四十路男の失敗日記

40代独身男(永遠の三十路)の苦闘の日々。不安障害を患うアラフィフ男の青春の挽歌。

マリア様がみてる 4thシーズン 最終回 「あなたを探しに」

2009年04月01日 | マリア様がみてる
今回で、「マリア様がみてる 4thシーズン」は終わります。
思えば登場人物も設定も何もかもわからない事づくしで書き始めた感想。
最近、ようやくわかってきたというのに最終回。無情です。
それでもこのアニメは、私の心に永く残ると思う。
ぶっちゃけ来週から、5thシーズンを始めればいいんだ。

ヘビーな「マリみて」ファンの方々の怒りを買いつつ、最後の
駄文を垂れ流します。


導入は、先週のバレンタイン企画・薔薇さまカード探し。
制限時間いっぱいになった時、祥子さまが立ち上がり、福沢さんに
歩み寄ります。福沢さんを取り囲んでいた生徒たちが恐れをなして
席を外すのが笑えた。やっぱり祥子さまは怖い人。

  

祥子さま:「祐巳、お立ちなさい」
福沢さん:「ッ!!!」

わかった! 赤いカードのありかは…
それを見抜いていたのか祥子さま。なんという恐ろしい。。
福沢さんが観念して立ち上がりかけた時、ドリル釘宮さんが
飛び込んで来ました。それが先週の終わりの「祐巳さま!」。

  

釘宮さん:「今まで数々のご無礼、お許しください」
      「その上で、私を妹にしてくださいませんか?」

  

「ナ、ナンダッテーーーーー?!」

一同が呆然とする中、思わず立ち上がった福沢さん。そのお尻の
下には、赤いカードが。
祥子さま:「祐巳を立たせたのは瞳子ちゃんだから、私に権利は無いわ」
権利が無くても発言権は絶大な祥子さまの提案で、赤いカード
(半日デート権)は釘宮さんのものに。
乃梨子さんだけが嬉しそうな表情をしていたのが印象的だった。
やはり、持つべきものは友です。


嬉しくて仕方が無い福沢さん、早くロザリオを渡して姉妹(スール)に
なりたがってます。まるで女子に告白された高校生男子…。

  

お返事は、デートが済んでからお願いしますという釘宮さん。
何か理由がありそうな。


翌々週の日曜日、ついにデートです。

  

頬を染めて待ち合わせ場所に現れる釘宮さん。…ハァハァ…(心の息

行き先は、釘宮さんが決めたそうで。
バスや私鉄を乗り継ぎ…

  

西武線と京王線?
よくは知りませんが、車体のストライプが京王線ぽいし、二人が
降り立った場所は高尾みたいだったので。
しかし、よく電車が登場するアニメだ。サウンドもリアルで、まるで
電車に乗ってるみたい。うっぷ。

降り立った駅から、「松平病院」へ行く送迎バスに乗る。
行き先は、釘宮さんの祖父の病院だった。
今までさんざん「釘宮、釘宮」言ってましたが、彼女の苗字は「松平」。

旅路で、身の上話を始める釘宮さん。
彼女は、その病院を継ぐつもりだったという。
しかし、病院を経営している祖父は、あと3年を目処に引退、その後は
病院を手伝っている夫婦に任せることに。
病院を継ぐ宣言をしていた彼女にとっては、裏切られた気分だったろうか。

3年では、釘宮さんは医師免許も取れません。両親と喧嘩した勢いで、
「私なんてもういらないの?!」と叫んでプチ家出をしたのが、
「予期せぬ客人」で描かれた家出だった。

自分が松平家の養女だったから、どうしても病院を継ぎたかったのだろうか。
ポイントは、釘宮さんが誰も恨んではいないこと。
普段はキツいけれど、根は優しく、辛い事は全て一人で抱え込んでしまうタイプ。


  

釘宮さんの育ての母。娘に自分の少女時代の髪型をさせてるのか…。

釘宮さんの本当のご両親は、16年前に自動車事故で死亡。
生き残った赤ん坊は、施設に入れられる直前に松平の家に引き取られた。
これが、柏木兄貴の言っていた「瞳子の秘密」。


  

16年前の事故現場にて。

何故、私に話してくれたの?という福沢さんの問いに
「祐巳さまには、私の全てを知って欲しかった」という釘宮さん。
自分の立場を知った上で、妹にして欲しいという釘宮さんの
心情は、なんとなくわかります。

帰りの車中、疲れて眠ってしまったらしい釘宮さんの顔を見て
福沢さん:(今までの辛い事は全部吐き出して、空いたところへこれから
       楽しい事を入れていけばいい。祥子さまと私のように…)

福沢さんの成長ぶりが尋常じゃないです。早くも姉としての
風格を漂わせてる。

福沢さん:(もう少し待っていてね。明日、学校へ行ってから…)

  

マリア像の前で、祥子さま立会いのもと、ロザリオ授受。

この場面、帰路につく福沢さんの想像なのか、それとも実際の場面なのか
ぼかした表現なのが非常に残念ではありますが。。

 
  マリア様がみてる 4thシーズン  完


いつか、また…5thシーズンで。
ごきげんよう。
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マリア様がみてる 4thシーズン 「クリスクロス」

2009年03月25日 | マリア様がみてる
4thシーズンもいよいよ大詰め。
福沢さん、ドリル釘宮さん、祥子さま以外の登場人物が空気と化していく。

そんな中、ヴァレンタインデーがやって来ました。
女生徒が女生徒にチョコを渡す、そんな異常な光景が繰り広げられますが、
「マリみて」世界はもはや、一般常識など通用しない世界。

福沢さん:「あひょぉ?!」

  

白薔薇姉妹のチョコ受け渡し現場に遭遇してしまいました。
乃梨子さん:「まるで、女子の着替えを見た中学生男子みたいですね」
福沢さん:「あぅあぅ…」

  

福沢さん自身も、さっき祥子さまと…。
君にバラバラ♪(古!


