キュヴェ タカ/cuvee taka 椿庵酔哲「湘南隠居日誌」

-湘南散歩に読書、映画、酒、そして時々釣り-

ヴァレンシアは歴史的

2018-06-14 | Weblog
初日は深夜に着いたから実質的には二日目だが、朝から市内観光をしてみた。
スペインは例年より涼しいらしく、朝のうちは爽やかだった。
旧市街地にゆくと観光客が沢山いて、古い建物が多く意外にも観光資源に恵まれた処であることが分かった。
団体旅行、母娘、夫婦、恋人など様々な取り合わせで百花繚乱だったなあ、ヴァレンシアのイメージが完全に変わったね。
昨日訪ねた友人はウイスキーを造り始めたが、時流にあってるねえ、観光客は地物を求めるから、ウイスキー好きなら彼のものが要望される事になるからね。
街をあるいて気が付いたのは 警察官が多い事と公衆電話が2箇所だけだがあったことだ。
3時間歩き回りさすがに疲れたので帰ることにした。
太陽が高くなりさすがに日差しが強くかなり暑くなった。
帰りがけに昨夜ワインを飲んだ店で
昼飯を食べることにしたが開店が2時からだったので30分ばかりビールを飲んで待つことにした。
昨夜の顔見知りのスタッフが2名いて快くビールを出して待たせてくれたが、やはり馴染みというものはいいものだなあと思う。
まあ今日裏を返したわけなので、女郎買うわけではないが吉原の流儀で言えば馴染みになったわけだ。
昼のセットはなかなか良いもので12.5EUROで隠元とカリフラワーのサラダ、二皿目に鮪のたたきのスープが出て、メインが極細のタパスのこの辺りの名物料理が出て、最後はチョコレートケーキにカラメルとクリームがかかったものが出た。
ワインは馴染みの男の子が僕にまかせてくださいということで、最初はシェリー2杯目がバレンシアの白ワインだった。
フレッシュ&フルーティが基本なワインだが、それぞれ香りと奥行きに特徴があり、なかなかいいセレクションだったと思う。
こういったワインを廉価で気軽に飲めるっていうのが、やっぱりワイン産地ならではの特権で 羨ましいなあと感じた。
最後にコーヒーを飲んで支払いをすると日本円で3000円と少しだった。

ホテルに帰って 7時まで寝た。