魚のためならどこへでも

ノベウキくそガチ勢。ヘチとかフカセとか。周りに影響されやすい人です笑。仲間とわいわい釣りするのが好き!

幸丸

2018年11月23日 13時00分27秒 | 外房


時制が前後しているため、初島の記事が先に更新されています。




この日は鯛が食いたくなったので釣果情報を見るとそこそこ良い感じ!


速攻で突撃です。



10月17日(水)5:00〜11:00 飯岡



記憶が薄れているので簡潔に。



船内ファーストフィッシュを釣り上げ、勢いに乗るかと思いきや、ポツリポツリとしか釣れず、さらには良型と思わしき魚をバラし。




真鯛三匹で船内トップ(同率)になれたものの、少し物足りない感じが残る釣行となりました。











やっぱり真鯛は美味い!



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快挙

2018年11月20日 20時23分06秒 | 初島



時制が前後しますが、記憶が新しい11月3日の釣行記を先に書きます。



釣行日の2週間ほど前、初島のメジナが好調との噂を聞き、以前事情により頓挫した釣りバカパパさんのガチフカセデビューに持ってこいだと思い、計画。(結局パパさんはエビ撒きで参戦w)



ところが釣行前日になり、釣果を見るとかなり厳しそう。流石に情報から時間が経ち過ぎたか?



今更初島を諦めるわけにはいかないので、釣りバカパパさんに「釣れなかったらごめんなさい。」と先にお詫びをする笑



川崎駅にて、釣りバカパパさんと合流し、熱海へ。

いつもは始発電車に乗り、間に合うかどうかビクビクしながら参戦していましたが、今回はパパさんに車で送っていただいたのでその心配はなし。

本当にありがとうございました。


熱海に到着後、車にて仮眠をとり、初島へいざ参らん。



フェリーを降りてまず向かったのはとあるゴロタ場。第一堤の方が圧倒的に近いのだが、戦場状態なので嫌いなのだ。


この日は、フェリーを降りる時に手こずってた釣り人がいて、後ろからの野次が凄いのなんの。

「何やってんだクソ!」とか、

「早く降りろよ殺すぞ!」とか。


焦る気持ちは分かるけど、お前ら器小さいな笑


せっかくゴロタ場まで行ったのだが、向かい風が強すぎてどうにもならないので即撤退。平和な第二堤へ向かった。


11月3日(土)8:00〜17:00 初島第二堤



さて、ここからが本番!!


第二堤は風もなく、湖状態。


やりやすい!!


さらに、この日の主なエサ取りは金魚で、ものすごい活性ではあるものの、チュンチュンとは違い、沖に出るほどやる気はないのでやりやすい。


エサ取りを足下に釘付けにし、思うがままに沖を攻める。



すると僅か数投で、1枚目をゲット。33とかかな。



そしてここから怒涛のメジナラッシュ。




























こんなの、私が知ってる初島じゃない。。。



こんなことがあって良いのか?というくらい、思うがままに釣れる。



実は今日はエビ撒きVSフカセという、フカセのプライドをかけた戦いでもあるので、0-5になった時点で勝負あったと思ったのですが…



本当に急にエビ撒きの方でメジナ連発!



エビ撒きは撒き餌が効き始めてからが勝負のようで、フカセと違い即効性はないものの、一度魚が寄れば一網打尽に出来るようだ。


かといってフカセも負けておらず、ペースが落ちることなくつ抜け達成!



つ抜けしたあとは、パパさんからエビを頂き、それを付け餌に。


オキアミを撒いてるから、モエビは食わないかな?と思いきや、全くそんなことはなく、バシバシ釣れる。











そして記念すべき20枚目は40アップ!細いけど!






この後2枚追加して、良い時間なので納竿。



釣果 メジナ 22枚 30〜41センチ




今回分かったことは、普通に初島のメジナもモエビで釣れ、さらに、モエビの方がエサ持ちが良いということ。



この日のメジナの活性は異常に高く、加えてエサ取りの活性が比較的低いというやりやすい状態だったので、フカセとエビ撒きの差は大きく出ませんでしたが、シビアな状況になったら面白いかな〜と。



エビ撒きの課題は明確で、エサ取り対策。

今回は隣にフカセ師(私)がいたので、足下にエサ取りが釘付けの状態でしたが、1人でエビ撒きをやるとなると、やることが多すぎて中々難しいかもな〜って感じ。

それさえ解決すれば、また爆るかも?


何はともあれ、釣りバカパパさんが満足いく釣果(20枚越え)になったので良かった!


次回は二月とか、シビアな状況で検証しましょう!


ロングドライブもお疲れさまでした!