新聞部主催、次期薔薇さまのカード探しゲーム。

  

白、紅、黄のカードを探し当てた人は、それぞれ藤堂、福沢、島津の
諸氏と半日デート出来るんだそうです。
これが男同士だったら頼まれても断るところですが、「マリみて」世界では
もう何も驚かなくなってしまいました。

  

祥子さま:「逃げるの?」

カード探しゲームに出なさそうな釘宮さんをけしかけてみる。
今のあなたは祐巳から逃げているように見える。
祐巳といると、自分の嫌な面が見えて怖い。
諭すように話す祥子さま。

釘宮さん:「何故、そんな怖い人と一緒にいるんです?」
祥子さま:「好きだから♪」

そんなやりとりをしたせいか、ゲームに参加することにした釘宮さん。

  

先週は泣いて終わったくせに、今週はまたツンツン。
いったい何を考えているのやら。

  

釘宮さんを援護するかのように、ゲーム参加者のうち福沢ファンの
生徒たちをお茶に誘って引きつけておく祥子さま、超インチキ。

  
  

心当たりを探してみる釘宮さんですが、やはり簡単には見つからず。
それを見てた乃梨子さん、祐巳さまは瞳子が思っているより遥かに
大きな人間であるとハッパをかけて去っていった。

釘宮さん:「ふ…」
かつて福沢さんに、キツい言葉ばかりぶつけていた事を思い出し。

  

釘宮さんが吠える。
にも係わらず、福沢さんは…

  

福沢さん:「瞳子ちゃん」
      「瞳子ちゃん…!」
      「瞳子ちゃん!!」

  

いつしか心にあなた住んでた。
自嘲気味の釘宮さんが思い出したのは、祥子さまの「好きだから」。

  

釘宮さん:「愛ゆえに、オレは…」

何を思ったか、いきなり駈け出す釘宮さんが青春してます。
ハァハァ、ハァハァ…

  

  「祐巳さま!」

以下次週。

おいおい、そりゃないぜ。せっかく美味しいところだというのに。
予想では、紅薔薇カードを見つけたとかそんなのかな?
次週、いよいよ「4thシーズン」最終回。

寂しいです。続けて4月から早速「5thシーズン」をやればいいのに。
親しい友達が私を残して去ってしまうような気分を味わいつつ、最終回へ。


ごきげんよう。
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マリア様がみてる 4thシーズン 「ハートの鍵穴」

2009年03月18日 | マリア様がみてる
本格的に春が来たら、「マリみて」の皆さんともお別れ。
親しくなった友達との別離のような寂しさを覚えつつ、今週も駄文。
ちなみにチバテレビでは、4月1日未明の放送が最終回らしいです。


  

だれだお前。

いきなり謎の美少女登場…ではなく、自宅でのドリル釘宮さんでした。
髪をおろすと誰だかわからなくなるものです、とくにアニメとかでは。

  

親父さん曰く、16歳にしては重すぎるものを背負ってしまってる
釘宮さんなんだそうです。
しかしドリル頭もいいけど、髪をおろすとまた…ハァハァ
こう、前髪が揃ってるあたりに凄く弱いです。

重すぎるもの。結論から言ってしまうと、彼女の両親は本当の両親ではない
ということ。釘宮さんは養女なのか。彼女の本当の親がどうなったのか
説明が無かったので、イマイチ実感が湧かなかったのですが。
まさか、火星で暮らしてるわけでもあるまいに。

両親の前ではなかなか健気です。でもどっちかというと、学校での
ツンツンドリルな釘宮さんのほうが好きかな。


  

女学園の校門で待ち伏せする柏木兄貴。
兄貴:「目立たないように待ってた」
よく通報されなかったな。

  

ドライブしながら、さも事情通のように福沢さんと釘宮さんの事を喋る柏木兄貴。
釘宮さん:「じゃああの時、ロザリオを受け取ればよかったの?!」
兄貴:「へ?」

釘宮さん自爆。
福沢さんを振ったことなど、兄貴は知らなかったのに。
上手く釣られちゃいました。

瞳子は人を拒絶しながらも誰かに追いかけて貰いたがっている。
そのままでは誰も追いかけてくれなくなる。
兄貴はそんな忠告を。ただの変質者ではなかった。


  
  

中等部の頃、初めて福沢さんを見たとき、釘宮さんは何故かとっても
怖かったんだそうです。福沢さん、そんなに強面でもないのに。
釘宮さん:(それが、いつしか…)

いつしか、何らかの感情を抱くようになっていた福沢さんと、帰り道が
一緒になってしまった。

  

福沢さん:「私、瞳子ちゃんが瞳子ちゃんであればそれでいいなって」
      「だから、家庭環境や小さい頃のことを瞳子ちゃんが喋りたくない
       のなら、訊かない」

釘宮さん、幼少期の事を言われて激反応。

  

釘宮さん:「祐巳さまは、聖夜に施しをしたかっただけなんですね!」
      「ロザリオを差し出すとき、さぞ良い気分だったでしょうね!!」

なんでそうなるのか。ひねくれすぎだ。
うろたえる福沢さんですが、既に何かを悟ったように、

  

福沢さん:「その場で100を数えなさい、それまで動いちゃ駄目」

福沢さん…短期間で急に大人になって、不自然な感じもしますが
気にしない方向で。

100を数えてる間に福沢さんは帰ってしまったけれど、腹の虫が収まらない
釘宮さんは、祥子さまが福沢さんに自分の出生の秘密を喋ったと思い込んで
クレームをつけに。

  

祥子さま:「へ?」

釘宮さんが養女であることは、祥子さまも知らない新事実。
また自爆しちゃいました釘宮さん。
ちなみにここで「出生」を「しゅっせい」と発音してましたが、戦争にでも
行くのかい。うるさいようですが、「しゅっしょう」と言ってほしかった。

  

そして誰もいなくなった。
柏木兄貴の言うとおり、釘宮さんは孤立して…と思いきや、

  

捨てる神あれば拾う神あり。
まだ彼女には乃梨子さんがいました。あまり頼りにならなさそうですが、
釘宮さんが孤立せずに済みそうなところで今週は幕。

今週は色気のある釘宮さんとか、キツイ釘宮さんとか、泣いちゃう釘宮さんとか
いっぱい見られてファンとしてはお腹いっぱいです。個人的には兄貴の車に
乗っている時に言った「おしっこ!」がツボ。
ごっつあんです。


■今週のトラウマ

  

小さい頃、母親に連れられて薬屋さんに買物に行くと、上の方の棚から
箱に見つめられるのが無性に怖かった。
その、顔のついた箱の名は「シュガーカット」。


ごきげんよう。
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マリア様がみてる 4thシーズン 「キーホルダー」

