京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『エルヴィス』

2022-07-12 | 洋画


□作品オフィシャルサイト 「エルヴィス

□監督・脚本 バズ・ラーマン
□脚本 サム・ブロメル、クレイグ・ピアース
□キャスト オースティン・バトラー、トム・ハンクス、ヘレン・トムソン、リチャード・ロクスバーグ

■鑑賞日 7月2日(土)
■劇 場 チネチッタ
■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

「世界で最も売れたソロアーティスト」として、ギネス認定もされているエルビス・プレスリー。
リアルタイムではないけれど、そのヒット曲やパフォーマンスは少しばかりだが見聴きしていた。
「この胸のときめきを」、「ラヴ・ミー・テンダー」、「ハウンド・ドッグ」、
「ハートブレイク・ホテル」、「監獄ロック」等々、心に残っている。
『エルビス・オン・ステージ』をTVか何かで観たかすかな記憶が今でも残っている。
当然ながら、客席はリアルタイムで彼の歌を聴いていた世代が多かった。

彼の生い立ちから42歳で亡くなるまでを描く伝記的映画。
マイケル・ジャクソンにしてもその死は謎めいたまま。エルビスの死についても同様。
ただ、原因はともかく彼の生き様がこの映画で深く描かれている。
何と言ってもプレスリーを演じたオースティン・バトラーがカッコイイ
これは以前観た『ボヘミアン・ラプソディ』でフレディ・マーキュリーを演じた
ラミ・マレックに匹敵する演技だったと思う。
そして脇をしっかり締めるマネージャー役のトム・ハンクス。彼の存在も大きい。
長尺ものの映画だったが、その長さは感じず楽しめた。
B.B.キングとも親交があったみたいだが、劇中の彼役は背が低すぎない(笑)

それと、おそらくこの映画に用意されたのだろうが、
ワーナーブラザースのオープニング映像や、エンドロールは凄く豪華だった。
ラストシーンでエルヴィス本人の映像が使われたのだが、
できればこれはエンドロールでの回想シーンとして使って欲しかったなぁ。


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4 コメント

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 (NAO)
2022-07-23 17:39:47
確かに若くして亡くならてたスターの死って
謎が多いですよね。

マイケル・ジャクソンやこの映画の主人公エルヴィス・プレスリーもそうだし
マリリン・モンローや、ホイットニー・ヒューストンもですよねぇ・・。

オースティン・バトラーは熱演でしたね。
エルヴィスの特徴をよく研究してるなぁと感じました。
顔立ちはあまり似ていないのに、ふとした仕草をか
そっくりで驚きました。
それにしても彼の音楽のルーツが黒人音楽とは驚きでした☆
ルーツ~ (cyaz)
2022-07-23 21:20:53
NAOさん、コメントありがとうございますm(__)m

>確かに若くして亡くならてたスターの死って謎が多いですよね。
この映画にも描かれていたブレーンによる疑惑が多いような気がします。

>マイケル・ジャクソンやこの映画の主人公エルヴィス・プレスリーもそうだし
マリリン・モンローや、ホイットニー・ヒューストンもですよねぇ・・。
政治絡みや麻薬絡み等々、色々ありますよねぇ。
日本でも和歌山の金持ちの件もありましたし。

>オースティン・バトラーは熱演でしたね。
エルヴィスの特徴をよく研究してるなぁと感じました。
終盤以外は殆どバトラーが歌っていたようですね!

>顔立ちはあまり似ていないのに、ふとした仕草をかそっくりで驚きました。
『ボヘミアン・ラプソディ』のラミ・マレックもそうでしたが。

>それにしても彼の音楽のルーツが黒人音楽とは驚きでした☆
B.B.キングとの仲もビックリしましたよ(笑)
エルビスプレスリー  (もののはじめのiina)
2022-08-03 09:48:25
「エルヴィス」を公開早々に見ました。

1970年の「エルビス・オン・ステージ」が、ステージ完全復帰を描くライブ・ドキュメンタリーでしたから、コチラを借りてみた方が有意義かなと頭をかすめたほどです。

最近は、大物シンガーの伝記映画が多く撮られています。
噂くらいしか知らなかったことを掘り下げて、往年の大ヒット・メロディを聴けるのは面白い趣向です。

振り返ると、レイ・チャールズを扱った「レイ」がiinaブログでのこの手の伝記映画第一弾でした。
https://blog.goo.ne.jp/iinna/e/62ce80d245592ef4fa3bec83c8df8ec6

裏側~ (cyaz)
2022-08-03 21:27:50
iinaさん、コメントありがとうございますm(__)m

>1970年の「エルビス・オン・ステージ」が、ステージ完全復帰を描くライブ・ドキュメンタリーでしたから、
コチラを借りてみた方が有意義かなと頭をかすめたほどです。
うっすらと記憶しているのですが、かなりうろおぼえです(汗)

>最近は、大物シンガーの伝記映画が多く撮られています。
確かにそうですね。
ハリウッドはネタ切れか、実話伝記モノが増えて来ました。

>噂くらいしか知らなかったことを掘り下げて、往年の大ヒット・メロディを聴けるのは面白い趣向です。
大成した人たちの裏側は興味ありますからね(笑)

>振り返ると、レイ・チャールズを扱った「レイ」がiinaブログでのこの手の伝記映画第一弾でした。
そうでしたか^^ あれはいい映画でしたね!
レイ・チャールズ、大好きです^^

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