希望と基本的信頼と不信感の関連について思索します。生き甲斐の心理学を勉強する時、或人は精神病の事例研究をやたらに聞きたがりますが、私は生き甲斐の心理学では病棟の事例ではなく、楽しく歴史を勉強しながら原理のみを勉強するように勧めます。大学病院等で働きたい場合は専門の大学に進みプロの道を歩む必要がありますが、暮らしの中のカウンセラーとして身近な人々を支援する場合は、この章のように原理を学び、その上で歴史上の人物を他者分析したほうが良いのです。人々が幸せに生き抜く上での基本原理を勉強していきます。暫く、人生での希望力と人を基本的に信頼する力と不信感の関係性について暫く思索していきます。疑い深い人は幸せをどんどん捨てていきますので、首題の事を誠実に考えてみましょう。
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