かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

自衛隊? 大型ヘリの編隊が西から東へ低空で頭上を飛んでいき、家が揺れました。

2016-06-26 21:05:41 | Weblog
 今日は午後からよく晴れてなかなかの洗濯日和でした。さすがにこの頃の気温と少しの風があれば、午後から干しても十分に乾いてくれます。そんな午前中、まだ曇りがちで底の低い雲もあちこちに浮いていた下を、2ローターの大型ヘリの2機編隊が何度か、丁度頭の上を通り過ぎて行きました。はじめ、聞きなれない重低音が鳴り響き、あまり立て付けが良いとはいえない我が家のふすまがガタガタと揺れだしたので一体何ごと? と驚いたのですが、音が上から聞こえてくる気がしてすぐに庭に出て上空を仰いでみましたら、ヘリが前後に並んで飛んで行くのが見えたのでした。ひょっとして何かあったのだろうか? と思いましたが、ネットで見ている限り特段のこともなさそうでしたし、結局、雲が低いので思いの外低空を飛ぶことになって、余計音が響いたということなのだろうか、と自分なりに納得しておきました。後から、ああ、写真を撮っておけばブログに載せられたのに、と気がついたのが残念なことでした。あの高さならコンデジでも十分の大きさで撮影出来ていたでしょうに、もったいないことをしました。

 さて、昨日イギリスEU離脱で安部首相が千里眼? とか何とか書いてしまいましたが、後でネットニュースなど読んでいましたら、伊勢志摩サミットの時に、世界経済の不安定要因としてこのことにちゃんと言及されていたのですね。ご自分の研究か、優れたブレーンの慧眼か、はたまた官僚に優秀な人が居たのか、そのあたりはよく判りませんが、何にせよ首相がこのことあるを予期していた事は間違い無いようで、その通りになったのですからやはり大したものだと思います。ただ、先は読めても同しようもないこと、というのもありますから、今後注目されるのは、襲い来る大波への対処の手際になるのでしょう。おりから参議院選挙の真っ最中ですが、タイミングが良かったのか悪かったのか。興味深いことではあります。

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