四十路男の失敗日記

40代独身男(永遠の三十路)の苦闘の日々。不安障害を患うアラフィフ男の青春の挽歌。

モノクローム・ヴィーナス

2006年03月22日 | 雑記

今日は夕方から急に忙しくなった。
といっても、忙殺されるという程でもなく、適度な忙しさだったが。

先週末、気分が沈みこんだ。危ういところをなんとか浮上したが、またちょっと雲行きが怪しくなった(頼りない男め!

以前に振られた女性の夢を見たり、将来のことを考えたりしているうちに、おかしな精神状態に陥るようだ。
ゆうべも、夢を見た。8年前と3年前に振られた(2度も!)Aさんの夢だ。なんで今頃・・・。別に、未練がどうとかいうことはないのに。
振られたのには、三十路に原因があったことは、今ではよくわかる。当時の三十路はアフォだったと思う(今でもか
Aさんは、はっきりものを言わない性格の人だった。なんとなく振られてしまった・・・と思っていたが、原因はそれなりにあるのだろう。思い当たる節は、いくらでもある。未熟者の三十路には、Aさんの考えがわからなかっただけなのだ(今でもそうだが・・・

3ピー年の人生を振り返ってみると、こんな事を幾度となく繰り返してきたように思える。同じ失敗はしないと決意しても、気がつけば失敗していた。振られたり、振ったり・・・くだらぬ事柄に振り回されていた。
もう、疲れた・・・。
自分には、こう言う事は向いていない。だからこそ、私は・・・。
いくら考えても、答えなど出はしない。なら、考えないほうがいい。今の私は、自分の心を殺している。
明日は、いつものクリニックだが、こんな不安定な精神状態を訴えたところで、医師も困るだけであろう。だから、話さない。

こういう症状は、大抵正月とか春に現れる。この春さえ乗り切れば、また元気も戻って来る・・だろう。

おかしな話だ。いい年の男が、夢やら過去やらに振り回されるなど。病気と言ってしまえばそれまでだが、弱すぎる。将来が心配である。
せめて、今やるべき事ことを頑張ってやろう。自分の心は、抑えつけられるだけ抑えつけるべきだろう。人様に迷惑をかけることのないように。

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