京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『線は、僕を描く』

2022-11-01 | 邦画

□作品オフィシャルサイト 「線は、僕を描く
□監督 小泉徳宏
□脚本 片岡翔、小泉徳宏
□原作 砥上裕將
□キャスト 横浜流星、清原果耶、細田佳央太、河合優実
      三浦友和、江口洋介、富田靖子

■鑑賞日 10月23日(日)
■劇 場 チネチッタ
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

人は誰しも、その人生の過程で運命的な出会いを経験することがある。
この映画でも、主人公・青山霜介(横浜流星)は水墨画と出会う。
それが巨匠・篠田湖山(三浦友和)や篠田千瑛(清原果耶)、
西濱湖峰(江口洋介)との出会いによって水墨画を極めていく。

ま、内容は小さなサクセスストーリーと青年の成長かな。
そして、「線は、僕を描く」は「水墨画は、僕を人として成長させる」。
・・・そんな感じかな。

この映画を観ながらふと思い出したことがあった。
それは京都の実家に水墨画(山水画っぽい)が飾ってあった。
そもそも実家で僕自身は生活したことはなかったが、
帰省等で帰ったときに誰が描いたのと聞いたら、オヤジが定年後に描いたものだと言う。
その器用さとカメラ好きは、もしかしたらオヤジのDNAかもしれない。

最近、江口ちゃんはいい位置で俳優を続けているように思うし、
三浦友和は今までにないバイプレーヤーとして活きた演技をしている。
そして、果耶ちゃんも作品ごとにいい女優さんに成長してきている。
ただ、今やってるTVドラマ「霊媒探偵・城塚翡翠」の役はあまり好きではないが・・・。

コメント (4)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする