京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『魔法にかけられて』

2008-03-25 | 洋画


□作品オフィシャルサイト 「魔法にかけられて
□監督 ケヴィン・リマ
□脚本 ビル・ケリー
□キャスト エイミー・アダムス、パトリック・デンプシー、スーザン・サランドン、ジェームズ・マースデン、レイチェル・カヴィ、ティモシー・スポール

■鑑賞日 3月20日(木)
■劇場 109CINEMAS川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

 まさに、「ディズニーの、ディズニーによる、ディズニーファンのための映画」って感じ(笑)

 アニメの世界から現実世界へのタイムトラベル。
まさにプリンセスの時代を超えたギャップをプリンセスのジゼル役をエイミー・アダムスがコメディタッチで屈託なく演じていた。 彼女のあっけらかんとした物怖じしない演技が、現実世界でいかに融合していくかが、この映画の見所なんだけど、そこはこういうファンタジーものが得意のディズニー映画、まさに退屈させない楽しい出来に仕上がっていた
  
 いじわるな魔女に魔法にかけられ別な形のものに変えられてしまうのではなく、タイムスリップさせられ現代の恐ろしいニューヨークに追放されてしまう。 それは結構皮肉っぽい設定かもしれない。 古きよき時代、幸せな世界からの。 小高い丘の立派なお城はプリンセスにとって摩天楼ニューヨークを違った形の見せ方で、それはそれで味わい深い。

 パトリック・デンプシーは童顔のせいなのか、僕の中ではどうしても彼=『キャント・バイ・ミー・ラブ』に繋がってしまうんだけど(笑)、あの映画からもう20年以上経ったなんて・・・。 彼も老けたが僕も老けた(自爆)

 プリンセス役のエイミー・アダムス、どこかで見たような気もするのだが、あんまり印象に残っていなかったのだが、彼女、『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』でディカプの恋人役をしていたんですね~ 2005年、『ジューンバッグ』でアカデミー賞助演女優賞にもノミネートされていたんですね~

 エドワーズ王子役のジェームズ・マースデン、『
ヘアスプレー』のコーニー・コリンズ役だったんですね。 まぬけな王子の方が似合ってたかも(笑)

 僕の中でツボだったのはやはり魔女のナリッサ演じたスーザン・サランドンかな(笑) あの『101』で悪女を演じたグレン・クローズ以来のフィット感(笑) あれが素顔じゃないのかと思うほど(だんなさんのティム・ロビンスと来日したとき、夫婦揃っての記者会見でどうもスーザン不機嫌で怖かったので、なんとなくそんな気が・・・)

 純真無垢なジゼルとやはり波長が合うのはフィリップ(パトリック・デンプシー)の娘役のモーガン(レイチェル・カヴィ)とのやり取りだろうなぁ。 このレイチェル・カヴィもなかなか上手い子役ちゃんですね~ なんだか最近子役、特に女の子が豊作のようで(笑)

 おっとそういえばさっき触れたグレン・クローズの『101』。 その続編『102』を撮ったのがこの映画の監督ケヴィン・リマだったじゃないですか(笑)

 

 


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14 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
cyazさん♪ (ルールー)
2008-03-27 10:48:54
こんにちは~
ご覧になったんですねー
わたしは試写で当たらなければ本来スルーしていた作品だと思っていたんですが、観てかなり楽しんでいたのが自分でもびっくり、という映画でした。

>まぬけな王子

にゃはは、本当に最初はそんな感じで、おとぎの世界がいかに単純かを思い知った次第。
わたしはやっぱり現実のいろんな思いをする恋愛の方が楽しいと思いましたわ。
でも、逆に言うとそれだけアニメの世界から来たキャラクターを演じる役者さん達が、みなさん本当に違和感なくて素晴らしかったです。
王子も最後はいい役でしたしね。
でも現実のナンシーは、意地悪なお姉さんみたいな顔でしたね。あわわ(^^;;;
恋愛苦労人~ (cyaz)
2008-03-28 08:16:08
ルールーさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>わたしは試写で当たらなければ本来スルーしていた作品だと思っていたんですが、観てかなり楽しんでいたのが自分でもびっくり、という映画でした。
ということはラッキーだったんですね^^