またよろしくお願いします〜



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大鯵

2018年10月12日 20時13分55秒 | 川崎新堤


私は水曜日に授業が無く、休み。



貴重な平日休みを獲得した以上、釣りに行かない手はない。



特にこれを釣りたい!というものが無いので、どこに行くか迷う。



迷った時は割と手頃な真鶴か川崎新堤が候補になる。



ところが、真鶴と川崎新堤で迷うと大抵決められず、両方面倒くさくなり、結局みなとみらいになるというのがいつものパターン。



今回は起きれたらという条件付きで川崎新堤に決定。



朝6時、珍しく起きれたので川崎新堤へ行ってきました。



10月10日(水)8:30〜15:00 川崎新堤



到着してすぐ、6番の先端付近に入る。



サビキを開始するとサバサバサバサバサバサバサバサバ。何匹釣ったかわからん。とにかくサバの猛攻にあう。






そんな中、お仲間の1人が30後半と思われる大アジを釣り上げた!(サビキで)。



いることはいるんだろうけど、あのサバの中からアジを引きずり出すのは極めて困難と判断し、ジグサビキに仕掛けを変更。



ルアーマンもちょいちょい大アジを上げていたので、サビキとジグの良いとこ取りする作戦です。



真沖に投げてしゃくりながら手前に引いてくると、底潮がぶっ飛んでいるところを発見。



間違いなくここにいると判断し、ベールを解放。仕掛けをフカセみたいに流す。



バチバチバチバチと凄い勢いで流れて行く中、仕掛けが止まったのでベールを返し、巻くと魚の感触!



うっしゃー!狙い通りやー!



だけどこれアジじゃ無いわ。


アジが口切れしないように、ドラグを1つテンヤ並みに緩々に設定したのでどんな魚でもハリス切れの心配はない。


時間をかけてやりとりし、ようやく上がってきたのは、セイゴ×2。その下にまさかの…





アジ!!デカイ!!普通にイナダかサゴシかと思った!!



流石は青物。とてつもない引きでした。



ここ走水じゃなくて川崎だよ…??



もう一回流したら釣れんじゃね?と、再び激流の中に突っ込む。



しばらく流して、何回かしゃくった時にヒット!!



本日2本目の大アジ!!



今日のパターン見〜つけたっ!



また同じように激流に突っ込むと、ヒット!!



大アジまさかの3連発。無双状態。



ルアーマンの方に釣り方を聞かれたので、底潮がぶっ飛んでるところを流すと釣れますよ〜と言うと、あっさり釣られてました。



やっぱり本職だけあって、ルアーの扱いが上手いです。。



私がジグを貸した方も同じパターンでヒットしてたので、運良く1投目でパターンを見つけられたようです笑



私が4本目を追加したあたりで潮の流れが弱くなり、大アジ祭りが止まった。





それにしてもデカイ。。



しばし休憩を挟み、先端真沖に投げてしゃくっていると何かがヒット!



多分小アジだな〜とやりとりしていると、何やら長いのが浮いてきた。。



おいマジか。。





タチウオ!!引き弱すぎ!!


大アジを相手にした後だからか、余計に弱く感じました。それでも嬉しい初魚種です。



午後になり潮の向きが真逆に。また強い流れが出来たので、仕掛けを突っ込むとヒット!!


本当に上がってこない。やりとりが長いので、周りの人たちも??という表情。


「これアジなら相当デカイですよ…」と言いながら上がってきたのは、まさかのアジ!!!





