かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

空の環境問題を解決するため、エアバスが水素で飛ぶ飛行機の開発を始めるらしいです。

2020-09-23 20:58:25 | Weblog
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は20℃、昼の最高気温は28.5℃、五條市アメダスの最低気温は17℃、最高気温は27.2℃でした。今日は朝から曇り空で、いつ雨が降るのか、と思いながら空を眺めているうちに日が暮れました。結局雨は降らずじまい。まあ降らないならその方がありがたくはありますが、構えていたのに肩透かしを食った感じがします。台風12号も結局関東をかすめるものの上陸せずに済みそうです。天気も金曜日雨になりそうというだけで、その後は秋晴れの天気に移行する模様。彼岸花も咲き始めましたし、天高く馬肥ゆる秋もいよいよ本格化してくることでしょう。

 さて、欧州の一大航空機メーカーエアバスが、航空機における地球温暖化対策を進めるため、2035年までに水素を燃料にした飛行機を開発することにしたそうです。水素なら燃えると水ができるだけで、現在の航空燃料が燃えてできる二酸化炭素を排出しないため、温暖化対策になるとのこと。イメージ図ですが、プロペラ機と全翼機、ジェット旅客機の3機種のコンセオプトモデルが提案されました。飛ばす方式としては、水素を直接燃料とする方法や、燃料電池で電気を利用することも検討しているとのこと。 水素は液体で保存するそうです。
 水素を液体で燃料タンクに入れておくなんてそもそもできるのか? と疑問に思ったのですが、それが可能なら航空燃料の代わりにすることもできなくはなさそうです。まあ多量の水素を積むというのはどうしてもかつて大爆発した飛行船のイメージが拭えないので危なっかしくてしょうがない気がするのですが、目標の15年未来までには、安全で安定した水素貯蔵が可能な方法が経済的に利用可能な成熟した技術として登場したりするんでしょうか。
 しかし、エコとか環境面での技術の進歩はそれはそれで悪くはないのですが、やっぱり旅客機といえば超音速で飛ぶとかして欲しいなと思えてなりません。水素のような強力な燃料を使えば成層圏弾道飛行とか実現できそうな気もしますし、夢よもう一度で是非地球の裏側まで数時間で飛んでしまうようなやつも作って欲しいです。

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