ルリの鳥見日記

万年初心者バードウォッチャー、ルリの怪しさ大爆発の鳥見とラーメン食べ歩きの記録です。

六厘舎TOKYO(東京都千代田区丸の内)

2009年06月24日 16時24分32秒 | ラーメン
今日は東京駅の地下街に最近オープンした「六厘舎TOKYO」(※)に、職場の同僚と食べに行きました。
※ラーメン好きには言わずと知れた、大崎の有名店「六厘舎」の支店

開店時間は11時なのですが、その30分前には既に行列が・・・(汗)。
とりあえず並んで待ったのですが、開店後の更に待って計1時間待ちで
やっと店に入れました。入口の券売機で味玉つけめん(950円)の食券を買い、
カウンター席に座りました。

濃厚Wスープのつけだれは動物系のコッテリ感と魚介の強烈な風味のバランスが良く、
インパクトも十分です。大崎の本店で食べた時は結構“尖った”味だなぁという
印象だったのですが、ここは“丸くなって”食べやすくなったという印象です。
具は刻みチャーシュー、ネギ、メンマ、味玉、海苔とその上に魚粉が乗り、
麺はすするというよりは喰らうという表現が合いそうな極太麺でした。

つけだれに魚粉を溶かして行くと魚介風味が更に強くなり、麺にその味がよく絡みます。
刻みチャーシューは本店より量が多かったのが好印象です。
また、本店同様に味玉の半熟具合、味のしみ具合も申し分なかったのですが、
魚粉を乗っけておく以外にその存在意義が認められていないかのような
海苔の扱いも本店同様でした(笑)。
麺を食べ終わった後のスープ割りは柚子の粉の香りが加わって更なる味の変化が楽しめました。

全体としては濃厚でパンチが効いた一杯で満足度は高かったのですが、
それ故につけだれがぬるめなのが気になりました。もうちょっと熱々にして
出してくれると、終盤でもある程度熱い状態で味わえると思うのですが・・・。
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