2009年03月12日 | マリア様がみてる
今週は、「4thシーズン」始まって以来の謎回。
ぶっちゃけ原作をお読みの方なら何も問題は無いのでしょうけど、
私のような新参者には厳しいお話でした。
そんな新参者の駄文を今週も垂れ流し御免。


福沢さん:「瞳子ちゃん!!」

  

先週の終わりに、選挙に敗れた釘宮さんが去って行くシーン。
私はてっきり福沢さんは釘宮さんを追いかけて行かなかったと思ってました。
追いかけて行ったら全力疾走で逃げそうな気がする。

このシーンについて非常に不思議に思う話が続きます。

  

乃梨子さんが、釘宮さんを追いかけて選挙に出た真意を問いただそうと
福沢さんをけしかけるも、、福沢さんは「やめとく」。
私はてっきり、この選挙のことが元で福沢さんの恋わずらいが酷くなると
信じてました。
ところが、当の福沢さんはこの時に何かを悟ったような感じ。
妙に落ち着き払ってます。

  
  

ところが祥子さまの回想では、福沢さんは釘宮さんを追いかけて
行ったことになってます。
祥子さまの、「あれは瞳子ちゃんを追いかけて行ったんじゃないかしら…」
というモノローグからも、福沢さんが何らかの行動を起こしたことが
説明されて…非常に混乱してます。



  

あれは二人だけの問題…姉だからといって踏み込める領域ではない。
祥子さまも、何かに嫉妬したように混乱気味。

  

思わず家に遊びに来ていた婚約者(?)のギリンm柏木さんと
戯れてみたり。男嫌いじゃなかったのか祥子さま。


ここから、変なところへ話が飛びます。
「バレンタイン・イベント」なるものが企画され、イベントの主役に
推された藤堂ギガ姐さんが、妹の乃梨子さんと主役の押し付け合い。
挙句の果て、頬を染めてしまうギガ姐さん(CV 能登麻美子)。

  

  

妹への愛をぶちまけるギガ姐さんに、仲間も呆然。

  
  

べたべた。

はいはい、もう好きにしてください。
こっちは福沢さんと釘宮さんの謎行動で忙しいんだ。

  

ロサ・ギガンティア姉妹に見せ付けられても全く動じない福沢さん。
ひとり置いて行かれそうな島津さんが、焦る焦る。

福沢さん曰く、選挙のときから心が落ち着いたのだそうで。
焦って釘宮さんをモノにしようとしても始まらない。そんな心境なんだそうです。

妹候補・有馬さんの事であくせくしてた島津さんも、そんな
福沢さんから影響を受けて落ち着いた様子。


しかし、お友達として釘宮さんを思う乃梨子さんはすっきりしません。
思い切って福沢さんに問いただしてみることに。

  

乃梨子さん:「祐巳さま…瞳子のこと、好きですか?」
福沢さん:「大好き!(にっこり)」

乃梨子さんは納得したようですが、私は認めぬ。媚びぬ。省みぬ。
今週は視点が、乃梨子さん⇒祥子さま⇒乃梨子さんへと移動したため
主人公たる福沢さんの考えてる事がさっぱりわからず。
背中の痒いところに手が届かないような、もぞもぞした気分のまま
終わってしまいました。

ド、ドリル女の出番が無かったから寂しいとかじゃないんだからねッ!!

風の噂ですが、この「4thシーズン」は、こういう有耶無耶な感じで
終わるとか終わらないとか。

そりゃ勘弁してください。

  

毎週EDでこんな絵を見せられてるというのに。
残り2話、有耶無耶で終わったら蛇の生殺しです。
お願いしますよ、本当に。


ごきげんよう。
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マリア様がみてる 4thシーズン 「仮面のアクトレス」

2009年03月04日 | マリア様がみてる
体調も戻りつつある中、復帰第一弾は「マリみて」。
いつしか私はこの百合世界を受け入れてしまっている…。
ハマると抜け出せない怖さも感じますが、このアニメは1クールだそうで。
今月いっぱいということになります。残り4話程度です。
折角「マリみて」世界にハマったのだから、継続してOVAを観るなり、
小説を読むなりすれば良いのですが、それはまた考えることにしよう。。

そんなわけで、今週も駄文垂れ流しご容赦ください。


3学期です。
次年度の生徒会役員選挙が行われようとしてます。
立候補者は、藤堂、島津、福沢の諸氏。
白薔薇さまと、黄薔薇・紅薔薇のつぼみさま。

  

ぶっちゃけデキレースです。
この三人に割って入る者などいないと思われたとき、半ば飛び入りで
立候補することになったドリル釘宮さん。

  

ずぎゃーん。
ガチで釘宮さんに振られた福沢さんには、なんとも気の毒な状況に。


釘宮さん…福沢さんへのあてつけ?嫌がらせ?
とにかく釘宮さんが当選したら、仲良し3人組の誰かが落ちてしまいます。

  

部屋へ戻った島津さん、激情に任せて不満をぶちまけ。
自分は自己中心的で結構、でも、感情的に口走った事にも
大切な事が入っているんじゃないの?

島津さん、君のそういう熱いところ好…

  

藤堂さん:「由乃さんのそういうところ好き!(CV 能登麻美子)」
      「これからも意見をはっきり言い合いましょうね」
島津さん:「あぅあぅ…」

ッ!!!
ギガ姐さんに先を越された! もういい、島津さんはギガ姐さんに
くれてやるわ。黄色と白は勇気の印!!

  

島津さんのキレ具合に、祥子さまの怒りが爆発するのではないかと
ひやひやしましたが、案外お姉様方にも好評だったようで。



当の釘宮さん。福沢さんたちはそっと様子を探ったり、お友達である
乃梨子さんに訊いてみたりしてますが、釘宮さんの変人ぶりばかりが
目立ってしまってます。

  

選挙期間中だというのに、選挙の話を避けているようです。
従って、クラスでも彼女を応援しようという動きもなく。
挙句の果て、上履きを汚されるというような嫌がらせまで受ける始末。
そんな苦境すら楽しんでいるかのような釘宮さん。

とんでもねぇM女だと片付ければ簡単ですが、謎行動が多すぎます。
不思議がる福沢さんのところへ、生徒の母親が忘れ物を届けに
やって来ました。

  

アナコンd そのお母様の娘さんは、藤堂・島津・福沢の諸氏を
応援していて、皆さん素晴らしいお姉様だから必ず当選するだろうと
言っているのだそうで。

読めてましたが、その母親の娘というのが釘宮さん。
でも勿論、福沢さんたちは真実を知りません。

視聴者が混乱する中、いよいよ選挙当日。

  

祥子さま:「祐巳、震えているのね」
      「自分を自分以上に見せる必要は全く無いわ」
      「ありのままの祐巳で…」

私自信が言われているような…

藤堂さんは妹の乃梨子さんに励まされ、島津さんは支倉姐さんに
励まされ、それぞれ選挙の舞台へ。
誰にも頼らずに戦う釘宮さんがどうにも心に焼き付いてしまいます。
べっ別にファンになったとかそんなんじゃ…!!


