京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『検察側の罪人』

2018-08-28 00:08:28 | 邦画


□作品オフィシャルサイト 「検察側の罪人
□監督・脚本 原田眞人
□原作 雫井脩介
□キャスト 木村拓哉、二宮和也、吉高由里子、松重 豊、平 岳大、大倉孝二

■鑑賞日 8月25日(土)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

SMAP  嵐 
おっと、キムタク VS ニノでしたね(笑)

正直、演技ではニノの勝ちかな!
原作がしっかりしていると、やはり脚本の出来も正比例するいい例なのか。
ただ、ところどころにいつもの理解しがたい原田色が出ていたが、
相対的にはなかなか内容は迫力あったかな。

ただ、
木村拓哉VS二宮和也だけでは、
この映画を語れるものではなく、
ここは松重 豊の存在が重要だったのは間違いない。
彼の存在がこの映画をしまったものに模しているし、
ちょっと大人テイスト感と奥行きの広がりを持たせていた。

警察・刑事陣にもう少しネームバリューのある人を置いて、
捜査過程にも“厚み”を持たせてほしかったなぁ・・・。

日本の刑事裁判=「有罪率99%以上だと俗に言われている中で、
検察側のエリート検事が法を侵し、殺人まで・・・という
今までにないシナリオはなかなか視点が違って深みがあった。

よくわからなかったのはキムタクが局長なのか部長なのか
知らないけれど、相談しているシーンは実際に今も
行われている作業なのだろうか。

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2 コメント

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脇役 (NAO)
2018-09-24 22:55:45
犯人にキレて、穏やかな表情が一変して
まくしたてるニノのシーンは、けっこう見応えありました。

松重さんをはじめ、脇役陣の存在はかなり大きかったです。
酒向さんの怪演ぶりも印象に残りました。
ハマリ役~ (cyaz)
2018-09-25 09:39:54
NAOさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>犯人にキレて、穏やかな表情が一変して
まくしたてるニノのシーンは、けっこう見応えありました
そうですね^^
キムタクの直前のメールが彼のあの演技を生み出したのかもしれません!

>松重さんをはじめ、脇役陣の存在はかなり大きかったです
あの顔から、こんな役はハマリ役だと思います!

>酒向さんの怪演ぶりも印象に残りました
ですね^^ 今でも時々「パッ」ってやってしまいます(笑)

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