京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『ラスト、コーション 色/戒』

2008-02-17 11:33:27 | 洋画


□作品オフィシャルサイト 「ラスト、コーション 色/戒
□監督 アン・リー
□原作 アイリーン・チャン
□キャスト トニー・レオン、タン・ウェイ、ワン・リーホン、ジョアン・チェン

■鑑賞日 2月10日(日)
■劇場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

 日本占領下のでの中国。 実際にはもっと悲惨な描写も盛り込まれているのかと思ったけど、相変わらずの「これのどこが日本なんだ~、あーん~」、なんて口には出さずとも心で叫んで(笑) ほぼ隣国やないの~(爆)
 
 叫んでと言えば、僕の隣りの隣りでビニールの袋から何やら取り出して食べていた女性。 本編からずっと規則正しく食べなすっていて、血の気の多い僕もボチボチ文句の一つをと思っていたら、隣りの男が一言言ったらしくてそれ以降静か(笑) 考えて食えよバカと文句を言ったその男に心で座布団1枚)

 当時も今も思想の違いはあるにしろ、悲劇的な、しかも対極にある男女の愛憎劇に不思議に吸い込まれていった自分がいた。
 片やワン・チアチー、片やイー。 イー暗殺を実行するために彼女はある貿易会社の社長夫人マイに扮し、イーに接近する。 誰も信じないイーも最初は疑っていたものの、さすがに彼女に魅了され心を許していく。

 最近ヒース・レジャーが亡くなって話題になったが、その彼の出演した『ブロークバック・マウンテン』を撮ったアン・リー監督の作品。 前回のアカデミー賞監督賞にも輝いているし、あれから最初の作品となれば、気合いも入っていることだろう。

 男と男、女と女、そして男と女、超えてはならない一線がそれぞれの形で存在するのであれば、こういったラストシーンが用意されていることは仕方がないことなのかもしれない。 時代背景と時代考証を踏まえても、今作が主役が対極にいるのなら、それは仕方のない結末であっただろう。

 立身出世で孤独に包まれ心にまで鍵をかけてしまった男と、憎しみでその男の懐に飛び込み暗殺を謀る女。 
 妙に長い尺と、あまりにも幼稚なセックスシーン、そしてやってもないのに必要なくボカす映像。 トニー・レオンのベッドインのヘタさ(恐らく)と、タン・ウェイの時代考証を踏まえたあの腋毛(でも上流階級でも処理してなかったのだろうか)、興ざめもいいところだった。 そこをウリにすることはなかったのでは。 愛憎劇ではないので、むしろ揺れ動く心の襞を前面に描いていいのではなかったろうか。

 新人のタン・ウェイ、永作博美をさらにポッチャリさせた感じだったが、その体当たり演技はなかなか評価されるところだろう。 ベテランの域に入るだろうトニー・レオンと真っ向から立ち合えた彼女は今後楽しみ。
 今回のトニー・レオンの懐疑から信頼への転心は、彼の目の動きと表情にその演技の幅を観せてもらった感がある。 最後には男の哀愁を感じるものだったが、ラストは本心とは違う一つの選択だけが優先された。 そこに男としては特に感情移入できて、胸キュンではないが、締め付けられるような悲しみが心を覆った。

 男と女の出会いと再会のない別離。 そんなシチュエーション・ラブに出会わなくて良かったかな(笑)


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20 コメント

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Unknown (はな)
2008-02-17 19:47:45
cyazさん、こんにちは!
cyazさん、ちょっと辛目ですね~^^;
さすがお目が肥えてるから♪
私は心理劇というか、二人の演技力のぶつかりあいを十二分に堪能した感じです!

>そしてやってもないのに必要なくボカす映像

これ、やってないからこそぼかさなきゃだめなんです~(笑)

繰り返しみたいって思うくらい私は点数高めにつけたのですが、これ、自宅でDVDっていうわけには、ちょっといかないから…^^;
ぼかし (rose_chocolat)
2008-02-17 22:31:18
すいません、思わず笑ってしまいました^^
ちなみに、映画blog友のそのまたお友達は、これを無修正でご覧になられたとか。。

結構、これは、2人の想いに入り込んでしまった派なのです^^
じっくりと~ (cyaz)
2008-02-18 17:31:28
はなさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>私は心理劇というか、二人の演技力のぶつかりあいを十二分に堪能した感じです!
辛いですかね(笑)
自分ではそうでもないつもりで書いたんですけどね(笑)

