キュヴェ タカ/cuvee taka 「椿庵酔哲湘南日記」

気儘な湘南暮し ー散歩に読書、映画、酒、そして時々釣り-

日常生活

2018年06月29日 | Weblog
今朝は5時39分に目が覚めたが、外が明るいので7時過ぎだと思った。
昨夜は11時からの日本対ポーランド戦を予定通り帰国の宴を開きながら観戦した。
土産のシェリー、チーズ、小さなパン、ひまわりの種、ポテトチップなどを用意して、娘もやって来て家族6人で応援した。
もちろん酒はシェリーだけでは足りず、カバ、モスカート、箱根山純米と別府の知人が送ってくれた竹の中に封印された芋焼酎をアイスピックで穴をあけて呑んだ。
試合は1点入れられて、これから反撃で面白くなるぞというときに、別会場のコロンビアが1点入れて、このまま終われば決勝トーナメント出場となり、球回しをして時間を稼いで終わりとなった。
何とも詰まらなく、盛り上がらない試合だったが、ポーランドも最終戦を初白星で飾り少しは面目も立ち、両者の意向は合致して日本の球回しをおとなしく見ていたが、チケットを買って観に来たロシアのサッカーファンは遣りきれなかったろう。

まあそんなわけで2時まで呑んで居たので、今朝は二日酔いと時差ボケと旅の疲れで体調いたって不良。
それでも目が覚めてしまったので、向田邦子の対談集を読んだ。
スペインへ旅立つ前に後ろから読んでいたので、小一時間で読み終わり、日本が絶好調で自信を持っていた1980年頃の雰囲気を味わった。
ちょうどそれは横浜の会社へ入社した頃で、そこの女の子と付き合い、向田邦子の「あ・うん」を聞かされ、要は息の合った夫婦が想定されていたんだなあ、想定通りにならなかったが、会社員生活の始めであった。


7時に起き上がり久し振りに雨戸を開けて、新聞を取り、トマトとゴーヤに水をやり、朝飯を作った。
茄子の味噌汁、ホッケの干物、昨夜の残りの挽肉のピーマン詰め、胡瓜の糠味噌、隠元、納豆を食べた。
何時も同じような朝食であったが、半月ぶりとなると新鮮で美味い。

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