15:25:07
こんにちは。

「天使の歌声」っていう表現がぴったりな歌声でしたね。モランジュ少年はお母さんに対してとか先生に対してとか感情を素直に表現していて、それがわりとストレートに伝わってきてよかったなぁと思いました。

子供たちの表情もいいですね。

なかなかきれいな映画でした。

そうですね~ (cyaz)
2005-04-10 23:30:07
sachiさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



彼の声はホント癒されますねぇ^^

小難しい作品が多い中、こういった素朴でかつ感動の度合いの大きい作品が

どんどん登場してくれると嬉しいですね^^
TBありがとうございました (MoonDreamWorks)
2005-04-10 23:56:51


ストーリー自体はありふれた感はありますが、なんと言ってもジャン=バティスト・モニエの歌声を聴いていると、ほんとに涙が出てきます。

映画の宣伝CMなどでよくだまされる事が多々ありますが、これはほんとにそんな魔力に似た美しい声と潤んだ瞳にハートがわしづかみです



でわ^^



こちらこそ~ (cyaz)
2005-04-11 12:42:06
MoonDreamWorksさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



そうですね、彼の歌声は妙に素直に心に響きます~♪

あの歌声が生で聴けた人たちは幸せですね^^
TBありがとうございました! (rabbitpole)
2005-04-12 01:48:25
わたしもジャン=バティスト・モニエくんの歌声を

TVで聴きたかったです!!
すばらしかった~ (cyaz)
2005-04-12 08:46:00
rabbitpoleさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



彼の歌声は本当に素晴らしかったですよ~^^

機会あれば、生の歌声を聴いてみたいですねぇ!
こんにちは (ジャス)
2005-04-12 08:49:25
彼の歌声は本当に素晴らしいですね。

心に響いてきます。

そして、ラスト・・・

「こうくるか!」とびっくりさせられました。
すばらしい~ (cyaz)
2005-04-12 09:11:07
ジャスさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



ホント、素晴らしい歌声ですね^^

そして、あのラスト、感動しました!!

僕にとっては、久しぶりに『オオカミの誘惑』以来、涙の量が多かった映画でした^^
こんばんわ (turu)
2005-04-12 23:27:43
子どもの繊細な心、加えて、大人の心も同時にに描いていると思います。本当にすばらしい