発表された結果は、意外性も何も無いもの。
  
 

福沢さんが思わず釘宮さんを見ると、彼女は丁寧に一礼して
去っていった…。
瞳子は負けるために立候補したのだという乃梨子さん。


 

福沢さん:「瞳子ちゃん!!」

謎だらけです釘宮さん。まさに仮面を被った女優のごとく。
釘宮さんは意識してるのかどうかわかりませんが、これでまた福沢さんの
恋わずらいが酷くなりそうな予感。

そういう方向へ仕向けているような汚いところが見えないどころか
清らかにすら見える釘宮瞳子。
やはり鍵は柏木さんが言っていた「瞳子の秘密」にありそうな
ところで今週は幕。


ごきげんよう。
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マリア様がみてる 4thシーズン 「くもりガラスの向こう側」

2009年02月26日 | マリア様がみてる
いつの間にかファンになってしまった「マリみて 4th」。
いつも変わらない島津さんに心惹かれながらも、最近は
ドリル女こと釘宮さんに興味を持つように。
よって今週もド素人の駄文を垂れ流しますので、ご容赦ください。


先週、ツンツン釘宮さんに妹になってほしいと告白し、
見事に振られた福沢さん。

  

絶賛落ち込み中です。
祥子さま:「祐巳と瞳子ちゃんのことは、放っておいてほしいの」
      「ただ遠くから見守って頂戴」
      「わたくしも、そうするわ」
お姉様なりの気遣いか。確かに恋わずらいは医者でも治せません。

数日後。
福沢さんに、祥子さまから新年会のお誘いの手紙が。
喜々としてお姉様に電話する福沢さん。

  

祥子さま:「瞳子ちゃんにも、招待状を出したわよ」
福沢さん:「ッ!!」

祥子さま、言ってる事とやってる事が違う!!
でもそれは、祥子さまなりの気遣いで、釘宮さんが来ない事を見越して
やってます。やはり少し腹黒い祥子さま。


新年会当日。

  

やって来ました祥子さまのお家。
まるで公園か何かみたいな広大な敷地。

  

だれだお前。てか、どこの女将さんだよ…。
とても高校生に見えない祥子さまを見ても驚かない、いつもの面々。

  

美味しいご馳走…ピザハット、絶賛タイアップ中だそうです。
百人一首に人間スゴロク。
人間スゴロク?! 人間がコマになって、指令どおりの事をする遊びだそうで。

福沢さんと祥子さまは、和服のある部屋へ。

  

祥子さま:「祐巳、服をお脱ぎなさい!」

「妹に和服を着せよ」という指令とはいえ、無理矢理福沢さんを
剥く祥子さま。

 す  け  べ

ええぃ、途中経過を映せ、剥いたところを!!

福沢さん:「楽しい、楽しい、なんて幸せ…」
      「でも心の中にスーッと冷たい風が…」

それは、お姉様や友達との「部屋」は満たされていても、妹という「部屋」が
満たされていないからだと言う島津さん。
そりゃあんたはいいよ、妹候補とラブラブなんだし。とは思わない
素直な福沢さん。要するに、釘宮さんのことを他の事で紛らわそうと
しているだけなのです。

そんな福沢さんの初夢。

 
 

福沢さん:「お願い瞳子ちゃん!そっち側からもガラスを拭いて!!」
      「瞳子ちゃん、こっちを向いて!!」

呼気(?)で曇ったガラスの向こう側にいる釘宮さんに、必死で
呼びかける福沢さんが不憫です。
かなり重症な恋わずらい。

最近の私が釘宮さんを気にするようになったのは、福沢さんのこの
熱意からかもしれません。

今回省略しましたが、乃梨子さんの話で釘宮さんが福沢さんの事を
悪く思っていないらしい事が明らかに。
押して押して押しまくるんだ福沢。あのツンツンが堕ちるところが
早く見たい。でも、ツンツンしてるから魅力的なのかも…

新学期、当の釘宮さんは何事も無かったかのように福沢さんに挨拶。

  

いったいこのドリル娘は何を考えているのか…。
とりあえず、福沢さんと一緒にいた藤堂さんが無視されてて
気の毒なところで以下次週。


ごきげんよう。
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「くもりガラスの向こう」 引田香織

2009年02月24日 | マリア様がみてる


今日は「マリア様がみてる 4thシーズン」ED曲のフライング発売日。
夕方、親父殿の仕事車を借りてア●メイトに突入です。

アニ●イトはいつ行っても面白い場所なんですが、今日はつかつかと
入店してCDを掴み、さっさとレジへ。
待っていたんです、このCDの発売されるのを。

毎週、「マリみて」を観るたびにせつない気持ちで聴いていたので(キモ!!

買ってきて早速聴いて…みられませんでした。
いきなりミニコンポの電源が入らなくなった。こいつは不吉だ。
ちょっと苦労しましたが、何とか聴けました。

 

ジャケ裏。あれ、福沢さん。
ははぁ…と思って歌詞カードを広げてみると…

 
 

ツンデレ釘宮瞳子さんと福沢祐巳さんがこうなってるわけですね。
思わずにやにや。くも~り~ガラスの向こうは風n

これを見た瞬間、「4thシーズン」というのは祐巳×瞳子の話なんだなと
理解出来ました。そんなの誰でも知ってるとは思いますが。


肝心の歌ですが。
『くもりガラスの向こう』
引田香織さんという方を存じ上げないのですが、なかなか歌上手いじゃないか
(上から目線
引田さんというと、プリンセス・テ●コーしか思い浮かばないオヤジにとって
大脱出しそうな歌手さんです。

B面には別の歌が入っているかと思いきや、
「Another mix version」
「Off vocal version」
CD全部、「窓ガラス~♪」な内容。
これはこれで良いとは思いますが、OPとEDが違うCDとして
売られているのはどうかと思う…。両方買えと?