41センチ。しかもマアジ。凄いよこれ…どうなっちゃってんの新堤…



次の1投でも同寸を追加。6本目。


30センチくらいのアジを釣ったルアーマンが「ちっさ。」と言うので、「いや小さくはない!!」と突っ込んだり、、


私が25センチくらいのアジを釣ると、ルアーマンが「小アジか。」と言うので、「はい。小アジです。いや、はい?」と、通常の感覚を完全に失っていました笑



こんなん味わったらしばらくは普通の感覚に戻れませんよ…



6本目を最後に、大アジは居なくなった。



最後にナブラが立ったが、私がアカエイじゃないエイを掛けたのみで終了。



釣果 大アジ 6匹 38〜41センチ

アジ 1匹 25センチ

サバ 大量

セイゴ 3匹

タチウオ 1匹 90センチ

サッパ 3匹











小さく見えるアジは、25センチの良型です。


もうこれ、意味わかんないよ…



そんな大アジを刺身に。





捌いてる時から分かってましたが、脂の乗りが異常。全身トロ。


腹身はもちろん、背身もバターを切っているようなねっとりした感触でした笑


味は究極の美味。だけどこれ脂乗りすぎてて飽きるわ。




タチウオは炙り刺しに。



切り込みを入れて炙れば、硬い皮も全く気になりません。むしろ香ばしくて美味い。。


これだけ美味ければみんな狙うわ。




かなり久しぶりの訪問でしたが、温かく迎えられた川崎新堤釣行でした。
























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金鯵

2018年10月04日 17時53分28秒 | 横浜



最近釣りに行ってなさすぎるので釣りに行ってきました。



真鶴にしようかと思いましたが、朝起きて眠かったので昼ごろまで寝て、夕方から近場に行くことにしました。



10月3日(水)18:00〜20:00 みなとみらい



あれ?知らぬ間にまたデカイ建物たってるよ〜と思ったら船。デカイ。遠くから見たら高層マンションだわ。





見物人もちらほら。そんな観光客が多い中でのスタート。



コマセを作る前に仕掛けを組んで放置してたら小アジが来た。



あっさりボウズを回避するが、その後全く当たらない。



1時間くらいして、手を洗いにトイレに行ってる間に24センチの地味に良型のアジが掛かった。



そのあと、また手を洗いに行ってる間にヒットし、今度はサバ。30くらいのやつ。要らないから速攻リリース。



最後に片付けてる時に小アジが掛かって終了。





まともに構えてると釣れないので馬鹿馬鹿しくなりました笑



釣果 アジ 3匹 〜24センチ

サバ 1匹 30くらい



東京湾の一部のアジは金アジと言ってブランド物らしいですね。


釣りたての時は真っ金金で、いかにも居着きという見た目なので、金鯵認定して良いでしょう。





もちろん、脂が乗ってて究極の美味でした。




おわり
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好機

2018年09月20日 20時21分25秒 | 伊豆七島



夜釣りから帰還し風呂に入った後、雨の中、朝マズメ再び突撃しようか3秒くらい迷いましたが、眠いので朝マズメは捨て、体力回復に努めることにしました。


9時頃起きて、荷物整理を済ませてから岡田へ出陣。。



「お前岡田にしか行ってねえじゃねえか」って?



良いんですよ岡田で。釣れるし宿の目の前で楽だし。安全だし笑




というわけで、みんな大好き岡田港で最後の悪あがきをして参りました。



9月8日(土)岡田港 10:30〜14:30





早朝、雨が降っていたので心配でしたが、晴れてくれて良かったです。



とか思ってたら三原山に雲がかかり始めた。



お?おん?降るのか?降るのか?



とか言ってる内に一気に降り出す。



親切な人が車に避難して良いよと言ってくださいましたが、キチガイカサゴ郎は「いえ!大雨はチャンスなんで!」とおそらく堤防でただ一人竿を出す。



初日の朝と同じパターンでまずは33のメジナをキャッチ。



良いぞ〜ここから調子上げてくぞ〜



ところがこの後は30後半のメジナを水面でフックアウトさせたり、化物に1秒ともたずにハリス飛ばされたりと散々な目に。。


(イサキは4匹釣れた。)



おまけにこんなやつも。。




愛嬌あるなぁお前。。




大雨は降ったり止んだりを繰り返し、服はビシャビシャ、コマセはグシャグシャ。



だが撤退しない。大島なんて早々来れるところじゃないので必死。



諦めずに続けていると、何やら焦げ茶っぽい色のそこそこデカイ魚がコマセに突っ込んでる!



残り少ないコマセに、付餌バッカンの刺し餌まで投下し、ヒット!



底に一気に走って、止まったと思いきや今度は横に!



かなり暴れまわった後、浮いてきたかと思いきやまた潜る!



こっちが本気出さないとやりとりが終わらないので、一瞬動きが止まった瞬間に締め上げ、空気を吸わせて御用。





お、お前か…



ずぶ濡れになりながら、最後の力を振り絞って狙ってた魚の正体はお前だったのか…



餌も気力も無くなったので納竿。


最初に釣れたメジナの写真撮っとけば良かった!!!


釣果 メジナ1匹 33センチ

イサキ 4匹

ハリセンボン 1匹

イスズミ 1匹



宿に戻り、びしょ濡れの体をシャワーを浴びて温め、16:45のジェット船で帰宅です。



帰りも熱海港を使いましたが、あっという間ですね。


やっぱり自由度が低い船に乗ってる時間は短いに越したことないです。





熱海の町も歩き慣れてるので、これまた楽なのです。



あまり疲れを残さず帰宅し、魚を料理。




この沢山のイサキの中に、体高が別格のやつが。










プレミアムイサキとして、丁重に扱い、刺身と酒蒸しに。









美味い。美味すぎる。


これだから釣りはやめられん。



最後まで楽しませてくれた大島に感謝!



今年中にあと何回かは行きたいですね〜




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