京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『総理の夫』

2021-10-07 | 邦画

 

□作品オフィシャルサイト 「総理の夫
□監督 河合勇人
□脚本 松田沙也、杉原憲明
□原作 原田マハ

□キャスト 田中 圭、中谷美紀、貫地谷しほり、工藤阿須加、
      岸部一徳、余貴美子、片岡愛之助、嶋田久作

■鑑賞日 9月26日(日)
■劇 場 チネチッタ
■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

 原田マハさんの小説は好きでよく読んでいますが、これは未読。
 読んでおけばよかったかなぁ(反省)

まさに今の日本、二人の女性立候補者が出ている総裁選。
ないとは思うけど初の女性首相って将来あり得るかもしれない。
そんなまさかの疑似体験をこの映画で経験できるかも(笑)
ファーストレディは耳慣れているけれど、ファーストジェントルマンって???


結論から言うとキャスティング、特に田中 圭、中谷美紀が良かったことと、
脇を務める貫地谷しほり、岸部一徳、余貴美子がいい味付け
シリアスではなく、何となくほんわかとしたコメディタッチの
楽~に観られるタイプの映画に仕上がっていました。

特に凛子(中谷美紀)と原久郎(岸部一徳)との腹の探り合いが面白い。
「原久郎」って「腹黒(ハラグロ)」(笑)
総理になった凛子と夫・日和との、夫婦の葛藤や愛情、彼らにまつわる
家族や仲間の心情を面白く、興味深く描き出されていた。
なんだかほのぼの観ていられる映画だった。

 でも、実際に奥さんが総理にでもなった日にゃ、
 地球が逆回転しちゃうかも(笑)

コメント
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