新ブログ「歴史と文化の路を訪ねて」を立ち上げました。

2019年04月30日 | 同人誌投稿
全国のマラソン大会に参加しながら、開催地の歴史や文化を訪ねて思うことを本ブログ「老いてなお青春」に綴ってきましたが、本州全県走破を機にマラソン大会の出場と本ブログの終結を決断したあとも、歴史探訪の旅は続けてきていますので、新たなブログ「歴史と文化の路を訪ねて」https://blog.goo.ne.jp/rekishibunka2019 を立ち上げ、季刊同人誌「まんじ」に投稿していく歴史探訪の記事 . . . 本文を読む
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同人誌『まんじ148号』投稿: 「日本四大都市マラソンを走る(名古屋・京都編)」

2018年05月01日 | 同人誌投稿
同人誌「まんじ148号」(平成30年5月発行)に、拙ブログ「老いてなお青春」から、日本四大都市マラソンを走る<名古屋・京都編>を、抜粋投稿しましたのでここに掲載します。題 : 『日本四大都市マラソンを走る(名古屋・京都編)』【名古屋シティマラソン2012を走る】【ゆかりの地:名古屋】東日本大震災から丁度1年の2012年3月11日、名古屋市で開かれる「名古屋シティハーフマラソン」にエントリーした。東 . . . 本文を読む
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同人誌『まんじ147号』投稿: 「日本四大都市マラソンを走る(東京・大阪編)」

2018年02月01日 | 同人誌投稿
同人誌「まんじ147号」(平成30年2月発行)に、拙ブログ「老いてなお青春」から、日本四大都市マラソンを走る<東京・大阪編>を、抜粋投稿しましたのでここに掲載します。題 : 『日本四大都市マラソンを走る(東京・大阪編)』【東京マラソン2009を走る】【大都市型市民マラソン時代の幕開け】本号が発刊される2月、東京マラソン2018が開催される。東京マラソンは2007年に「東京がひとつになる日」をス . . . 本文を読む
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同人誌『まんじ146号』投稿: 「東日本大震災の被災地を走る(その2)」

2017年11月01日 | 同人誌投稿
同人誌「まんじ146号」(平成29年11月発行)に拙ブログ「老いてなお青春」から、東日本大震災の被災地を走る<未来への道 1000キロ縦断リレー>への参加のレポート(第1回~第3回)を、抜粋投稿しましたのでここに掲載します。,題 : 『東日本大震災の被災地を走る(その2)』【未来への道 被災地1000キロ縦断リレー】東日本大震災から2年経った平成25年、被災地沿岸をリレーで走る壮大なイベント『未来 . . . 本文を読む
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同人誌『まんじ145号』投稿: 「東日本大震災の被災地を走る(その1)」

2017年08月01日 | 同人誌投稿
同人誌「まんじ145号」(平成29年8月発行)に拙ブログ「老いてなお青春」から、東日本大震災の日のことと被災地で開催されたマラソン大会への参加のレポートを、抜粋投稿しましたのでここに掲載します。,題 : 『東日本大震災の被災地を走る(その1)』東日本大震災から六年半、復興未だ道半ばだが、復興支援活動の一環として開催されたマラソンイベントに被災地宮城の出身ランナーとして参加してきた記録を未曽有の大惨 . . . 本文を読む
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同人誌『まんじ144号』投稿: 「初フルマラソンを涙のゴール」

2017年05月01日 | 同人誌投稿
一昨年末に本マラソンブログを終結したが、会社先輩より同人誌「まんじ」投稿のお誘いがあり、本ブログに書いていた2008年1月の「初フルマラソンを涙のゴール」を一部加筆して投稿しましたので、ここに掲載します。 .題 : 『初フルマラソンを涙のゴール』【フルマラソンへの挑戦】還暦を過ぎて始めたマラソンがちょうど1年になる平成20年1月のメモリアルランを、南房総のフラワーラインを走るフルマラソンに決めた . . . 本文を読む
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マラソンブログ終結の辞

2015年12月31日 | Weblog
平成27年12月の山口県萩城下町マラソンで、本州全県マラソン走破を無事完結した。63才の誕生日に一念発起して走り始め、これまで走ってきた距離が延べ8177キロ、ほぼ日本からアメリカまでの距離であり、参加したマラソン大会も東京・大阪・京都のメジャーなフルマラソンを含め青森から山口まで本州全都府県で開催された77大会、そして走りながら思うことや大会開催地の歴史文化を訪ねたマラソン観光日記を「老いてなお . . . 本文を読む
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山口に童謡詩人金子みすゞを訪ねて(萩城下町マラソン大会≪その4≫)

2015年12月08日 | 観光&歴史
【帝国海軍最後の戦艦「長門」(12月7日①)】早朝に東萩駅前ホテルをチュックアウト、7時の山陰本線に乗車すると、一両編成の車両は通学生だけ、三角洲の萩市街を挟む松本川と橋本川の外縁を回りながら、遥かに浮かぶ萩城の指月山を望み、明治維新の里との別れを惜しんだ。山口旅行の3日目は、本州の最西端に突き出た山口県の北辺から西辺そして南辺をぐるり周回して、午前に童謡詩人金子みすゞの生まれ育った長門市仙崎を、 . . . 本文を読む
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山口の萩城下町を駆け巡る(萩城下町マラソン大会≪その3≫)

