京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『映画 ひみつのアッコちゃん』

2012-09-07 | 邦画

 

□作品オフィシャルサイト 「映画 ひみつのアッコちゃん
□監督 川村泰祐
□原作 赤塚不二夫
□脚本 福間正浩/ 大森美香
□キャスト 綾瀬はるか、岡田将生、谷原章介、吹石一恵塚、塚地武雅、
       大杉 漣、堀内敬子、もたいまさこ、鹿賀丈史、香川照之

■鑑賞日 9月1日(土)
■劇場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

  ん、「早稲田大学算数学部」
  「そんなら、バカ田大学にしておくのだ(by バカボンのパパ)」

 これはもしかしたら不二夫チャンの仕業(笑)
 原作はとにかく置いといて・・・
 まさに大人になったアッコちゃんを演じる綾瀬はるかのコスプレ集的作品だ。

 その昔、『ビッグ』のような作品があったけど、
 10歳の小学生から22歳の大学生に変身をとげ、中身の小学生の発想と、早瀬(岡田将生)の会社の、
 若い層をターゲットにする化粧品の新作とのコンセプトが、上手くひとつにまとまり、それが引き起こす
 アクシデントやジェネレーション・ギャップが“笑い”のツボな~のだ(どうもバカボンのぱぱ口調になってしまう
 
 綾瀬はるかと早瀬演じる岡田君とは、過去『プリンセス トヨトミ』で共演しているが、
 そのときの綾瀬はるかは、巨乳をゆさゆさ揺らしながら走るシーンが、
 ファンにとってはとっても嬉しいサービスカットでもあったが
 今回はまるで着せ替え人形のようで、まさにコスプレ全開
 それは、フィギュアスケーター、CA(客室乗務員)、バイク・レーサー等々

 アッコちゃんのイメージが全く崩れつつも、不思議に綾瀬アッコちゃん色に仕上がっているから、
 バカバカしいけど、笑える部分は満載
 彼女の持ち合わせている雰囲気が、やはり『ホタルノヒカリ』でもそうであったように、
 ほんわかな雰囲気で、天然ボケ乱発で(笑)
 もちろん、そんなところに興味があって観たわけですが、ちょっとお金を出してまでは観たくないので、
 ここは溜まったポイントを使って無料で観た次第
 やっぱタダでバカ笑いできる映画が、暑い最中はいいですねぇ~

 まあ、なんでもいいけど、チョイの香川照之が“鏡の精”だなんてどうなの(笑)
 そうそう、大爆笑したのはやはりこの人、大杉 漣
 アッコちゃん、窮地を救うために早瀬の会社の元社長に変身したのだが、
 それを大杉 漣があまりにも見事に演じていて、あのシーン、もっと増やしてくれたら、
 涙が出るほど可笑しかったかな(笑)
 
 エンディング近くで、大学生のアッコちゃんが就活で早瀬たちに面接を受けるとき、
 早瀬演じる岡田クンが12年も経過しているのに全く変わってないってこれもどうなの(笑)

  不二夫ちゃんの漫画(当時)は好きで読んでいたけど、
  このアッコちゃんの
「テクマクマヤコン~ テクマクマヤコン~」は覚えていたけど、
  呪文を解く方の「ラミパスラミパス~」は覚えていなかったなぁ


コメント (4)   この記事についてブログを書く
« 「ひよこちゃん」 | トップ | 「かきたねキッチン」/横浜高... »
最新の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
算数学部 (KGR)
2012-09-07 13:25:32
「早稲田に算数学部なんてないし」は笑いました。
でも教育学部小学校教員養成課程に算数科を持つ大学は結構あるようです

12年後の岡田将生、私も気になりました。
ほんの少し頬に影がついていたようにも思います。
設定の39歳でも20代に見える人もいますが、思い切ってもっと老けメイクでもよかった。
算数学部~ (cyaz)
2012-09-07 18:58:10
KGRさん、TB&コメント、ありがとうございましたm(__)m

> 「早稲田に算数学部なんてないし」は笑いました。
ですよね(笑)

>でも教育学部小学校教員養成課程に算数科を持つ大学は結構あるようです
へぇ~、そうなんですか? 数学ではなくてですか(笑)?

>12年後の岡田将生、私も気になりました。
ほんの少し頬に影がついていたようにも思います。
設定の39歳でも20代に見える人もいますが、思い切ってもっと老けメイクでもよかった。
ですよね^^
もう少しふっくらとして貫禄があっても良かったかな!
これは (sakurai)
2012-10-01 10:40:51
拾いものだったでしょう!
もっと多くの人に見てもらいたい、快作だったと思います。
やっぱ題材がアッコちゃんじゃ、ちょっと二の足踏んじゃいますもんね。
でも、これはいろんな示唆を含んだ、なかなかの人間物語になってたと思いますよ。
私も「ビッグ」!思い出しました。
ああいう役を違和感なくやれるのは、トム・ハンクスと綾瀬はるかですわ。
違和感なく~ (cyaz)
2012-10-01 12:26:55
sakuraiさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>もっと多くの人に見てもらいたい、快作だったと思います。
なるほど^^

>やっぱ題材がアッコちゃんじゃ、ちょっと二の足踏んじゃいますもんね。
そうかもしれません。

>私も「ビッグ」!思い出しました。
ああいう役を違和感なくやれるのは、トム・ハンクスと綾瀬はるかですわ。
おっとハリウッドスターと肩を並べるはるかチャンですね(笑)?

コメントを投稿

邦画」カテゴリの最新記事