人の心のあったかさは人の心に伝わるんだなぁと、しみじみ思いました。

ラストシーンはただ涙です。

ですねぇ~ (cyaz)
2005-04-13 00:08:24
turuさん、コメントありがとうございますm(_ _)m



本当に素晴らしい映画だと思いました。

この映画のラストシーンも忘れられないものになりそうです^^

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「コーラス」を観ました(本家・fab*funにもup、レビューは毎度微妙に中身が違います)。 うーん、実に実に程良い映画です。どっちかというと子供以上にダメな大人達による程良い笑いと、少年達から垣間見える孤独が上手いことバランス良く織り交ぜられていました。あれ
コーラス (見たもの、聴いたもの、大好きなもの)
 製作国・地域 フランス  監督 クリストフ・バラティエ  脚本 クリストフ・バラティエ 、フィリップ・ロペス=キュルヴァル  音楽 ブリュノ・クーレ 、クリストフ・バラティエ  出演 ジェラール・ジュニョ 、フランソワ・ベルレアン 、ジャン=バティスト・
コーラス (映画を観たよ)
1日はは映画の日&ゴールデンウィーク真っ只中です。 特に予定はありません・・・ さてさて「コーラス」を観てきました。 フランスでは7人に1人だっけ?が観たと言われている感動作らしいです。 というわけで見てきました。 何かその筋の王道みたいな感じの映画でした。 悪
コーラス (spoon::blog)
解説: 23人の子供達とひとりの音楽教師が織り成す感動の物語。音楽教師を演じるの...
『コーラス』 ストーリーは王道だが泣ける。癒される。 (今日のいいこと。明日のいいこと。)
コーラス コーラス見ました。悪ガキで荒れた寄宿生を新しい先生が合唱で更生させる。そう、一言で言えば、こんなに王道でありきたりなストーリーなんです。 「バティニョールおじさん」のジェラール・ジュニョが、真摯なまでに子供たちに立ち向かい、鬼のような校
コーラス (金言豆のブログ)
★本日の金言豆★製作のジャック・ぺラン、自ら出演もして息子も出してます。 2004年にフランスで公開されるや、瞬く間に「アメリ」の記録を抜きフランス映画史上空前のヒットを記録し、公開15週で750万人、最終的にはフランス人の7人に1人が観たという、なんだかこの手の映
コーラス (大倉孝二って癒し系!?)
フランス映画「コーラス」を見て感動!! 胸にしみるいい映画だったわ~ モニエ君の歌声はホント天使の歌声☆美少年だし でも彼よりキュートだったのがペピノ役のマクサンス・ペラン君 まじ可愛すぎあんな子供が欲し~い!   ストーリ&音楽とも最高 エンドロー
コーラス (PICO*THEATRE)
歌うときだけ、幸せだった。好き度:★★★★キャッチコピーほどの悲壮感はありません。いい映画です。不満も色々ありますが、「コーラス」が素晴らしいのでそれで充分お釣りが来る作品。意外に演技や演出も出来がいいところが多く損はしませんでした。〔長文レビュー有!〕詳
コーラス (any\'s cinediary)
涙がこぼれそうなとき、歌があった。 ストーリー 1949年フランスの片田舎。貧
『コーラス』サントラ鑑賞 (★ミルクココアの部屋★)
結局買ってしまいました。 通勤途中に聴きたい一枚です。
『コーラス』鑑賞 (★ミルクココアの部屋★)
とにかく歌声が残りました。 映画はむしろ淡々としていましたが、 それがよかった。
コーラス☆独り言 (黒猫のうたた寝)
ジャン=バティスト・モニエ(サン・マルク少年少女合唱団ソリスト)の歌声聴きに 『コーラス』観てきました 浜松では上映予定見つからず、GW中のレディースディ使っての鑑賞でした^^;;; 指揮者として著名なピエール・モランジュが愛する母親の喪に服している...
フランス映画「コーラス」 (AL+ViのわんわんLIFE)
レイトショーでコーラスを観てきました。 フランス映画は当たりハズレがあるので、あまり期待しないで観たのがよかったのか、とてもいい映画でした。 孤児や親に見捨てられた子供たちばかりを集めた全寮制の学校に、元音楽教師が赴任してくる。厳しい体罰によりますますす