2015年12月07日 | マラソン大会
【島根県益田市:柿本人麿の終焉地(12月5日③)】山口県萩城下町マラソンの前泊を、会場の萩市から東へ山陰本線で1時間半も離れた島根県益田市にしたのは、萩市内のホテルが全て満室だったためだが、特に益田市を選んだのには理由があった。益田市は、私の崇敬する哲学者梅原猛氏が著書「水底の歌~柿本人麿論~」で万葉歌人柿本人麿の終焉地と断定された場所であり、もし時間が許せば、萩マラソンの観光の際にぜひ訪ねてみた . . . 本文を読む
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山口に維新の里を訪ねて(萩城下町マラソン大会≪その2≫)

2015年12月06日 | 観光&歴史
【山口・下関市長府に功山寺と高杉晋作を訪ねて(12月5日①)】朝5時半に埼玉自宅を出立、群青の冬空に三日月が美しい。左下に連れ添う一際輝く星は木星だろうか、それともいま惑星探査機あかつきが接近を図っている金星だろうか。底冷えする夜気が心地よく、夜明け前のマラソン旅行出立も、これが最後かと思うと少しセンチになってしまう。やがて白んできた東の空に茜色が広がり、電車の窓に写る街の灯りはまだまばら、昨夜は . . . 本文を読む
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山口に明治維新の序章を訪ねて(萩城下町マラソン大会≪その1≫)

2015年12月05日 | 観光&歴史
 【明治維新の序章】2007年1月から走り始めて丸9年、月1回の大会出走を目標に、埼玉県内の5キロマラソンを手始めに、10キロからハーフと距離を延ばし、やがて東京・大阪・京都のメジャーなフルマラソンに挑戦、更に観光や歴史探訪を兼ねながら本州全県のマラソン大会走破を目指して、いよいよ最後に残る山口県である。この大会をラストランにしよう、そしてこれを機に本ブログも終結にしようと思っている。( . . . 本文を読む
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広島に尾道と和作さんを訪ねて(ひろしま国際平和マラソン大会≪その3≫)

2015年11月07日 | 観光&歴史
【尾道散策サイクリング(11月4日①)】昨夜は呉駅前の阪急ホテルに宿泊、いつもは駅前ビジネスホテルばかり、久方振りのリッチな気分に湯上りビールで寛ぎながら、デスクに向かって深夜遅くまで「沈黙の戦艦:大和」の稿を書いた。憧れの大和ミュージアムを訪ねて戦艦大和の巨大な雄姿と海底に沈む大和の痛ましい残骸にまみえ、日本帝国海軍連合艦隊の旗艦として三度の重大な戦闘局面に遭遇しながら、指揮官になぜと問うことも . . . 本文を読む
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広島を走り戦艦大和を訪ねて(ひろしま国際平和マラソン大会≪その2≫)

2015年11月06日 | マラソン大会
【ひろしま国際平和マラソン(11月3日①)】昨日は宮島の厳島神社と広島の原爆ドームを散策、マラソン大会会場が広島駅から遠いため、会場近くのホテルにチェックインした。今朝、久方振りに夢を見た。マラソンのスタート11時20分に遅刻する夢で、慌てて飛び起きるとまだ6時前、カーテンを開けると、空はすでに白んで朝焼けの雲が美しい。マラソンのスタートまで大分時間があり、走る前に広島城を訪ねてみようかと思ったが . . . 本文を読む
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広島に厳島を巡り世界平和を祈る(ひろしま国際平和マラソン大会≪その1≫)

2015年11月05日 | 観光&歴史
【広島県のアラカルト】本州全県走破を目指して残るは広島と山口、今月に広島市の「ひろしま国際平和マラソン大会」、来月に山口県萩市の「維新の里・萩城下町マラソン大会」へエントリー、これで年内に悲願の本州全県走破が完結できる。広島といえば、やはり原爆投下である。被爆70年を迎えた広島の「原爆ドーム」や[平和記念公園」を訪ね、この目でこの足で広島の原爆を考えてきたい、そして平和への願いと思いを込めて、広島 . . . 本文を読む
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鳥取に砂丘の彼方を巡る(鳥取砂丘らっきょう花マラソン大会≪その3≫)

2015年10月27日 | 観光&歴史
【鳥取砂丘の散策(10月25日②)】鳥取砂丘らっきょう花マラソンを無事完走、オアシス広場で着替えて大会シャトルバスで砂丘会館に向かった。まず砂を素材にした彫刻作品の砂像が展示されている「砂の美術館」に入った。巨大なドームに素晴らしい芸術的な砂像が目の前に迫ってきた。今年のテーマは<砂で旅行:ドイツ編>である。会場に入ると、正面にグリム童話の作品を語り合うグリム兄弟の巨大な砂像、その右にグリム童話の . . . 本文を読む
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