青い星のささやき

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通りすがりさんが色々教えて下さいましたが・・・

2011-06-16 | 日記
なるほどと言う事もありましたが、コメントを拝見する限り、どうも野党寄りの方のようです。
私は別に与党、野党、どうでも良いのですが・・・・・。

兎に角、現在苦しんでいる当の被災者の方を何とかしてほしいという思いです。

自民党をはじめ野党にしても、不信任案や与党批判ばかりで、

ではその3次補正予算案まであると言う物は存在するのですか?

実態が見えてきません。

更に言うと、はっきり言って絵に描いた餅。
いくらあると言っても実施されなければ意味が無い。

流石と言うなら実施してみろ

本当に被災者の事を思うなら、

逆に菅総理をおだてすかしてでも、政権に参加して

その予算案を勧めるようにすればいいじゃないか・・・

誰が嫌だ、こいつが気に食わない等と言っている場合ではないのですよ。

こうしている間にも又自殺者が出ないとも限らない。

馬鹿な権力争いは月にでも行ってやってくれって言ってるだけだ。

野党与党なって区別はない、日本の政治家が必要ないと言っているのだ。

そこに輪をかけて石原伸晃のお馬鹿発言。

集団ヒステリー?
何だこいつも原発利権で儲けていた一人かと感じた。

自分の利権を守りたいがために原発擁護

そう言えば仙石さんは原発関連の土地転がしでかなり儲けたらしいが・・・
そう言う政治家も多いんじゃないのか?

しかもこうなる事を予想していたのか
原発を推進していた自民党は、
その責任を追及されるのを恐れてすべて東電にまる投げ!

震災は確かに天災でした、しかし原発は政治家がもたらした人災です。

しかしそれを容認していた国民にも責任の一端はあると考えなければならない。

今後、進む道を見誤らないために・・・・・・

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1 コメント

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協力 (通りすがり)
2011-06-16 13:51:02
僕は野党よりじゃなくて国会の状況を
説明したまでです。

そもそも野党側が利権ほしさに不信任など
という騒動をおこしたって意味がない。
どちらにしろ次の選挙で勝てる公算があるのに
するわけがないでしょう。(実際は一部の
古手の幹部が小沢派と組んで政界再編を画策しただけでしょう。)

僕は不信任を出される方に問題が
あると思ってます。
今まで管政権は震災復興に素早く対応できずろくに法案もまとめる事もできないで

野党側が提案しても復興会議でまとめてからと全然応じてませんでした。その結果
被災地は相変わらず瓦礫の山。仮住居も
まだ全然建設が進んでいません。復興ビジョンも同様です。

そもそも論として自民と公明、民主は4月に
3党合意などでいろいろ条件をつけて協力する筈でした。これがそのままやっていれば
不信任などでるわけがなかった。

ところが管総理は党内の反発にぶれて
その時の約束(子供手当て見直し等)を反故にしようとしたところからいろいろ国会が
混乱し重要法案成立も遅れてしまった。
政治主導の名の下に官僚排除も手伝って
その法案作成も遅れているみたいです。

今、本当に何も進んでいない状況なんです。
やめるやめないでもめてる総理大臣と
だれが連立を組めますか?

仮に自民と協力して連立したとしても
約束すら守れない総理ですからひとつの問題で
また政局になってしまいます。民主党内で
今まで何回政局になりましたか?かなりあるでしょう。基地問題とかTPP,増税問題、他にも
いっぱいあります。

政権に参加するという事は簡単な話ではありません。政策のすり合わせなしに連立はできない。これは当たり前の話です。

まず管総理がやらなければいけないのは
野党と震災対応で協力できる体制作りを
する事です。その為には辞職も選択肢として
必要でしょう。

そもそも野党側には予算の権限はない。
野党は政権をチェックする側。しかも今回は
様々な提案を自民もみんなも公明も出してる。
それに答えられなくて

いまだに付け焼刃の対応ばかりやっている
総理では復旧も復興も遅くなり
経済も回復できないでしょうね。

それと石原発言ですが僕もあの言葉は
ないだろうと思いますが少しだけ言いたい事は
わかります。

原発利権というものがよくいわれますが
これは表裏一体。原発を推進してた政治家は
たくさんの票をもらえます。政治資金もそうです。じゃあ普段、反原発を唱えていた政治家は利権をもってないのか?それは
嘘です。彼等は労働組合の味方でもあり原発がなくなればそこの従業員が解雇される。それでは困るという事で半ば黙認していた。その
労働組合からの集票もたくさんあった筈です。

最悪な事では新しい原発は容認しなかったものですから日本はずーと古い原発を使うしかなく
今回の事故も老朽化が原因でおきたことも否定できない。

つまりどちらにも責任があるという事です。

エネルギーは自然エネルギーだけではコスト
がかかりすぎてメインにはなれないし
安定供給にも相当なコストがかかる。

ここはどちらも譲歩して段階的な脱原発への方向性を
だせば良いだけの話なのに推進だの反原発だの
やってるだけでは前には進まないでしょう。
それを石原幹事長がいいたかったのでしょう。

まぁもちろんあの発言はありえない。もっと
別な言い方があった筈ですけどね。

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