試写会感想 コーラス 編 ★★★+1/2★ (ボタン連打)
「文部科学省特別選定」で、 あおり文句は『ママに会いたい…。たった一つの願いを歌に込めた子供たちがフランス中のハートをつかみました。それは、聴くだけで涙があふれる不思議な歌声でした。』だし、 公式ページにある「少年たちに歌を教える教師」という設定も使い古さ
コーラス (アプリコのシネマ日記)
この映画コーラスは文部科学省特別選定なんて堅い肩書きが付いているけれど、 予告編で聴いたあの歌声にすでに打ちのめされていたので、 公開が楽しみだった。見逃してなるものか!と思って、 張り切って観に行きました。 はぁ~、美しい。ひたすらに美しい歌声。 で
『村の写真集』を観て来ました!2回連続#72、73 (★☆★風景写真blog★☆★Happiness inf...)
映画「村の写真集」は 美しい自然が今なお豊かに残る徳島県の 山間部、池田町、山城町、西祖谷山村などを 舞台に、一軒の古い写真屋の家族を通して 人と人との絆を描く感動の大作。 父と息子の葛藤、村に住む人々との心の通い合い 日本の風景のノスタルジア。どんなに
コーラス (まつさんの映画伝道師)
第92回 ★★★★(劇場) 「歌」を歌ってみよう。  脳裏を流れ行く歌詞、耳に流れ込む伴奏。  歌っていると、不思議と煩悩や雑念を忘れてしまう。それは歌うことに集中するからだ。歌っているときは全てを忘れてしまう。時に、その歌詞が自分の生き様とシン
『コーラス』をシネスイッチ銀座で観て来ました#74 (★☆★風景写真blog★☆★Happiness inf...)
監督/クリストフ・バラティエ 製作/ジャック・ペラン「ニュー・シネマ・パラダイス」 メインキャスト/ジェラール・ジュニョ クレマン・マチュー/音楽教師 フランソワ・ベルレアンラシャン/校長先生 ジャン=バティスト・モニエピエール・モランジュ/少年時代 ペピノ
コーラス (漢方薬剤師の日々&映画)
テレビのある番組で、映画「コーラス」のピエール少年を演じるジャン=バティスト・モニエのソプラノを聞いてしまい、映画を見たくなってしまいました。このときは彼たった一人の出演でちょっと気の毒な気がするほどさびしげでしたが・・・ 映画の中で他のメンバーと歌うほう
「水曜日」 (嵐子の好きなもの)
映画1000円の日! 慌てて映画館のサイトに行ったら「コンスタンティン」始まってた! しかも時間的にも十分間に合う! 「お母さま! 映画観に行くけど行く?」 と一緒に雨の中歩きました。 入稿で頭からからなのにまた歩きとおしてへとへとに; まず「コーラス」
「コーラス」LES CHORISTES (ポコアポコヤ 映画倉庫)
アメリの興行成績を越えたらしいフランスの大ヒット映画見て来ました。正直、ウィーン少年合唱団とかが、どちらかというとあまり好きな方ではないので、どうなのかなぁ・・・と不安を抱えて行ったんですが、面白かったです。何が最高に良かったか?というと、あの先生です!
コーラス (Best Foot Forwad 2nd)
きのうフランス映画『コーラス』(原題 "LES CHORISTES")を観てきました。なんといってもタイトルどおり「コーラス」が美しく、好きな人にとってはその歌声だけでも聴いてみる価値ある映画だと思います。物語は、厳格な校長の下で、子ども達の問題行動、それに対す
映画鑑賞記 その8.『コーラス』 (もっちぃダイアリー(仮))
カミさん 「あら、そう。ヨロシクね。じゃぁ、頑張ってね。・・・さて、仕事仕事・・
コーラス (まい・らびりんす)
あらすじ・解説の詳細・・gooより。世界的指揮者のピエールは、母親の葬儀のために帰郷する。そんな彼に、古い友人のペピノが一冊の日記を手渡した…。時は、1949年のフランス。問題児が集まる寄宿舎へ、新しい音楽教師マチューが赴任した。子供たちの酷いイタズラに迎え...
コーラス [技巧なし、シンプルすぎて・・・ぼろ泣き] (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
