キュヴェ タカ/cuvee taka 椿庵酔哲「湘南隠居日誌」

-湘南散歩に読書、映画、酒、そして時々釣り-

初夏

2018-05-03 | Weblog
朝起きたら昨夜の酒が少し残っていたが、小便をして水を飲んだら酒っ気がすっかりなくなった。
体内の老廃物を出すには水分の循環が効果的だね。
外がずいぶん明るいので、6時に下へ行き雨戸と玄関を開けた。
再びベッドに戻り7時半まで「映画で読み解く世界の戦争」を読んだ。

茄子の味噌汁、もやしと玉葱とピーマンを豚肉と炒め、納豆で朝飯を食べた。
いよいよ台湾旅行を申し込もうとしたが、決済がうまくゆかなかった。

10時になったので下の息子と散歩に出た。
葛川を下り大磯警察からヤオマサに行くお馴染みのコースだが、躑躅が完全に終わり、瑞木も終わっていた。
今年は何でも開花が早い、鯉の産卵も見掛けないが、一部の鯉の鱗が剥離しているので気づかない内に終わったのかもしれない。

ヤオマサでキハダ鮪とマンボウ、鶏の手羽元、豚肩肉のチョップを買った。
昼はイベリコ豚のカツレツなんで、付け合わせにスナップエンドウを帰り道の農家で2袋買った。

お昼のイベリコ豚のカツレツは美味く、問題は2枚ずつ食べたので食い過ぎかもしれない。
昨日、新しく糠床を作り、胡瓜を入れておいたのを食べたが、どうにか漬いていたが、まだありきたりの味だった。
夜、ヨーグルトを入れて乳酸菌の促成培養を試みたが、何時も食べてるのと異なる株が繁殖しなけりゃ意味がないんだけどね。

プレシネは1991年の米映画「Cape Fear」で、サイコスリラーってやつだったが、説得力がなくて話は詰まらなかったが、弁護士一家を追い詰めて行く主演のロバート・デ・ニーロが魅力的だった。

3時過ぎから5時まで昼寝、その後「映画で読み解く世界の戦争」を読む。

下の息子は午後、友人の所で明日行われるパーティの買い物と下準備をしていて、冷や麦を喰ってきたとかで、昨夜に続き妻と二人の晩飯になった。
鮪とマンボウの刺身、豚汁、ブロッコリー、チーズトースト、妻が買ってきた高清水を燗にして呑んだ。
高清水は本醸造だったので、あまり美味くなく、昨日ブレンドした梅酒をソーダ割りで呑んだ。
残念ながら鮪は美味くなかった、こんなことなら鰹を買っておけばよかったと思ったが、毎日鰹じゃあね。
梅所のブレンドはストレートで飲むと古酒の味わいが失われていて失敗であったが、ソーダで割り氷を入れると若い梅酒の酸がシャープに残り、初夏に呑むにはいいブレンドだ。
試しに古酒をソーダ割にしたら、奥行と厚みがあり、やっぱり美味いなあと思ったけどそれじゃあもったいないよね。

ろくなTVがなかったので、息子の話を聞きながら呑んで、9時過ぎに2階に上がり寝てしまった。
今朝は4時過ぎに目が覚めたので7時間寝たわけだ。