>これ、やってないからこそぼかさなきゃだめなんです~(笑)
なるほどね、なら適当にカメラアングルでごまかした方がいいのでは(笑)

>繰り返しみたいって思うくらい私は点数高めにつけたのですが、これ、自宅でDVDっていうわけには、ちょっといかないから…^^;
ん、DVD出たらじっくりといかがですか(笑)?
無修正~ (cyaz)
2008-02-18 17:33:41
rose_chocolatさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>すいません、思わず笑ってしまいました^^ ちなみに、映画blog友のそのまたお友達は、これを無修正でご覧になられたとか。。
へぇ~、それは興味がありますなぁ(笑)

>結構、これは、2人の想いに入り込んでしまった派なのです^^
なるほど、女性の方が感情移入がしやすいのかな(笑)?
タン・ウェイ。 (BC)
2008-02-19 21:14:57
cyazさん、こんばんは☆
トラックバックありがとうです。(*^-^*

ベッドシーンは味気なかったですよね。。。

タン・ウェイは大役を堂々と演じていましたね。
目力あるし、将来性のある女優さんだと思いました。(*^-^*
チェック~ (cyaz)
2008-02-19 21:48:42
BCさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>ベッドシーンは味気なかったですよね。。。
R-18ってあのボカシだけ(笑)?
相変わらず人を刺すシーンのほうがR-18でしたね(笑)

>タン・ウェイは大役を堂々と演じていましたね。
目力あるし、将来性のある女優さんだと思いました。(*^-^*
彼女、日本人的で良かったですね!
このあとちょっとチェックです^^
こんばんは♪ (nyanco)
2008-02-22 18:30:57
cyazさん、こんばんは♪
遅くなりましたが、コメントありがとうございました!
この映画、もうご覧になったのですね。
私も最近、日比谷の映画館で観てきたのですが、平日の昼間にもかかわらず、ほぼ満席状態の盛況ぶりでした~。
さすが、東京ですね!(長野だったら絶対にありえないです。。^^; )

この映画ちょっと長すぎましたね。。
タン・ウェイの体当たりな演技には女性から見てもドキドキさせられました。
正統派な美人じゃなかったのがかえって色っぽく見えたのかもしれません。^^
これからが楽しみな女優さんですね♪
タン・ウェイ~ (cyaz)
2008-02-24 00:24:31
nyancoさん、コメントありがとうございますm(__)m

>私も最近、日比谷の映画館で観てきたのですが、平日の昼間にもかかわらず、ほぼ満席状態の盛況ぶりでした~。さすが、東京ですね!(長野だったら絶対にありえないです。。^^; )
アン・リー、トニーファンがいますからね~ それにどちらかといえば単館系で上映館が少ないこともあるかも^^

>タン・ウェイの体当たりな演技には女性から見てもドキドキさせられました。正統派な美人じゃなかったのがかえって色っぽく見えたのかもしれません。^^
これからが楽しみな女優さんですね♪
そうですね^^ なかなか凄い新人さんが出てきました。この映画をステップに大きく伸びてほしい女優さんですね^^
はじめまして (tsurubara)
2008-02-27 11:05:40
cyazさん、はじめまして。
先日「再会の街で」にトラックバックを頂きまして有難うございました。
「ラスト、コーション」では、ちょっと自分と似た感想があって、そうそう!・・って思わず肯いてしまいました。(話題になった部分・・笑)
ところで、万年ブログ初心者なんですが、こちらにトラックバック挑戦!させて貰っていいですか?宜しくお願い致します。
おはつです~ (cyaz)
2008-02-27 12:23:44
tsurubaraさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>「ラスト、コーション」では、ちょっと自分と似た感想があって、そうそう!・・って思わず肯いてしまいました。(話題になった部分・・笑)
やっぱ、あそこですか(笑)?

>ところで、万年ブログ初心者なんですが、こちらにトラックバック挑戦!させて貰っていいですか?宜しくお願い致します。
ありがとうございます^^
でも、もしかして入ってないのでは???

