青い星のささやき

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国民から不信任を突き付ける時

2011-06-02 | 日記
実際問題として、今、不信任決議が採択されても否決されても国会の機能は少なくても4,50日は止まってしまう。
更に、解散総選挙等と言う事にでもなれば、いま、被災地に選挙を出来るだけの力すら無い現状があります。

投票所として使用可能な所は避難所になっているのですから。

しかも、住民は避難してばらばらに散っていて投票どころではないでしょう。

しかも、では不信任を出そうとしている自民党は明確な復興案を示せているかと言うと、・・・

只、菅総理ではだめと連呼するだけで、何にも具体的な案は見えてこない。

結局、この期に乗じて権力を取り戻したいだけ

悪く言えば、所謂、火事場泥棒ですよ。

このままこの連中に国の政治を任せていたら、出来る復興もできなくなってしまいます。

もうこの際、政治家に国民から不信任を突き付け、現在の政治家は総てクビ
民間レベルでの復興を目指した方がよっぽどましな復興になる。

そして、もっとまともな本当の意味の政治家を海外から雇った方が良い。

そう考えるのは私だけでしょうか?

ジャンル:
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