京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』

2006-08-21 00:07:50 | 邦画


幽霊に出逢って、家族の絆を知った、不思議なひと夏

 

 


■監督 水田伸生
■脚本 大森寿美男
■原作 一色まこと(「花田少年史」講談社刊)
■キャスト 須賀健太、篠原涼子、西村雅彦、安藤 希、上田耕一、もたいまさこ、松田昴大、北村一輝、杉本哲太、大平奈津美

□オフィシャルサイト  『
花田少年史 幽霊と秘密のトンネル

 漁港の近い小さな町で暮らす近所でも有名なわんぱく少年・花田一路(須賀健太)は、母・寿枝(篠原涼子)とケンカの毎日。 そこに父・大路郎(西村雅彦)、祖父・徳路郎(上田耕一)、姉・徳子(大平奈津美)も加わり、花田家は貧しいながらも賑やかな日々を送っていた。 ところがある日、一路はトラックと衝突する大事故に遭ってしまう。 悲嘆に暮れる家族を下に見ながら天へと昇っていく一路だったが、女子高生の幽霊・聖子(安藤 希)のおかげで奇跡の生還を果たす。 しかしその影響からか、一路は幽霊が見えるという怖い能力を授かってしまうのだった。


 おススメ度 ⇒★★★☆ (5★満点、☆は0.5)
 cyazの満足度⇒★★★★


 原作は一色まことのコミックで現在80万部を越えてロングセラーとなっている。
主人公の悪ガキ一路を演じるのが須賀健太とくれば、必然的に『
ALWAYS 三丁目の夕日』を思い出してしまうのだが、『ALWAYS~』の方は東京タワーが間近な東京であるのに対し、こちらは片田舎の素朴な漁港。 “昭和の匂い”と“人情味”については両作の共通項ではあるが、ミステリーやファンタジー的要素は今作の特徴と言えるだろう。 ただミステリーと言ってもそこは笑いのペーソスを十分備えた色合いに仕上がっている。

 須賀健太クンはこの年齢としては演技上手だと思う。 この映画では主人公・一路の映画における笑いの“間”が必要である。 回りを固めた西村雅彦・上田耕一、もたいまさこ達に助けられながら、少しずつ笑いのツボを押さえ始めていた。 言わば時代を置き換えて等身大の一路を上手に表現しているところが自然に観ている側に入ってくる。 幼馴染で親友役の壮太(松田昴大)との相性もピッタシだった。

 この時代に言えるのは(特に猟師町のような狭い範囲で考えるに)、今作でしっかり効いたスパイスはタバコ屋の吉川の婆ちゃん(もたいまさこ)の存在だろう。 何故かその町の情報源で、町全体の子供のお婆ちゃん代表みたいな存在がその昔には必ず居た。 余談だが、僕の小さい頃は、タバコ屋の婆ちゃんではなく、駄菓子屋の岡崎のおばちゃんだった(笑) もたいまさこのこの存在がこの作品の小笑いの節々をしっかり形成していたと思える。

 この映画では、よく一路の頭をはたく(たたく)シーンがある。 『ALWAYS~』のレビューにも書いたが、僕らの子供の時代にはよく近所の人に悪いことをしたら、頭やお尻をは叩かれた。 それが当たり前だったし、人の子をなんで叩くんだと怒鳴り込む親も居なかった。 むしろ学校よりも放課後の生活の中に本来の教育の基礎があったし、遊びの中や町での生活の中に自然に秩序が備わっていた。 ましてや先生が、生徒が悪いことして叩いてもどこの親も感謝するほどだったのに。 今のこの過保護と無責任・無関心な世の中で、これを見た親たちは何を感じるのだろう。 責任転嫁せずに見られるのだろうか?

