犬と猫と考える

レスキューした犬猫と考える。。生き物の大切さ。。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

犬を殺すのは誰か?

2013年07月21日 | 犬のこと
こういったタイトルの本がいま日本で売られてます。 こちらから。。

まだ私も読んでないので、なんともいえませんが、ペットショップで売れ残りの犬を袋に入れて、冷凍庫に保管、次の日にごみとして出してるペットショップも多くないとか。。

後はごみ収集のように、いらなくなった不要のペットを車で引き取りにきて殺処分。 ってことが書かれてるらしいんです。。

なんちゅう国や! これ、日本ですよ。こんなことしてるの。

日本のペットショップはやくざが経営してるところも多いとの事。。だから、国では何もできないとでもいうのか?!
現に私が日本に行ってペットショップで売られてる子犬の様態が思わしくなかったので、定員さんに言うと、後ろからやくざ風の人に首をつかまれて、追い出されましたからね。

もう、ペットショップでの生体販売禁止、もちろんインターネットでも禁止。ブリーダーにも規則を決めるべき。

犬を殺すのは誰か? 

ペットショップで動物を売ってる人。
それを買う人。

オンラインで犬猫を売ってる人。
それを買う人。

悪質なブリーダー。
だまされて買う人。

動物を平気で捨てる人。
それを里親募集せずに、ガスのスイッチを押す人。

センターで働いてる獣医。


これらが、わたしからしたら、犬を殺す人


命を粗末にしてる国にいつか、体罰がくらいます。

”国家の尊厳や品格はそこにる動物たちが、人々にどう扱われてるかみれば、安易に判断できる。”

ガンジーの言葉です。。

今日もお付き合いありがとうございました。



にほんブログ村 海外生活ブログ サンフランシスコ・ベイエリア情報へにほんブログ村


にほんブログ村 その他ペットブログ 動物愛護(アニマルライツ)へにほんブログ村
『北アメリカ』 ジャンルのランキング
コメント (21)   この記事についてブログを書く
« 犬にいいもの”コロストラムプ... | トップ | 動物病院便り »
最近の画像もっと見る

21 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (龍之介の父)
2013-07-22 19:17:12
悪質ブリーダー…ひっかかりました
唯一お金を出して買ったハスキーのチビ助
うちに連れ帰り2週間後に他界しました
かかりつけの先生が「あんたの家に来る前、生まれた時にはキャリアだった」…病名は忘れたけど
頼み込んで、頼み込んで精一杯治療して貰ったけど
ダメでした
後で調べたら「病気持ち」で有名なブリーダーでした
今はつぶれて無いです

そのチビ助の名前は「テツ」、そしてその後のハスキーは龍之介、2匹の尻尾の先っちょの毛を密閉ケースのキーホルダーに入れて持ち歩いてます(笑)

話がそれちゃいました
ワンコは自分で死ねません
売れ残ったから殺して捨てるの?
あげたりしたらええのにね?
ここに来るようになってからペットショップのガラスケースが見れません
見たら結末を想像してまうから

その本、買って読んだら近くの小学校に寄付しよっかな?
子供達の意識を変えれたらなぁって思う
同感 (トムまま)
2013-07-23 05:37:24
日本の動物の扱いも、人間の扱いも、国は、同じで、全くひどい使い捨て!
今の日本は、経済破綻しそうなのに、経済優先
放射能で誰が死のうが、知った古茶ない、非人道的な悲しい国、
こんな国に産まれて、本当に、恥ずかしいです。
日本のトムままより
Unknown (yuki)
2013-07-23 18:06:52
読んでいて辛い内容が多いですが目を背けてはいけない情報をいつもありがとうございます。伊藤ハムやサーカスの話、アメリカ中部の熊の話など全く知りませんでした。料理研究家の方に伊藤ハムのことを聞いたら業界ではどうも周知の事実なのか口濁されてました。いづれにせよもっと知って行動したいのでこの本、注文しました。
Unknown (はなこ)
2013-07-25 16:02:24
すごく長―いコメントです。スミマセン!
『犬を殺すのは誰か』単行本で発行された時に読みました。
AERAで連載されていたものを書籍化したものだそうです。
(今回発売されたのは改訂文庫版で、最初の単行本の内容に新しい記事が加筆されているものと聞いています。)

犬を殺す人。
私は、それはいわゆる”動物好き”の市井の人なんじゃないかと思います。
私自身を含め、フツーの犬猫好きが、犬を殺す人グループのマジョリティなんだという認識が必要なんだと思うんです。