作詞の今野緒雪さんという方は、「マリみて」の原作の方でしょうか。
(こいつ…また初歩的な事を…
なかなか良い詞を(ry

せつない歌詞とメロディが重なり、増幅して攻めて来ますこのCD。
「マリみて」を観てなくても、音楽的に素敵なお歌だと思うので
CMとか某動画サイトなんかで見て「これは!」と思った方は是非。

ジャケットを見ていてちょっと驚いたのですが、再版が2011年2月24日まで。
2年も?!
昔は2年が普通でしたが、最近は1年とか半年などというCDが多い中
2年間販売するとは。
小さい事ですが、「マリみて」の力を思い知らされる部分でした。

あっ今夜は「マリみて」だ(チバテレビ)。
祥子さま目当てで観始めたのですが、ポル島津さんに心を奪われ。
最近妙にツンツン釘宮さんが(強情)気になりだして…
1クールで終わっちゃうのはもったいないと思いつつ、残りの
お話が楽しみです。
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マリア様がみてる 4thシーズン 「未来の白地図」

2009年02月19日 | マリア様がみてる
先日、私を「マリみて」世界に引き込んだ女、マリー・デケイルウに
叱られてしまいました。理由は「上級大将」という肩書きを付けなかったから。
少将ごときにナメられたのが気に障ったようで。
私がこれから「ほどこし」をすれば、中将にしてやるとも。

まぁ、そんな嫌な上下関係はどうでもいいです。
今週も「マリみて」に癒されたので、また駄文を書いてみます。
癒された?いつから私は…
とにかく私は「マリみて」にはド素人で感想が稚拙ですが、
怒らないでください、ヘビーなファンの方。


今週は、先週話が出てたクリスマスパーティー。
ツンデレ釘宮さんも、細川さんに連れられてまんまとやって来ました。

  

黙って頭を下げるだけの釘宮さん。
祥子さまが非常に恐ろしい顔をされていたように見えましたが、
私のテレビが小さいからでしょう、きっと。

  

写真部のメガネっ子カメラマンさんも来ました。
な、マスコミ?! 増k

  

祥子さま:「席はくじ引きで決めましょう」
島津さん:「ッ!!」
無理もありません。このパーティーは、島津さんが有馬さんという
妹候補を紹介する場でもあったわけですし。やっぱり並んで座りたいのが
人情というものです。意地悪祥子さま。

 

激落ち込みです島津さん。
こういう感情とか気分がモロに表に出てしまうあたりが、自分に
とてもよく似てると思う。私の島津さん好きの理由です。

  

島津さんと席は離れてしまいましたが、しっかりとした自己紹介をする有馬さん。
ここまでよく出来た中学3年生女子は、なかなかいないのではないか。
薔薇様たちを前に、度胸も十分。

  

つつがなくパーティは進行しますが、ちょっとした事件も。
支倉お姉様が、リリアンの大学に進学しないことを初めて知った島津さんが
わめき出してしまいました。
島津さん:「どうして教えてくれなかったポポ!!の!?」
支倉さん:「訊かれなかったから…」
島津さんのあまりの子供っぽさに、思わず腑抜けた返答をしてしまう支倉さん。

支倉お姉様は、リリアンに無い学部で学びたいからだそうな。
同じ3年生の祥子さまは、リリアンの大学へ進学ということで
あからさまにホッとした様子の福沢さんでした。


なんだか世界が違うと思ったのか、釘宮さんが帰ってしまいます。

  

先週、思わず押し倒しそうになったくらい釘宮さんに惚れてる福沢さん。
のこのこと釘宮さんについて歩きますが、釘宮さんは「人生が上手くいかない」
というような観念的な話をしてさり気なくかわし。そして…

  

マリア像の前で、福沢さん:「と、瞳子ちゃん…」
ま、まさか。

  

福沢さん:「わ、私の妹になってくれない?」
      「私じゃ、駄目?」

福沢さん、マジ告白モード。幸せゲットだよ!!
が、しかし…

  

自分は「ほどこし」を受けられるような人間じゃない、だから
そのロザリオは受け取れないといってお断りする釘宮さん。
フラレタ……。

どうも福沢さんが勢いに任せて先走ってしまった感じです。
やはり柏木さんの言っていた「瞳子の秘密」とやらを理解しなければ駄目ぽ…。

  

お姉様に抱きついて泣きじゃくる福沢さん。
今回は駄目でも、諦めることは無いと優しく慰める祥子さま。

「狙った獲物は何としてもモノにしろ」というのが、福沢さんに
目をつけた時の祥子さまだったそうで。
良い人なのか腹黒い人なのか、まだわかりません祥子さま。

今週も百合だらけ。げふぅ。も、もう食べられません…。
お腹一杯になったところで以下次週。


余談ですが、EDの「くもりガラスの向こう」が、せつなくて
凄く良いです。CD発売が楽しみ。


忘れてましたが、ごきげんよう。
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マリア様がみてる 4thシーズン 「予期せぬ客人」

2009年02月11日 | マリア様がみてる
本日二度目の更新。
休日だというのに朝からアニメを観て感想を書くのもなぁ…。
どっか出かければいいのに。
でも、「マリみて」観たらまた駄文が書きたくなったのでご容赦ください。


祥子さまのお家(でか!)を訪れた支倉さん。
妹の島津さんのことで悩んでおられます。最近、有馬さんという中学生と
仲が良いのに、自分には話してくれない…

  

かつては心臓が悪かった島津さん。そんな彼女に一生ついていようと
思っていた支倉お姉様。でも、もう病弱な由乃じゃない。妹を作って
巣立って行かなければ…それにはまず、子離れしなきゃ…

  

苦しい胸中を吐露する支倉さんを優しく抱きとめる祥子さま。
さ、祥子さまってやっぱり良い人なのか…?
この羨ましい気持ちは何?


