京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

「アール・デコの貴重書」/東京都庭園美術館

2022-05-19 | 美術・芸術・写真

【2022/5/10撮影】


年に一度の旧朝香宮邸(現・東京都庭園美術館本館)の建物公開展です
今回のテーマは、1920年代から30年代のアール・デコ期の貴重書。
朝香宮夫妻がアール・デコの様式美に魅せられ、自邸を建設するに当たり、
主要な部屋の内装設計をアンリ・ラパンに依頼、またルネ・ラリックを
はじめとした著名デザイナーが参加して、この邸宅が誕生。

   

ここへは毎回の展示にほぼ訪れているので、この建物内に入ると、
アール・デコに詳しくないボクでもそれが体感できてしまいます

   

今回、右の写真の金庫室がわずかにオープンされていました
過去に一度だけ開いていたときを見たことがあります

ご参考までに 「アール・デコの館」/東京都庭園美術館


  

左から「アール・エ・デコラシオン(芸術と装飾)1923-29年」、
「壁紙見本帳:テッコー及びザルブラシリーズ」、
「新しい図解神話(アンリ・ラパン絵、ジャン・リシュパン監修)。

  

左から「プレート11:レイモン・シュブ」、「プレート19:ラリック」、
「80ページ世界一周(アンドロ・エレ絵・著)」。

ご参考までに
「ルネ・ラリック リミックス」/東京都庭園美術館
   「ルネ・ラリック リミックス②」/東京都庭園美術館
    「ルネ・ラリック リミックス・新館」/東京都庭園美術館


  

コメント (2)
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