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「ラスト、コーション」 (心の栄養♪映画と英語のジョーク)
1942年、日本軍占領下の上海。女子大生チアチー(タン・ウェイ)は、抗日運動に心血を注ぐ クァン(ワン・リーホン)に秘かな恋心を抱き、彼と行動を共にする中で次第に感化されていく。 やがてチアチーは、日本の傀儡政府に協力する特務機関のリーダー、イー(トニー・レ...
ラスト、コーション 色|戒 (小部屋日記)
Lust,Caution/色・戒(中国・アメリカ)【DVD】 監督:アン・リー 出演:トニー・レオン/ワン・リーホン/タン・ウェイ/ジョアン・チェン あなたはタブーを目撃する。 2007年度ヴェネチア国際映画祭にて金獅子賞と金オゼッラ賞(撮影賞)を受賞。 『ブロークバック・...
mini review 08328「ラスト、コーション」★★★★★★★★☆☆ (サーカスな日々)
付けているが
ラスト、コーション (Some Like It Hot)
2007年・中国=アメリカ Lust, Caution(色・戒) 監督=アン・リー/ 主演=トニー・レオン タン・ウェイ ワン・リーホン ジョアン・チェン  「ラスト・・・」とというタイトルと、激しいベッドシーンがあることから、ベルトリッチの”あの映画”を連想する人...
ラスト、コーション (映画鑑賞★日記・・・)
【LUST, CAUTION/色・戒】R-182008/02/02公開製作国:中国/アメリカ監督:アン・リー出演:トニー・レオン、タン・ウェイ、ワン・リーホン、ジョアン・チェン、トゥオ・ツォンホァ、チュウ・チーイン その愛は、許されるのか? 
ラスト、コーション (あず沙の映画レビュー・ノート)
2007 アメリカ, 中国, 台湾, 香港 洋画 ラブロマンス ミステリー・サスペンス 作品のイメージ:切ない、ドキドキ・ハラハラ、おしゃれ 出演:トニー・レオン、タン・ウェイ、ワン・リーホン、ジョアン・チェン 時代は第二次世界大戦中。日本軍による占領下、抗日運動...
『ラスト、コーション』'07・中・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ日本軍占領下の1942年の上海。傀儡政府のトップであるイーは、かつて香港で出会った女性マイ夫人と再会する。数年前、香港大学の学生だったチアチーは抗日に燃える演劇仲間たちとイーの暗殺計画に加わっていた・・・。感想女が嵌めるか?男が見破るか?隙を見...
ラスト、コーション (ぷち てんてん)
久しぶりにDVDの感想などを。とは言っても1月に見たDVDなので思い出しながら・・・☆ラスト、コーション☆(2007)アン・リー監督トニー・レオンタン・ウェイストーリー1942年、日本占領下の上海。抗日運動に身を投じる美しき女スパイ、ワン(タン・ウェイ)は、敵対...
『ラスト、コーション』 (『映画な日々』 cinema-days)
ラスト、コーション 日本軍占領下の1942年の上海 女工作員と特務機関長の禁断のラブストーリー 【個人評価:★★☆】 (自宅鑑賞) 張愛...
ラスト、コーション (Addict allcinema 映画レビュー)
その愛は、許されるのか?
「ラストコーション」観ました (みくうのもこもこ日記)
久し振りに映画を観て来ました。スンゴイ久し振り。何年ぶりだろう。 映画館の暗くて、密閉されたカンジじゃスキじゃなくって、映画館は避けてたんだけど、映画のひとつもみれんようでどうする!ということで、これからはできるだけ行こうと決意。 その一本目が前から気...
≪ラスト、コーション≫ (日々のつぶやき)
監督:アン・リー 出演:トニー・レオン、タン・ウェイ、ワン・リーホン、ジョアン・チェン    その愛は、真実なのか? 「日本占領下、香港大学の学生だったワン・チアチーは演劇部の仲間が自分達も国のために何かできることは・・と特務機関のイーを殺す
ラスト、コーション  (ケントのたそがれ劇場)
★★★★  舞台は1940年前後、日本占領下の上海で、日本軍寄り特務機関のリーダーであるイー(トニー・レオン)と、抗日運動組織の女スパイ・ワン・チアチー(タン・ウェイ)の禁断の愛を描く名作である。 そもそも普通の学生だったチアチーだが、演劇仲間のクァン...
ラスト、コーション  (Blossom)
ラスト、コーション LUST, CAUTION 色・戒 監督 アン・リー 出演 トニー・レオン タン・ウェイ     ワン・リーホン ジョアン・チェ...
ラスト、コーション (こんな映画見ました~)
『ラスト、コーション』 ---LUST, CAUTION 色・戒--- 2007年(中国/アメリカ) 監督:アン・リー 出演:トニー・レオン、、タン・ウェイ、ワン・リーホン、ジョアン・チェン 日本軍占領下の上海と香港を舞台に、想いを寄せる人のため図らずも抗日運動に身を投...