きっと、ダメな映画なんだ。 以下のようなことを言われる映画ではないだろうか? 「感覚が古くさい」、「しょうもない」、「通俗的」、「空虚」、「後ろ向きのノスタルジー」、「王道」、「予定調和」、「よくある話」、「何の変哲もない映像」、「使い古された題材」、「シン
コーラス LES CHORISTES (Chic & Sweet * びいず・びい)
やっとやっと見てくることができました。 すべりこみセーフ! 1949年、フランスの片田舎にある 寄宿学校が舞台。 貧しい親元を離れて暮らす子供たちは 寂しさを抱え荒れ放題。 そこに、かつて音楽の道に挫折した 一人の教師が赴任する。 歌を通じて芽生える信
[映画]「コーラス」レビュー (レビュートラックバックセンター)
[映画]「コーラス」に関するレビューをトラックバックで募集しています。 感想・評
映画『コーラス』貴方は何点?結果報告!(№028) (本と映画と音楽と・・・お酒が好き)
いつも 『この映画、貴方は何点?』 にご協力いただきありがとうございます!今回ご報告させていただくのは天使の歌声を持つ美少年ジャン=バティスト・モニエ君主演のフランス映画「コーラス」です。ハッキリ言って、大変好評でした(笑)地味だけどいい映画だった、感動し
映画『コーラス』を観て (KINTYRE’SPARADISE)
人気blogランキングへ【この映画について】昨年の3月にフランスで公開されて以来、フランスでは7人に1人が鑑賞したとの記録があるほど大ヒットした映画。この現象は米国でも評価されて、ゴールデン・グローブ賞とアカデミー賞では外国語映画賞の候補にもなり、アカデミ...
コーラス LES CHORISTES (travelyuu とらべるゆうめも MEMO)
ジェラール・ジュニョー主演、ジャック・ペラン製作・出演フランス映画 ニューヨークの楽屋のモランジュ(ジャック・ペラン)に母の訃報が届く 第二次世界大戦が終わり間もない 故郷のフランス、オーベルニュに帰る そこで同じ寄宿学校(池の底 Le fond de l’etang 何と
”音楽が教えてくれたこと”(コーラス) (わたぼうしの日々。)
空梅雨なんて言っていたら、ここ数日は、まるで空がこれまで溜め込んだ雨を一度に吐き出したようにひどいどしゃぶり…。すっかり雨音が染みついた耳に心地よく響く音楽の映画に出会うことができた。 戦後間もないフランスの片田舎
コーラス (いつか深夜特急に乗って)
「コーラス」★★★(盛岡フォーラム3) 2004年フランス 
DVD「コーラス」 (☆ 163の映画の感想 ☆)
お話自体は、ベタなんだけど少年達の歌声が素晴らしくて良かったです! 問題児少年達が集まる寄宿舎に新任の教師がやってくる。校長は生徒のことは考えずに上からの評価だけを気にしているような人。生徒達に歌を歌わせることによって団結していく様子が素晴らしい~!...
コーラス \'06 2本目 (プチおたく日記 vol.2)
シンプルな作りが良かったですね。 このシンプルさがこの作品の中の コーラスを引き立てているように思いました。 1949年。音楽教師のマチューは、\"池の底\"という名の寄宿学校に赴任
コーラス(★★★★) (夢の中のわすれもの)
LES CHORISTES ★★★★(4.0) 公式ページ Yahoo!Movie goo映画 映画生活 映画批評空間  とてもいい映画だ。なんといっても少年たちの歌声がとてもすばらしい。特に、ソロを歌うピエール(ジャン=バティスト・モニエ)の声の美さといったら! 彼はサン・マルク
コーラス (ぶっちゃけ…独り言?)
7.5点 (10点満点で採点してます。6点が合格ラインです。) 良かったぁ~! こーゆーの大好きです。 作りとしてはいかにもフランス映画といった感じで割りと淡々としてます。 ハリウッド作品であるよーなドラマチックな演出・展開もなし。 だけど! 大袈裟な表現がない分
コーラス (レンタルだけど映画好き )
ドラマ/音楽 2004年 フランス 監督 クリストフ・バラティエ  出演 ジェラール・ジュニョ/フランソワ・ベルレアン/ジャン=バティスト・モニエ/ジャック・ペラン/マリー・ブネル/カド・メラッド/マクサンス・ペラン/ジャン=ポール・ボネール/グレゴリー・ガティニョ
