京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『うさぎドロップ』

2011-08-26 00:08:26 | 邦画

 

□作品オフィシャルサイト 「うさぎドロップ
□監督 SABU
□脚本 林民夫、SABU
□原作 宇仁田ゆみ
□キャスト 松山ケンイチ、香里奈、芦田愛菜、桐谷美玲、キタキマユ、佐藤瑠生亮、
       綾野剛、木村了、高畑淳子、池脇千鶴、風吹ジュン、中村梅雀

■鑑賞日 8月20日(土)
■劇場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

 SABU監督といえば、最初の頃の『ポストマン・ブルース』や『MONDAY』が好きだが、
 まさかこんなテーマに挑むとは、少し丸くなってきたのかなぁ(笑)
 
 宇仁田ゆみの原作は読んだことがない。

 
今までもドラマかなにかで、この映画のシチュエーションに近いものは見たような気がする。
 ただ、松ケンだからどうではなく、やはり愛菜ちゃんの愛らしい表情に感情移入させられてしまうのだろう。

 
未婚の若い男性が、幼稚園児の面倒を見るのは大変なことだと思う。
 そこに同じように仕事をしながら生きる女性と出会ったり、よい職場の仕事仲間と出会ったりして、
 不器用ながら一生懸命子育てをする姿は逆に松ケンだから見れたような気もする。
 やはり子育ては一人ではできないものなのである。 母(父)親が居る居ないにかかわらず。

 観て
いて思い出したことは、ダイキチ(松山ケンイチ)がりん(芦田愛菜)に頼まれて髪を結うシーンで、
 輪ゴムで髪をとめるのだが(こんな男性が女性化している時代に輪ゴムはないだろうがとツッコミながら)、
 なかなか上手くいかない。 父親が、娘の髪を綺麗に結うことは至極難しい。 
 僕も経験があるが、結局、同じマンションに同級生がいたので、
 その子のお母さんにきれいに結ってもらった経験がある(笑)
 なんだかその頃のことが、懐かしく可笑しく思い出された。
 オネショのシーンなんかも、やはりあの年代によくあることだったように感じた。
 決して叱らずに同じ目線に立つこと。
 知らず知らずにダイキチはりんと生活しながら子育てを体得していることが、
 彼の一人の人間として、父親代わりとして、成長を感じさせた。

 
体重がどのくらいかわからないが、りんを抱えてダイキチの走るシーンが多かった
 (かつて堤真一もSABU監督によく走らされていたが
 あれだけ一緒に過ごしていれば、仕事(俳優業)というより“癒しの時間”だったという
 松ケンの後日談はわかるような気がしないでもない。
 何よりも子供を優先させなければいけない様子は、残業の無い部署への異動や、
 一緒に住む殺風景だった部屋がカラフルに変わっていく様でも理解できたところだ。

 
回想シーンでダイキチの祖父とりんが映し出されていたが、顔はボカして映らないものの、
 あれは明らかに松ケンが演じていたんだなぁと思って観ていると楽しかった(笑)
 
でもあの妄想シーンの雑誌モデルが、実はりんと仲良しのコウキの母親だったって、
 そのシチュエーションにもビックリだったりして(笑)
 こんなにフルで香里奈が出ているとは思っていなかったので、
 愛菜ちゃんと香里奈に僕も癒されたなぁ(笑)

 マルモリ~のヒットはこの映画がクランクアップしてからのヒットだったのかなぁ(笑)

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3 コメント

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こんにちは。 (かのん)
2011-08-26 12:23:29
たしか映画が撮影されたのは1年くらい前だったと思いますのであの『マルモ』はクランクアップ後ではないでしょうか。劇中の愛菜ちゃんはまだ5歳の頃で最近見る映像よりもちょっと小さいんですよね(笑)。
スミマセン (かのん)
2011-08-26 12:27:50
先ほどコメントしたばかりで申し訳ありませんが、その話もしかしたら『阪急電車』の話と勘違いしてたかもしれません。間違えていたらスミマセン。
あと~ (cyaz)
2011-08-26 12:41:38
かのんさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>たしか映画が撮影されたのは1年くらい前だったと思いますのであの『マルモ』はクランクアップ後ではないでしょうか。
なるほど^^
松ケンも撮影から1年くらい経っているとか言ってましたからね(笑)

>その話もしかしたら『阪急電車』の話と勘違いしてたかもしれません。間違えていたらスミマセン。
いえいえ、わざわざ訂正コメント、おそれいりますm(__)m
愛菜ちゃんの世代は成長が早くてビックリしますよね~
TVドラマは比較的タイムラグなく撮りを行うので、やっぱあとでしょうね^^

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