 遊び心も入れられていて、大きな笑いと言うより小さな笑いの連続だったと思う。
犬にまゆげを書いたりしたのは当たり前だったような気がする。
 ボットン便所は懐かしかったなぁ(笑) 小学生の頃は毎年親父の田舎に行って夏休みを過ごしていたが、この映画のように便所が外にあって、しかも裸電球ひとつだった。 風が吹くと戸がカタカタいって、怖くて怖くて仕方がなかった。 しかもボットン便所の中から手が伸びてくるとかおどかされて、便所にいけなかったことを思い出す。 今の子供は和式便所でも用を足せないらしい。 

 そうそうおじいちゃんが漁具を洗っているシーンで海の水をすくっていた柄杓は○○をすくうものだったなぁ。 なんだか臭ってきそうだったが(笑)

 一路の姉ちゃんが読んでいた本のタイトルが「冬のソナエ」だったのは完全に遊びだったのだろうか(笑)

 母親(篠原涼子)が貧乏貧乏と言っていたが、一路の乗っていた自転車には変速機がついていたなあ(笑)

 そして、ハムカツ懐かしかった。 一路と同じ年頃のときは、必ずそろばん塾の帰りにハムカツ食べていた。 夕方だったしお腹が減っていたことも手伝って、どんな贅沢な料理より美味しかった想い出がある。 映画のようにあんなにハムカツは厚くなく、極限に近く薄かった(笑)

 観終わったあとに、「冷やしあめ」が飲みたくなったなぁ~ 





 それにしても、須賀少年、素朴な少年は「日本の夏の少年」代表ですね(笑)

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38 コメント

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これからですが。 (あかん隊)
2006-08-21 00:31:41
こんばんは!

cyazさんの記事を拝見して、やっぱり観よう、と。(^^;)

どうしようか迷っていたんですけど。お約束の「笑い」でも全然オッケーなんです。最近。(爆)
懐かしさ溢れる^^ (サトウノリコ)
2006-08-21 01:09:48
すごく微笑ましい映画でした。

子役の二人が中々子供らしくて良かった^^

確かに昔は近所の人に怒られたり、先生に叩かれたりなんてショッチュウあった事ですね。

私たちと同世代の親でも、そういう事に目くじらを立てているというのが、何だか信じられませんね。

もたいさん、素敵でしたね。本当に素敵な女優さんです。どんな役でもオリジナリティがあって、目を引くというか、引きずられるというか(笑)

夏休みに親子で見て欲しい映画ですね^^
昭和~ (cyaz)
2006-08-21 08:36:04
あかん隊さん、コメントありがとうございますm( )m



>やっぱり観よう、と。(^^;) どうしようか迷っていたんですけど。お約束の「笑い」でも全然オッケーなんです。最近。(爆)

そうですか^^ ま、大きな期待もしていなかったですし、“昭和”を感じる映画はいいですよね^^

あかん隊さんも息抜きに是非どうぞ~♪
ですね~ (cyaz)
2006-08-21 08:41:12
サトウノリコさん、TB&コメントありがとうございますm( )m



>すごく微笑ましい映画でした。 子役の二人が中々子供らしくて良かった^^

『ALWAYS~』でもそうでしたが、このスレていない子供たちが良かったですね!ほのぼのしていて^^



>確かに昔は近所の人に怒られたり、先生に叩かれたりなんてショッチュウあった事ですね。

っていうか、それは当たり前のことでしたからね!

悪いことをすれば誰かれなく、大人の道徳として叱る。そんな時代に哀愁を感じてしまいます・・・。



>もたいさん、素敵でしたね。本当に素敵な女優さんです。どんな役でもオリジナリティがあって、目を引くというか、引きずられるというか(笑)

女性でこのキャラは貴重だと思います。 監督の意図をよく理解している役者さんだと思います^^



>夏休みに親子で見て欲しい映画ですね^^

そうですね! でも北村一輝さんのところシーンは怖いかも?! 子供は夜中にトイレ行けないかも(笑)
こんにちは~ (kazu)
2006-08-21 09:05:34
TBありがとうございました。

須賀君と壮太役の子供が 

とても可愛かったです。

お父さん達も優しいです^^
そうですね~ (cyaz)
2006-08-21 12:35:08
kazuさん、TB&コメントありがとうございますm( )m



>須賀君と壮太役の子供がとても可愛かったです。

お父さん達も優しいです^^

そうですね^^

人情味のある映画でした!