ところで、家族と喧嘩したドリル釘宮さんがプチ家出してしまいました。
福沢さんがあちこち心当たりに電話しても、行方がわからず。
が…

  

獲物は向こうからやって来た。何故、頬を赤らめる福沢さん。

釘宮さんは、歩いているうちに福沢邸の近くに来てしまったので、とか
言ってますが、どうも怪しい気が。

福沢さん:(瞳子ちゃん、この寒い中歩いて…手が冷たかった)
      (瞳子ちゃんを温めてあげたい…)

 

無意識のうちに、押し倒しかけてます。
ちっ、もう少しだったのに。。
でもこれではっきりと、福沢さんが釘宮さんに好意を抱いている事がわかった。


後日、釘宮さんに何があったのか柏木さんに尋ねる福沢さん。
柏木さん:「瞳子の秘密を受け止める覚悟があるかい?」
福沢さん:「………」

  

シートベルトしろこの野郎。
秘密を受け止めろと、いきなり言われても…。
釘宮さんは、どうも訳アリっぽいです。


クリスマスパーティに乗じて(季節外れ)、島津さんが有馬さんを
支倉お姉様に紹介しようと目論見ます。
それには福沢さんが釘宮さんを誘うことにして、自分はその計画に
乗っかった形にしたい島津さん。自分の手は汚さない島津さんは
どこか私に似てる気がする…。

  

そういう事なら、乃梨子さんに声をかけてもらおう。
福沢さんも釘宮さんのことをもっと知りたいし。

  

  「お断りします」

島津さん:「ちょ?!アンタねぇ…」
慌てて抑え付ける福沢さん。
乃梨子さんにはちゃんと考えがあってのこと。

釘宮さんを誘いたいのなら、ご自分で誘わないと意味が無いと。
他力本願な上にブチ切れかけた島津さん反省。
意地は張るけど本当は素直な島津さんが私は大好物。

で、早速釘宮さんと巨女こと細川さんを誘いに行くと、釘宮さんは
乗り気でないご様子。細川さんがパーティに行きたいという事で、
”しぶしぶ”OKした釘宮さん。
帰りがけに福沢さんが振り向くと…

 
 

 ツンデレだッ!!!

福沢さんは、釘宮さんの秘密を受け止められるのか。
島津さんは無事に有馬さんを呼べるのか。
気になることいっぱい残して今週は幕。
今週もお腹いっぱい。


ごきげんよう。
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ごきげんよう。

2009年02月06日 | マリア様がみてる


えーと、スランプです。
夕食後はすぐに眠くなって、すぐに悪夢の世界へ。
従って、夕方~夜に放映されるアニメの感想が書けません。
あとで書いてもいいんですが、あんまり「それ」目当ての方が
おられない様子なので(アクセス解析より)。
なんか母が倒れてから、疲れてるなぁ。

もう23時をまわってますが、言い訳はいいわけよ。

そういうわけで、先日発売された『SR マリア様がみてる』。
4thシーズン放映に合わせての発売ですね。
福沢さんとツンデレな釘宮さんがでかでかと描かれたDP台紙。
「お、お茶濁しなんかじゃないんだからッ」

①福沢祐巳
②小笠原祥子
③水野蓉子
④松平瞳子

全4種+シークレット

ちなみにシークレットは上記4種の表情違い。阿漕な商売です。
しかも400円カプセルだと?! 祥子さまぼったくりです。
よく知らないキャラもいるし。

で…

  

  釘宮さんです。

釘宮さん……

……え、松平瞳子? あー知ってる知ってる。釘宮さんの中の人でしょ。
(苦情は及川みゆきさんまで)

  

  釘宮さん。



……

え、以上? 駄目ですか?

いやだってね…
この前買った「スールヴィネットコレクション」のほうが良い出来なんだもの。
紅薔薇さんばかり出てますが、私は島津さんとか藤堂さんが欲しい。

「SR」の祥子さまの顔は怖くて、夢に出そうです。
ぶっちゃけ妖怪…



  

  くわッ!!!
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マリア様がみてる 4thシーズン 「紅薔薇のため息」

2009年02月05日 | マリア様がみてる
ふぁ~あ。
ね、ねむい…。でも、せっかく「マリみて」観たし、感想は
書いておきたいので、今週も駄文。ファンの方怒らないで(またか


今週の福沢さんと祥子さまは、遊園地デート。
試験休みに遊園地に行こうと言い出したのはお姉様です。

  

あの、福沢さん…こんな駅の人ごみの中で「お姉様」とか言うの
恥ずかしくないですか…?

  

祥子さま曰く、満員電車で祐巳とべたべたしたいんだそうです。

 え  っ  ち


  

なんだ総武線じゃないか。もしかして舞台はうちの近所?

  

なにこの鼠の国。舞台はやっぱり千葉ですな。
鼠の国では、祥子さまの従兄で婚約者の柏木さんが待ち伏せしてました。
どうも祥子さまは柏木さんを嫌ってる様子ですが。。

福沢さんは柏木さんからこっそり、自分は祥っちゃんの保険だと聞かされ。
福沢さん:「???」

  

さすがに「あのキャラ」は出せないらしいですが、祥子さま満足。
が…

  

祥子さま:「ハァハァ…ウップ」

大変だ、お姉様が吐きそうだ! 妙なキャラクターばっかり出すから…。
ここは上手く柏木さんが助けてくれました。保険てこういうことか。。
昔から祥っちゃんは出先で人ごみに酔って気分が悪くなったそうな。

柏木さん、自動車で祥子さまと福沢さんを送って行ってあげたり
なかなか優しいです。何故、祥子さまは嫌うんだろう。
確かにちょっとキザで助平そうでキモいけど(ひでぇ

祥子さまの事をよく知っている柏木さんに嫉妬する福沢さん。
それは、知り合ってからの時間が違うから…
柏木さん:「僕に嫉妬してるようじゃ、まだまだだね」
      「もっと上のステップを目指せよ」

よ、要するにそれは!(興奮

  

でも、そんな時間など関係ないと言うお姉様に、福沢さん大感激。
もう手がつけられないくらいラブラブです。
怖いもので、この普通でない百合世界が不思議に思えなくなってきた。

福沢さん:「具合が悪くなってもいいくらいの気持ちで、リラックスして
       また遊びに行きましょう」
そう、そういう心がけは大事。

ただ怖いだけの人だと思ってた祥子さまも、弱い面があって親近感が。
い、いいや、騙されないぞ!
どうしてもお姉様が腹黒い人物に見えてしまうところで今週は幕。


ごきげんよう。
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マリア様がみてる 4thシーズン 「未来の妹」

2009年01月29日 | マリア様がみてる
なんだかなぁ…。
何故か毎週、「マリみて」を観てしまうんだよなぁ…。
べっ別にファンになんかなった訳じゃ…!
そういうわけで、今週も駄文なのでファンの方怒らないでください。


いよいよ開催された「茶話会」。
目玉はなんといっても福沢さんと島津さん。

  

いや、島津さん不人気です。福沢さんの人気がありすぎるのか。
自己紹介のときも、皆の視線は福沢さんに集中。

島津さん:(コラッ、そこの一年生!あからさまに祐巳ばっか見てんじゃねーよッ!!)