コーラス (cinema note+)
Les Choristes 2004年 フランス 予想に反して泣けました。 最近泣ける映画が多いのか自分が涙もろくなったのか、映画を見て泣くことが多い気がする。 そういう意味では私の涙ハ
コーラス (Extremelife)
「リュミエールの子供たち」のクリストフ・バラティエ監督が1944年のフランス映画「春の凱歌」にインスピレーションを得て撮り上げた感動の音楽ドラマ。戦後間もないフランスを舞台に、問題児たちが集まる寄宿舎に赴任してきた音楽教師と子どもたちとの合唱を通じた心温ま...
コーラス (映画君の毎日)
アミューズソフトエンタテインメント コーラス メモリアル・エディション そういえばこの作品、 隣人13号を観に行った時に同じ所でやっていた。 当時はヨーロッパ映画に目ざめてなかったが、 今考えるともったいないことをした。 普段からあまり音楽は聞かないが
コーラス (Casa de lapiz:鉛筆庵)
公開時、上映館の場所まで確かめて結局何となく見損ねた映画。 話はわかりやすく、素直に心に届く。音楽によって、劣悪な寄宿舎生活に音楽という一筋の光が射し込み、マチュー先生のコーラスの指導によって少しずつ生徒の心の扉が開かれてゆく{/star/}。ピエールを演じたジ
コーラス (Cartouche)
    ***STORY*** 1949年フランスの片田舎。貧しい親元を離れて寄宿学校"池の底”で暮らす子供たち。 誰も会いに来てくれない面会日、帰る家のない夏休み。悲しい目をした子供たちを 校長先生は厳しくしばりつけていた。そんなある日、1人の音楽の先生クレ
コーラス (*cinema*cube1555.com)
原題 &raquo; LES CHORISTES/CHORISTS 製作年 &raquo; 2004 年 製作国 &raquo; フランス 監督 &raquo; クリストフ・バラティエ 製作 &raquo; ジャック・ペラン / アーサー・コーン / ニコラ・モヴェルネ 脚本 &raquo;
『コーラス』 (*Sweet Days*  ~movie reviews etc~)
コーラス メモリアル・エディション 指揮者として活躍するピエール・モランジュの所に、ある日50年ぶりに寄宿学校時代のクラスメート、ペピノが訪ねてくる。第二次大戦後、彼らのいたフランスの片田舎にある「池の底」という名の寄宿学校には手の付けられない問題児
妖怪大戦争 (大事なことは映画から学んだ)
  元木桂吾のオススメ度:★★★☆☆   妖怪という怖いイメージのある存在を、   愛嬌があり親しみ深く表現しています。   楽しい映画です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ●今日の映画 ━━━━━━━━━━━━
「コーラス」 (ひらりん的映画ブログ)
2005年に劇場公開された作品。 評判良さそうだったけど、見逃してたのでDVDで見ることに。
コーラス (ホームシアター映画日記)
●映画の満足度・・・★★★★★★★★☆☆8点 モニエくん、なんて美しい歌声なんだ~~ まさしく「天使の歌声」ですね、聴くだけで心が清められるような気がしました。
コーラス(04・仏) (no movie no life)
一人の少年が歌ってる。ただそれだけで涙が出る。悲しいわけでもなく、嬉しいわけでもなく、強いて言えば「強烈な才能に出会った感動」・・・かな。 ? DVDを借りてきた理由は、自分が高校時代、合唱部だったため(ちなみにソプラノでした)。 音楽系の映画は「映
映画 『コーラス』 (本の中の名言・格言)
■映画の中の名言・格言 『コーラス』 あなたの声は希望を歌う その力はあまりにも大きい すべての姿を変えてしまうほどに (ラモー“夜”) 努力すれば報われる 君は自分に似合わないことをしてる …だが自分の本心じゃない なんという美しさよ 夢
コーラス (気ままに~ひとりごと日記)
問題児の多い寄宿舎の子供達が合唱によって 素直になって行く…というありがちな展開だけど 自分は結構好きなパターンです。 でも…この映画の場合は見せ方が下手で 最後の終わり方も中途半端… 合唱の方も段々と上手くなっていく過程がなくて いきなり上手なんですよね… {