たとえ自分のウチの犬猫に一生愛情を注ぎ続けたとしても、ペット業界の裏側がどんなことになっているのか知らないし、知ろうとしないのだったら…、あるいは知っても誰かに伝えようとしないのだったら、その人も犬を殺しているんです。
買う人がいるから売る人がいる。
ペット業界の裏を知って、モノみたいに買う人がいなくなれば、商売にならなくなれば、犬猫を売って儲けようと考える人はいなくなるはずです。

我が家の子の1匹はペットショップ出身です。そのころ、私は全くペット業界について知りませんでした。私も、そうとは知らずに犬を殺していたんです。
動愛法を動物に添うようなものに変えられないのも自分。殺処分を止められないのも自分。こういう社会にしている責任の一端は自分にあるんです。
私以外の誰かが犬を殺しているんじゃない。自分もそこに加担しているんだという意識を一人ひとりが持つことが大事なんじゃないかと思います。
ひとりができることは限られているけど、お散歩友だちに今起こっていることを話すことがその一歩ですよね。迎えた保護犬がどんなに可愛いか!って自慢して歩くことも。現に、保護犬を迎えた人の周りには、保護犬が増えています。

センターの獣医さんも、センターの職員さんも、私の知る限り、できるだけ生かしたい!という気持ちで尽力して下さっています。行政のシステムと、自分の理想の板挟みでお辛い思いをされているんじゃないかと思います。もちろん、それは限られた一部かもしれないし、十分でない部分もあるのかもしれませんが、でもやっぱり、殺す仕組みを作っているのも、そういう行政を変えられないのも市民なんですよね。
“犬を殺す人”が少なくなるよう、みんなが「犬猫はシェルターや保護犬猫を」って広報することが大事ですよね!

龍之介の父さん。この本、小学生にはちょっと難しいかもしれません。
小学校に寄贈するなら、『命の教室 動物管理センターからのメッセージ』池田まき子著・『犬たちをおくる日』・今西乃子著をオススメします♪

はなこさんへ (龍之介の父)
2013-07-26 19:37:14
初めまして。
色々と教えて下さってありがとうございます。
ブログの方も少し前のから読ませて頂きました
「犬の遺言」には涙しました
何度も読み返していました

今、我が家にはワンコが2匹と猫が1匹居ます
みんな拾ってきた子達ですけど、楽しいですよ
これからも宜しくお願いします
また寄らせて頂きます
★龍之介の父様★ (Gumi Bear)
2013-07-28 15:23:04
うちも、日本にいたころ隣がペットショップで、売れ残りっていうのもなんだけど、そういう犬を預かったりしてました。動物にはやさしいペットショップでした。
話はそれましたが、やっぱり、うちも日本にいてたら、やっぱりペットショップで犬を買ってたとおもいます。
日本からでて、よその国から見た日本を知ったことを伝えていき、いつか日本の犬たちを救える日がこればいいなとおもいます。


チビちゃん、かわいそうなことしたね。。
でも、父さんの子でよかったね。短い期間でも。

こういう本、やっぱり子供にも読んでもらって現実みてほしいね。
★トムまま様★ (Gumi Bear)
2013-07-28 15:26:50
こんにちわ。

日本もひどいけど、アメリカもかわりません。
アメリカの田舎に行けば行くほど動物の扱い方が日本よりうひどかったりするかも?
パピーミルもまだまだ多いし。。どこの国も最悪。。
★Yuki様★ (Gumi Bear)
2013-07-28 15:30:41
ほんとに、こういう活動をしていると目をそむけたくなる写真や画像にぶちあたります。。みてて辛いです。。でも、それを伝えていこうと思いました。ブログを読んでいただいてありがとう。
★はなこ様★ (Gumi Bear)
2013-07-28 15:33:22
参考になりました!!
ありがとうございます!

犬を送る日、読みました。。
Unknown (みきたま)
2013-07-28 22:28:43
ただ普通に「犬がスキ!」なだけで飼っていました。
無知な私は、Gumiちゃんから大切な事を教えてもらってますよ!
命の尊さはやっぱり動物から学んでいると思うのです。
龍之介の父さんが言うように、動物は自ら命を絶たない生き物でしょうし、その選択をする人間はなんとも卑劣な生き物。。。と自己嫌悪になってしまいそうにもなる。
でも、常に命と向き合ってるGumiちゃんだからこそ出来る事。
自分自身との葛藤や辛い思いは常にあると思う。
Gumiちゃんが全ての子たちに寄せる思いは、最期を迎えた子達きっと穏やかな気持ちになれていると私は信じています。

私はなかなかGumiちゃんには近づけないけど~Gumiちゃんのおかげで、今までとは違った愛情で動物たちの事を思えるようになった気がするんよ。
安楽死の選択は難しいけれど、殺処分は一匹でも免れるように人間私たちが努力しないとね!
犬猫も人間と同じ命を持った生き物なんだからね!

いつもありがとう♪

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

犬のこと」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事