  

私が島津さん好きだから言うんじゃないですけど、福沢さんには
主人公補正がかかってるんです。不人気は島津さんのせいじゃない。

福沢さんも島津さんも、決定的な妹を見つけられずに茶話会は終了。
後日の集会で、妹になりたいという子がお手伝いに来ますとお姉様方に
言い訳する福沢さんと島津さん。

その一年生が、遅刻してやって来ました。
祥子さま:「どうして遅れたのですか?」

  

一年生:「体育の授業でェ、髪にクセがついちゃってェ~」



 

 くわッ!!!


  

他にも、支倉お姉様にいきなりサインをねだる一年生とか。
島津さん:(ろくな奴がいねぇ!!)
報われません島津さん。

結局、茶話会は大失敗に終わったのであった…。

島津さんって、剣道部だったのね…知らなかった。。
その交流試合の日に、支倉お姉様の更にお姉様、江利子さまに
妹を紹介すると大見得をきっていた島津さん。
どうも支倉お姉様を巡って江利子さまをライバル視しているようで。
なにその百合。

とにかく妹が出来ないまま、交流試合の日に。
江利子大お姉様が来てしまった。

  

島津さんは、試合後に逃亡を決意。
古葉監督してる島津さんが愛しいです。

  

簡単に捕まっちゃうあたりがまた愛しい島津さん。
苦し紛れに、トイレにいた有馬さんという子を妹だといって誤魔化すことに。

  

江利子さまは笑って去っていった…。

島津さん:「ふぅ、なんとか誤魔化せたぜ」
有馬さん:「でもあの方、見抜いてましたよ?」

  

島津さん(制服を見て):「うえぇ、中坊?!」
有馬さん:「3年生です」

島津さん、敗北。

と同時に、江利子さまはそんな島津さんが可愛いんだろうなとか
思ってみた。さすが大お姉様、人間が出来ておられる。

もし3年生になっても妹が出来なかったら、有馬さんを
妹にするという決心を福沢さんに語る島津さん。
まるで、「3年になっても彼女出来なかったら鼻でスパゲッティを食う」
とか言い出すアホな高校生男子みたいな島津さんが愛しい。

「未来の妹」というくらいだから、有馬さんは重要人物なんでしょう。
中の人の名前を見て、そう思ったんじゃないですよ?
言い訳はいいわけよ…というところで以下次週。

■言い訳
 古書店で「マリみて」を発見。読みたくなくもないけど
 最近は本を読むと5分で寝ちゃうからなぁ。。

ごきげんよう。
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マリア様がみてる 4thシーズン 「妹(スール)オーディション」

2009年01月22日 | マリア様がみてる
どういうわけか、今週も百合世界に遊びに行ってしまいました。
流れ流される私。よっていつものようにド素人の駄文ですので
真面目なファンの方、怒らないでください。


  

私のイチオシ、島津さんは早急に妹が欲しいんだそうです。
そんでもって考え出したのが、「オーディションで妹を探す」。

先週福沢さんも、お姉様に「妹を作りなさい」という指令を
受けていました。
島津さんの企画に乗せてもらいなさいと言う祥子お姉様。

  

福沢さん:「横暴ですわ!お姉様の意地悪!!」

 
 

 「横暴?ウフフ、人聞きの悪い」

ひぃッ!!
早く謝れ福沢さん!
どうにも祥子さまが怖い人間に思えて仕方が無い。
笑えば笑うほどに怖いのは何故だ。
及川みゆき上級大将のせいで、三十路少将の祥子さま観は…


言いだしっぺの島津さんですが。
急に妹が欲しいと言い出したのは、体育祭の時、支倉お姉様の更にお姉様に
けしかけられたから。大お姉様には何故かツンツンな島津さん。

  

「大お姉様が寂しそうだったから、妹を作って会わせてあげようと…」
福沢さん:「うえぇ?!」
島津さん、超うそつき。
支倉お姉様のこと、それだけ好きなわけね…ニヤニヤ


 

「かわら版」って…
そういえば大学の頃、そんなのあったなぁ。
「オーディション」は、「茶話会」と名を変えて実施されることに。
祥子さま曰く、「合コン」。
出席希望者は、応募用紙に自己PR等を書いて提出。
なんだ、結局オーディションじゃないか。


  

釘宮さんに、茶話会に出ないのかとたずねる乃梨子さん。
乃梨子さんは、釘宮さんが福沢さんの妹決定と見られて妬まれてるのが
気の毒だった…というか、ぶっちゃけ釘宮さんの事が大好き。
釘宮さん:「祐巳さま?おっちょこちょいでお顔の表情が豊かで…」

  

この表情を見る限り、だめぽ…。
釘宮さんには、茶話会に出席する気がありません。


放課後、乃梨子さんは藤堂さんに釘宮さんへの想いを吐露。
涙を拭いてあげる藤堂さん。
乃梨子さんは、藤堂先輩の妹になってあげなさい。
※実際、スールであることが判明


先週の主役・「巨女」こと細川さん。
彼女も、茶話会には出席せず。

  

細川さんの好きだった福沢さんは、今は火星で暮らしてるんだそうです。
福沢さん:「ッ!!! ロ、ロマンチッ…ク…ね…」
そりゃ、福沢さんでなくとも引きます。


茶話会に出席しないのかと、祥子さまに呼び出しを喰らう釘宮さん。

 

祥子さま:「あなたを見てると、イライラするのよッ」

ひぃ!(怖がりすぎ
はっきりと態度表明しなさい、別に祐巳の妹があなたでなくてもいいけど、と
祥子さまに圧力をかけられても動じる事の無い釘宮さん。
さすが釘宮さん、いい度胸をしておられる。