『コーラス』’04・米・英 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ1949年フランスの片田舎。貧しい親元を離れて寄宿学校で暮らす子供たち。悲しい目をした子供たちを、校長先生は厳しくしばりつけていた。そんなある日、1人の音楽の先生がやってきた。先生は、さびしさをいたずらで紛らわす彼らを叱るかわりに歌を教えてくれ...
コーラス (とんとん亭)
「コーラス」 2004年 仏 ★★★★☆ 世界的指揮者のピエールは、母親の葬儀のために帰郷する。 そんな彼に、古い友人のペピノが一冊の日記を手渡した…。時は、1949年のフランス。 問題児が集まっていた寄宿舎、通称「池の底」 そこへ、新しい音楽教...
LES CHORISTES (la nourriture de l'esprit)
この映画に関しては結構良い評判を聞いていて。 ずっと気になっていた映画でした。 舞台は1949年のフランスの片田舎。 親がいなかったり素行不良だったりで 家族と暮らせない子供達が集団生活する寄宿学校に。 失業中の音楽教師マチューが赴任してきます。 ...
コーラス (Yuhiの読書日記+α)
フランス映画「コーラス」を見ました。見る前の印象は、「リトル・ダンサー」のようなサクセス・ストーリーもしくは、「いまを生きる」のような先生と生徒の心の交流を描いた話かな?と思っていたのですが、ちょっと違っていました。 なんというか、全体的に淡々 ...
コーラス (キューピーヘアーのたらたら日記)
ごめん、ネタばらしちゃった。 もう子供たちの歌声が流れてくるたんびに うるうるでした。 なんて美しいボーイソプラノ。 このDVDが売り上げNo.1とは やっぱフランス人て美しいもの好き。 あらすじは、 音楽家くずれのマチュー先生、 問題児を集めた寄宿 ...
コーラス (お日柄もよく映画日和♪)
スターチャンネル で「コーラス 」が放送されていました。 ? 公開当時は、2004年にフランスで7人に一人が見たという 触れ込みで、決して派手ではない作品にもかかわらず、 意外に大掛かりに宣伝されていた記憶があります。 私の住む四国の片田舎で ...
コーラス (Blossom Blog)
コーラス LES CHORISTES 監督 クリストフ・バラティエ 出演 ジェラール・ジュニョ ジャン=バティスト・モニエ フランス 2004
【DVD】『コーラス』 (ほえほえ―お道楽さま的日常雑感―)
 数年前に『オペラ座の怪人』を観に行った時 予告編を観て、是非観に行きたいと思っていたのに結局時間が合わなくて(そして上映期間も短かった)、観ていなかった『コーラス-LES CHORISTES-』を、SOU子ちゃんが...
【DVD】『コーラス』 (ほえほえ―お道楽さま的日常雑感―)
 数年前に『オペラ座の怪人』を観に行った時 予告編を観て、是非観に行きたいと思っていたのに結局時間が合わなくて(そして上映期間も短かった)、観ていなかった『コーラス-LES CHORISTES-』を、SOU子ちゃんが...
独断的映画感想文:コーラス (なんか飲みたい)
日記:2007年3月某日 映画「コーラス」を見る. 2004年.監督:クリストフ・バラティエ. ジェラール・ジュニョ,ジャン=バティスト・モニエ,ジャック・ペラン,フランソワ・ベルレアン,マリー・ビュ
「コーラス」チャリティ映画会にて (帰ってきた二次元に愛をこめて☆)
どうして今頃というと、これはチャリティ映画会で観たからなのです。知的障害者である妹の通う施設関連のイベントだったのです。この手の映画はいかにも「提供してやったんだ」という様な鼻持ちならない態度で、古い駄作を出して来る場合も多く、そういう映画会社の姿勢を...
コーラス (★★むらの映画鑑賞メモ★★)
作品情報 タイトル:コーラス 制作:2004年・フランス 監督:クリストフ・バラティエ 出演:ジェラール・ジュニョ、ジャン=バティスト・モニエ、ジャック・ペラン、フランソワ・ベルレアン、マリー・ビュネル あらすじ:世界的指揮者として知られるピエール(ジャック...