>おとぎの世界がいかに単純かを思い知った次第。
わたしはやっぱり現実のいろんな思いをする恋愛の方が楽しいと思いましたわ。
そっか、ルールーさんは恋愛苦労人なんですね^^

>でも、逆に言うとそれだけアニメの世界から来たキャラクターを演じる役者さん達が、みなさん本当に違和感なくて素晴らしかったです。
ディズニーの場合はかなり役者にしても吹替えにしてもチェックが厳しいですからね(笑)

>でも現実のナンシーは、意地悪なお姉さんみたいな顔でしたね。あわわ(^^;;;
彼女は、そのまんま(笑)でしたね~
あーー、おもしろかった (sakurai)
2008-03-29 17:11:38
これ、とっても満足しました。
よくできてた。
で、大女優の条件として、化粧してもその人、化粧映えする顔つうのが大事だと思います。
そうすると、スーザン・サランドンというのは、まさにぴったり。
『デッドマン・ウォーキング』のときのノーメイクの出演のときも素晴らしかった。
ジゼルのカッコは無理ですが、魔女のカッコならしてみたいお年頃です!
納得~ (cyaz)
2008-03-31 20:47:25
sakuraiさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>で、大女優の条件として、化粧してもその人、化粧映えする顔つうのが大事だと思います。そうすると、スーザン・サランドンというのは、まさにぴったり。
仰るとおりです^^ 200%賛成!

>『デッドマン・ウォーキング』のときのノーメイクの出演のときも素晴らしかった。
あれはリキ入ってましたね~ ペンも良かったけど。

>ジゼルのカッコは無理ですが、魔女のカッコならしてみたいお年頃です!
ナットクです(笑)
なるほど~。 (rose_chocolat)
2008-04-03 23:00:27
>エドワーズ王子役のジェームズ・マースデン、『ヘアスプレー』のコーニー・コリンズ役だったんですね。

本当によくご覧になられてますね。そう言えばそうでした!全然違う人に見えた(笑

>まぬけな王子の方が似合ってたかも(笑)

いきなり歌っちゃうところとかマヌケですよね^^;
極端に~ (cyaz)
2008-04-04 08:20:36
rose_chocolatさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>本当によくご覧になられてますね。そう言えばそうでした!全然違う人に見えた(笑
なかなか役柄が極端に変わるとわかりませんもんね(笑)

>いきなり歌っちゃうところとかマヌケですよね^^;
そうですよね(笑)
スーザン・サランドン (iruka)
2008-04-13 07:35:59
確かに彼女、怖い一面ありそうですね。
すごくはまってました(笑)
キャスティングが見事でしたね!
TBさせていただこうと思いましたができませんでした。
すみません~ (cyaz)
2008-04-13 20:57:32
irukaさん、コメントありがとうございますm(__)m

>確かに彼女、怖い一面ありそうですね。 すごくはまってました(笑) キャスティングが見事でしたね!
そうでしたね^^ なんだか不思議にハマっていました(笑)

>TBさせていただこうと思いましたができませんでした。
すみません。gooと相性がわるいのでしょうかm(__)m
TBありがとうございました。 (hyoutan2005)
2008-04-19 15:34:19
ジェームズ・マースデンは、「X-Men」のサイクロップス役でいいなあ~と思っていたので、このお馬鹿な王子様とのギャップに笑わされました。
ディズニーの楽しさと、ちょっぴり入れられた毒の香りを楽しんだ作品です。
gooとアメーバの相性が悪いので今回もTB飛ばせていないかも知れません。
ですよね~ (cyaz)
2008-04-19 21:40:08
hyoutan2005さん、コメントありがとうございますm(__)m

ジェームズ・マースデンは、「X-Men」のサイクロップス役でいいなあ~と思っていたので、このお馬鹿な王子様とのギャップに笑わされました。
ですよね~♪ ちゃんとハマっていましたね!

>gooとアメーバの相性が悪いので今回もTB飛ばせていないかも知れません。
そのようですね。 せっかく戴いたのに申し訳ありませんm(__)m

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