ツンデレ電動ドリルさんがどう動くのか気になるところで今週は幕。


※画像は「マリア様がみてる 4thシーズン 第3話」から引用しました

ごきげんよう。
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マリア様がみてる 4thシーズン 「特別でないただの一日」

2009年01月15日 | マリア様がみてる
登場人物名や人間関係、話の流れもよくわからないまま、
今週も何故か「マリみて」を観ることに。
感想も書くつもり無かったんですが、誰に読んでもらえなくてもいい、
このアニメを観た気持ちを文章にして残しておきたい、そんな気持ちで
結局は駄文を書きました。なにぶん素人ですので、怒らないでください。

及川みゆき上級大将
 「いいから『マリみて』を観るんだ」
 「写すなら釘宮を写せこの野郎ォ」

 

上級大将:「そうだ、そう!」

 

上級大将:「ええぃ!島津はいい、釘宮を写せッ、釘宮のツンデレぶりを!!」

 

三十路少将:「ひぃ! でも、これは好みの問題もありますし…」
上級大将:「私が何故、『とらドラ』を蹴ってまで『マリみて』を録画してるのか
       そのうちわかる」

しかし、何故みゆきさんがそこまで釘宮さんに拘るのかがよくわかりません。
確かに福沢さんと手を繋ぐシーンとか、どきどきするものはありますけれど。
しかしおかげで私はこの娘を、すっかり「釘宮さん」と覚えてしまいました。

今週は、学園祭の本番のようで。
卒業した先輩方も遊びに来てくださってますが、先輩方にも福沢さんは大人気。
勿論、後輩からも人気者な福沢さん。
そんな娘さんを妹にした祥子さまの権力のほどが窺えます。

 

福沢さんの後輩・細川さん(男嫌い)の父上が、細川さんの先輩女子と
結婚し、義理の妹まで産まれるというドラマもありました。
まさか『マリみて』で、こういうベタな話が見られるとは。
そして、ひとつひとつのエピソードに必ず係わる福沢さんは、ある意味
ストーリー・テラーなんだなと納得。

 
 

釘宮さんと戯れる妹・福沢さんを見送るお姉様に恐怖を覚えたのは
私だけだろうか…。

そういえばこの日は、福沢さんが祥子さまの妹になってちょうど一年。
福沢さんは、何かお祝いでも…と思っていたようですが、お姉様は
違いました。

お姉様:「祐巳はずっと私(わたくし)の妹。今日が特別な日というわけでは
      ないのです」

 

感涙し、お姉様に抱きつく福沢さん…。
なにこの胸のどきどき。これが本場の百合なのか。

お姉様:「祐巳、あなた妹を作りなさい」

ちょ?!
今の百合シーンの意味はいったい…。

福沢さん:(妹を作るなんて、難題だわ)
それは、お父様とお母様にお願いしt

お姉様が、ちょっと良い人に見えてたんですけどね。
これでまた、何を考えているのかわからなくなりました。
まさか、釘宮さんとくっつけとか…?
渦巻く百合妄想に酔っ払いながら、以下次週。


■ちょっと気になる声

 

このちょい役の人の声、どっかで聞いたことがあるような…。
いや、柑橘類の香りがちょっとしたもので。
調べてもわからない…気のせいかなぁ。。。


※画像は「マリア様がみてる 4thシーズン 第2話」から引用しました

ごきげんよう。
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マリア様がみてる 4thシーズン 「学園祭はショック2」

2009年01月08日 | マリア様がみてる
三十路少将の更に上級司令官、及川みゆきさんから
新たなる指令が下りました。

みゆき:「『マリみて』観ろ、この野郎ォ」
私:「えぇ?!でも私にはお姉様趣味は無いですし…」
みゆき:「いいから観るんだ、この野郎ォ」
私:「はひいぃぃ…」

こういうやり取りっぽいものが、実際にありました(やや脚色)。

仕方が無いんで、HDDの番組表から録画予約しました。
で、夕食後に観てみることに。
飽くまで試験的視聴であって、感想を書くつもりは…。


あのぅ…話がまるっきり見えて来ないんですけど…。

わかったのは乙女の園な学園で、学園祭に合わせて「お姉様」率いる
部隊が、演劇部とは別行動で劇をやるというもの…だったと思う。

演劇部所属の子も、「お姉様部隊」にいて、その子が演劇部を
蹴ったということで心を砕く主人公・福沢さん。

 

これなんて結木やや?てか、後方のおさげの子が激しく気になります。
あ、福沢さんの声はどっかで聞いたことがあると思ったら、植田佳奈さん。
最近では「名波 翠」で大人気でしたね。

お姉様部隊の演るのは、「とりかえばや物語」。
また女装少年の登場です。しかしその女装少年も、乙女の園では
霞んでしまいます。

演劇部を蹴った子も、その後部活に復帰したようで、
頑張って説得していた福沢さんの人柄の良いのが伝わりました。

遅れましたが、「お姉様」です。

 

水無月かれん?!
ちょっと怖そうな、でも頼りになるような、不思議なオーラを
放っておられるお姉様。
福沢さんは、このお姉様の形式的な妹のようです(スールという表現が)。
もうすぐこのお姉様とくっついて一年だそうで。

能登かわいいよ能登さんも声優さんとして参加されてますね。
なかなかゴージャスなキャストです。

あと、私の心を掴みかけたおさげ少女です。

 


とにかく話の流れが見えてないので、戸惑ってばかりの第一話でした。
来週の分も録画予約はしてありますが、視聴し続けられるのか…。
あまりの百合成分に、酔っ払ったような気分です。

魔法も悪との闘いも、販促も無いこのアニメに私が戸惑うのは
ある意味当然かもしれません。
でも、EDの「窓ガラス~♪」という歌は気に入りました。

まさに「未知との遭遇」な30分間でした(感想になってねぇ

※ド素人の書いた記事ですので、誹謗中傷苦情は受け付けません。

※画像は「マリア様がみてる 4thシーズン 第1話」から引用しました

追記:みゆき司令からお叱りが出ました。
   「何故、釘宮の顔を載せぬ」
   「お言葉ですが司令、釘宮さんは闇レモネードでおなかいっぱいでして…」
   
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やるっしゅ倶楽部

  
来海えりか/キュアマリンをしつこく応援し続けようと思うんだ。
ハートキャッチプリキュア!を、何かとオカズにホンホンするクラブ。2011,09,01現在、部員2名(えー
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