雰囲気似てます (メビウス)
2006-08-21 22:21:43
cyazさんこんばんわ♪TB有難うございました♪



自分もこの映画の温か味のある雰囲気『ALWAYS~』を思い起こしてしまいましたね。それに映画のチラシもなんかALWAYSのように、登場人物がチラシの中心に集まってる風になってましたし(笑



冬のソナエ!?∑( ̄▽ ̄;)しまった、お姉ちゃんの方をあまり気をつけて観ていなかった為、そんな笑いネタが隠されていたなんて気付きませんでした・・・勿体無い。
ソナエあれば~ (cyaz)
2006-08-21 23:38:31
メビウスさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>自分もこの映画の温か味のある雰囲気『ALWAYS~』を思い起こしてしまいましたね。それに映画のチラシもなんかALWAYSのように、登場人物がチラシの中心に集まってる風になってましたし(笑

チラシも言われてみるとそうですね^^



>冬のソナエ!?∑( ̄▽ ̄;)しまった、お姉ちゃんの方をあまり気をつけて観ていなかった為、そんな笑いネタが隠されていたなんて気付きませんでした・・・勿体無い。

ちょっと気になって何を読んでるのか集中してお姉ちゃんを見てました(笑)

でも、その小ネタ必要だったのかどうか(謎)?!

トラックバック (美沙)
2006-08-22 00:12:07
ありがとうございました(^^♪

ホントに楽しくてでもちょっと感動できる良い映画でしたね~ヽ(^o^)丿

主役の男の子演技が上手だな~って思いました(*^_^*)
最高~ (cyaz)
2006-08-22 00:30:07
美沙さん、コメントありがとうございますm(__)m



>ホントに楽しくてでもちょっと感動できる良い映画でしたね~ヽ(^o^)丿

ホノボノしてましたね~♪



>主役の男の子演技が上手だな~って思いました(*^_^*)

彼は今子役としては最高ですね!

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花田少年史 幽霊と秘密のトンネル 07041 (猫姫じゃ)
花田少年史 幽霊と秘密のトンネル 2006年   水田伸生 監督須賀健太  篠原涼子  西村雅彦  北村一輝  安藤希  杉本哲太  もたいまさこ 漫画の実写版なのね、、、もちろん原作、知りません。 あはは、、、泣けました、、、そして...
吉本新喜劇とオバケ屋敷の合体?!(笑)~「花田少年史 幽霊と秘密のトンネル」~ (ペパーミントの魔術師)
そもそもの原作マンガはコチラ。 日本テレビ系列で深夜にアニメが放送されてたとか? しかもOP/EDがBack Street Boysて。マジですか。 どんな感じなのかまったく想像がつかないっす。(笑) 原作の連載が10年以上も前で 当時若貴ブームだったから「相撲の話?」かと思...
『花田少年史』 (はなことば)
2006年の作品。 交通事故にあって幽霊が見えるようになった少年のお話。 演技も映像もキッチュだなぁ、と最初は失笑していたのですが、要所要所の泣かせのポイントでは不甲斐なくも号泣してしまいました。鼻をぶんぶんかんで。運動会でそうた君がお父さんと語り合う...
「花田少年史 幽霊と秘密のトンネル」 (ひらりん的映画ブログ)
最近、邦画を見てなかったので、去年の話題作を・・・。 主演が、人気子役の須賀健太くん。。 これも、漫画の実写化なんだよね・・・漫画はもちろん、ひらりんは未見。
花田少年史 「幽霊と秘密のトンネル」 (テレビお気楽日記)
健太くんはかわいかったけど・・・。
花田少年史 幽霊と秘密のトンネル (ぐ~たらにっき)
いやぁ、面白かったw 見ようとは思ってたんですが、これが初めてです。 須賀君ってマジメっぽい役が多い気がしますしけど、こういうのもいいですね♪ 最後気になったんですけ...
『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』'06・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじわんぱく坊主の花田一路(須賀健太)は今日も母親の寿枝(篠原涼子)とテレビをめぐって激しいバトルを繰り広げていた。怒り狂う母親から逃げるため、自転車を猛スピードで走らせていた一路はトラックに跳ねられてしまうが奇跡的に一命を取りとめる。しかし、幽霊...
【映画】花田少年史 幽霊と秘密のトンネル…あの兄弟の話では無かったのね (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
{/kaeru_rain/} 最近の日曜日は「ナディア」の再放送で目を覚ますピロEKです(…って日曜日に書くべき内容でしたか{/eq_1/}{/face_ase2/})。 うちの洗濯機と、 食器洗浄機がマジやばいです{/face_acha/} …来る高額出費にビビる我が家を応援してください{/face_ase2/}...
『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』 (『映画な日々』 cinema-days)
花田少年史 幽霊と秘密のトンネル 事故に遭った少年が蘇生すると 幽霊が見えるようになっていた... 【個人評価:★★】 (自宅鑑賞) 原...