生き甲斐の心理学

自分は何の為に生きているのか? 生き甲斐とは何か、自分の魂と成育史と身体を大事にしているか、を思索していきます。

自分は何処へ旅しているのだろう?:幸福な日々の為の自問自答

2020年09月23日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
あまり意識しすぎるのではなく、日常生活の流れの中で、時々立ち止まり自分の感情の流れを意識すると人は幸福感を感じ、益々幸せな日々を送れるようになります。日常生活は多忙なので心がだんだんとイライラしてきます、つまり荒れてきます。肌が荒れると見苦しくなるように心が荒れると大変見苦しくなります。自分の感情は自分が十分知っているように思いがちですが、とんでもありません。自分の感情を正確に意識し感情を正確に表現出来る人は賢人です。しかも心が健康な時と不健康な時とでは意識化の過程で感情が歪められ真実ではない感情を誤って感じ取り人生をゆがめていきます。この感情把握について考えます。周囲に不快感をなぜか与える人がいますが、多分この人は自分のイライラ感に気付かずにあたりちらしているのでしょう.
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