キュヴェ タカ/cuvee taka 「椿庵酔哲湘南日記」

気儘な湘南暮し ー散歩に読書、映画、酒、そして時々釣り-

新緑の休日

2011年04月25日 | Weblog
昨日は気持ちよく晴れ、新緑の湘南を北へ東へと散策いたしました。午前中は北へ向かい、葛川の鯉の産卵の観察をしようと思っておりましたが、どうも先週で終わってしまったようで昨日は見ることが出来ませんでした。八重桜、花水木、牡丹が咲き、藤も咲き始めていて四月下旬の春を謳歌いたしました。買い物のほうは、胡瓜、蕪、海老芋、ほうれん草、絹さや、烏賊、鰹を求め、葛川べりのベンチでアイスクリームを食しながら、ご老体が土手の蕗を採取している危なっかしい姿を眺めておりました。

午後進路を東にとり、平塚まで散策いたしましたが、目星をつけておいた藤が何処も見事に咲き始めておりました。桜、白木蓮、藤なんぞは日ごろの散策の折に目星を付けておいて盛期に眺めに行くのが確実で、一年を待つのも楽しみであります。

例のごとく目的地の平塚では、馴染みのパン屋のお姐さんから餅を買い、駅ビル地下で習いになっている食品売り場の見学をし、魚、野菜、肉、果物、酒などをチェック後、上階のさくら書店で新刊をチェック、「顔がいい男はなぜ出世するのか」杉浦由美子、この方はあの「バブル女は死ねばいい」の著者です。「魚の行動習性を利用する 釣り入門」川村軍蔵、ルアーフィッシャーマンにとっては必携の書、見過ごすわけには行きません。米原万理「心臓に毛が生えているわけ」の三冊を買い求め積読書のリストを増やしました。
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