昨日釣りをしたせいで疲れていたのか、5:40に目覚ましで起こされた。
少しうだうだして寝室のドアを開けたがイクラが見当たらなかった。
おかしいなと思って台所へ下りても、やってこない、だが直ぐにその訳が判明した。
昨日妻がぶつ切りにして圧力鍋で煮た鯖をタッパーに入れてテーブルの上に放置してあったのだ。
それが無残に床に落とされて鯖の塊が床に散乱していた。
これを夜の間に食べていて、それで朝飯が待ち遠しくなかったのだ。
毎朝、朝に釣られて愛想を振りまいていただけだったのか。
それでもいつの間にかやって来たので、散乱した鯖を小鉢に入れて、何時もの所に置いたら、少し間を置いてやって来て申し訳程度に食べて直ぐに消えた。
しかし、夜の徘徊をして、鰹節の袋や煮干しの袋を発見してビニール袋を噛み切って食べているのと比べたら、大きな収穫があった訳で、ヤッターって感じだったんだろう。
朝獲れの相模湾の鯖で、未だ夏鯖には間があるのでかなり美味かったはずで、夜の一人いや一匹グルメを堪能したわけだ。






