京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『さかなのこ』

2022-09-17 | 邦画

 

□作品オフィシャルサイト 「さかなのこ
□監督 沖田修一

□脚本 沖田修一、前田司郎
□原作 さかなクン
□キャスト のん、柳楽優弥、夏帆、磯村勇斗、井川遥、岡山天音、さかなクン

■鑑賞日 9月4日(日)
■劇 場 チネチッタ
■cyazの満足度 ★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

自叙伝「さかなクンの一魚一会」がベースのこの作品、 
「一魚一会」とはよく言ったものだとさかなクンにはピッタシの人生句かな(笑)
ホント、「好きこそものの上手なれ」ですよね

この映画では女性版さかなクンをのんチャンが演じていますが、
なんかフワフワ感が邪魔にならない(笑)
憎めないで愛されるナチュラル感がフィットしていたかも。

原作未読でさかなクンのそれまでの人生を充実に描いているかどうかはわからないが、
ま、今のさかなクンの姿を見ていると、何気に納得できてしまうかも(笑)
お母さん役を井川遥が演じているのだが、本物の母親もこんな感じだったら、
この親にしてこの子あり・・・なのかも
最後に母が暴露するさかなクン以外、家族全員魚が嫌いだったとは

劇中、磯村勇斗クンと岡山天音クンのコンビがなかなかいい雰囲気を醸し出していた。

仕事で何をやっても務まらないさかなクンがペットショップでバイトする姿。
実際さかなクンが今ほど話題になる前に実はさかなクンに会ったことがありますが、
今のようなノー天気な感じではなく、むしろ少し陰のある笑顔のないさかなクンでした。


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