犬と猫と考える

レスキューした犬猫と考える。。生き物の大切さ。。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

獣医は教えてくれないワクチンのこと

2016年08月11日 | ホリスティック ペット ケアのこと
日本とアメリカじゃワクチンの法律は全く違います。
でも、犬や猫の体って同じじゃないですか?

犬や猫のワクチンって日本でもアメリカと同じ?会社のものだったりするし。。
それってなんで?

なんで、狂犬病のワクチンを日本では1年に一回、アメリカでは3年に一回。 アメリカなんて州によって違うんですよね。。


ジステンパーやケンネル コフのワクチンってなんで年に何度も必要なの?

そういう疑問って思ったことないですか?

子供や私たち人間に1年に何度もワクチンしますか? 
実際に、子供の頃から5週混合を1年に一回したら、20歳までに人間だと亡くなるそうです。


犬や猫が今、人間と同じような病気で亡くなっていくのご存知ですか?


なぜ、こんなにもガンになる犬が多いのですか?

同じイヌ科の狼がガンで亡くなったりするのはいないと聞きました。


疑問もなく、獣医の言うことをききワクチンをさせてて、3匹もの犬を亡くした、キャサリン。
これを機に、彼女はワクチンについて調べ始めたのです。

" What Vets Don't Tell You About Vaccines" Catherine O'driscoll

1997年にこの本が出ました。
この本に書かれる内容はすごいです。

これを日本語に訳された方を見つけたので、読んでみてください。

愛犬問題


獣医”とは本来なら命を救うのが仕事では?
それを”商売”にしてる病院が99%だと私はこのカルフォルニアにいて思います。
この件に関しては人間の医者でも同じですが。

なぜ、獣医はワクチンをすすめるの?
ワクチンをしなければどうなる?

今アメリカではこの狂犬病のワクチンを3年から5年、そして7年に一回にしようと研究をなさってくれてる方がいます。
研究結果、犬猫は5年に1度の狂犬病もしくは7年に1度で全く平気だそうですが、薬品会社と病院側が納得しません。

アメリカは州によって1年に一回や3年に一回、狂犬病のワクチンをしなければなりません。
他のワクチンは飼主さんしだいです。

私の犬猫たちはアニマルシェルターからなので、最初にシェルターに来た日にはワクチンをされてますが、レスキューをして我が家に来たからは全く何もしてません。
カルフォルニアでは犬を飼うと州の法律により登録が必要なってきますが、その登録をしちゃうと毎回
狂犬病をしたかどうかという連絡がきます。

なので我が家は登録もしてません。どこかで見つかるときっと罰金になるでしょう。
でも、狂犬病なんてする必要もないし、他のワクチンだって子犬の時に最低限してるんで、心配はしてません。

もちろん、犬ホテルとか、グルーミングの場所に行けばワクチンをしたかという証明書が必要になってきます。

うちの犬たちは、私たちが出かける時には、ドッグシッターを家に雇うのでそう言った面倒なことも必要ありません。

このワクチンのおかげで、犬猫たちはガン、皮膚病、関節炎、腎不全、免疫力低下になったりで病気ばかりして、病院に通うことになるのです。

動物病院で長く働いてましたが、そういった犬ばかりで本当にかわいそうになり見てられませんでした。
獣医も獣医で、この薬が効かなければ、次はこれ。。

なんだか私には働いていて納得いかないことばかりでしたので、長く働いた末、去ることにしました。

ワクチン、最低限は必要だと思います。 が、本当に1年に1度は必要なんでしょうか?

獣医って本当に犬猫たちを助けたいんだろうか?


今日もおつきあいありがとうございました。







にほんブログ村 海外生活ブログ サンフランシスコ・ベイエリア情報へ
にほんブログ村





にほんブログ村 その他ペットブログ その他ペット 多頭飼いへ
にほんブログ村










コメント   この記事についてブログを書く
« ワイオミング州の馬たち | トップ | 去勢避妊の大切さ »
最近の画像もっと見る

ホリスティック ペット ケアのこと」カテゴリの最新記事