キュヴェ タカ/cuvee taka 椿庵酔哲「湘南隠居日誌」

-湘南散歩に読書、映画、酒、そして時々釣り-

稔りの夏

2018-05-21 | Weblog
今日は日曜日なので北へ向かって散歩をした。
昨日葛川の清掃をしている人達を久しぶりに観たが、そのせいもあり、ビニール類などが一掃され綺麗だったな。
しかしここのところ翡翠を観てないなあ。
川縁の竹林の筍を採り、桑の実を食べたりして歩いたが、梅雨前の稔りの季節で楽しいね。
枇杷も色づき出していていた。

WAKWAKでらっきょう、落花生の煎餅、タラの芽を買った。
隠居生活では毎日綿のズボンを穿いていて随分と草臥れので、西友に寄り夏のズボンを探したが、ちょうどいいのがなかった。
以前より衣料品の販売面積が狭くなり取り扱い品目が減ったので購入機会が減ったが、店としては販売効率は良くなっているのだろう。
カテゴリーキラーとの真正面からの競合は避けているんだろうけど、食品スーパーも近隣に4軒あるから、それもまた厳しい戦いだね。

家に帰ると娘が来ていてカルボナーラを作ってくれたので食べた。
卵黄とレモンで作ったと思うが、クリーミィに作るのは難しい。
秘訣は水分量なんだと思う。
食後に京都土産の葛菓子を食べる。

2階に上がりPCで台湾の情報をあれこれ探すが、印刷の用紙が切れてしまい中止して横になった。
5時まで寝て、母の居間で相撲を観るが、栃ノ心と逸ノ城の一番が力相撲で面白かった。
今場所の主役はどうみても栃ノ心だな。
長い間白鵬の時代が続いてきたが2年前の秋場所で怪我をしてから、ハッキリと陰りが見え、その後優勝力士がコロコロ変わり群雄割拠は面白いねえ。

風呂に入り飯を食べる。
タラの芽の天婦羅、鶏唐揚げ、ミックスサラダ、梅酒ソーダ、ティーチャーズのソーダ割りを飲む。

「西郷どん」を観たが、奄美大島の砂糖産業は島民にとって地獄だったのだろうか、林真理子の原作だが、この著者は一作だけ小説を読んだことがあるが、史実に忠実な作家なのかはよく知らない。
劇中出てきたように蘇鉄の実を食糧にしていたのだろうか。
この辺りは狭い範囲に6種類くらいの異なる言語がある、言語学的にみて特異な地域と聞いているが、生活様式も多様性があるのだろう。
実際に行ってみたいなと旅心がそそられた。